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◆愛情がなければ…残るは公正さのみ;;

5月の臨時の受診から、義母は浮腫が目立ちつつも、
なんとか日常を維持しています。

やはり、身体が浮腫むことは、心臓に負担がかかっている
ということの兆候のようなので、血圧や尿の出方など、
見守ってもらって、体調の変化に注意しておく必要が
あります。引き続き…。

しかし…私以外の人、家族も施設の人も主治医でさえも、
あまり義母の状況に危機感をもっていない風…;;
私も、一応受診させたという「アリバイ」があるので、
これ以上のことは、さらに状況が悪化しなければ、
出来る事がなさそう。

月末にペースメーカの定期検診があるので、
そのときまで、今の状態が維持できればそのまま
様子をみる予定です。

でも…これ以上の悪化の基準は…?
浮腫みも、利尿剤を飲んでいる以上、これ以上の措置が
何かできるのか…不明ですーー;;

月末の受診時に、また循環器の主治医に会うので、
もう少し突っ込んで聞いてみるつもりですが…。

そして、義母が痛みなり、苦しさなりを訴えれば、
また受診ということもあるのでしょうが…義母は
いたって平気な風で、むしろ受診を嫌がるので、
これもまたやっかいといえばやっかいです…。

私の感じでは…もし何か突発的な負荷がかかる
ようなことが義母に起こったら、あっという間に
状況が変わる可能性が高いと思うのです。

実父母もそうでしたが、最初は本当にちょっとしたこと、
転倒や感染症で入院して、それをきっかけに認知症と
フレイルがすすみ、さらに身体機能が低下して…
という衰弱の悪循環に陥ります。

これを避けるには、とにかく、転ばないこと。
体に負荷がかからない程度に、身体を動かして、
フレイルを避けることしかありません。

実の親子、きょうだいでも、「愛情」という繋がりで
繋がれなくなったら、あとは、できる限り「公正」に
愛はなくても「情」で動くしかないと思います。

私より上の世代では「同居してあげればいいのに…」
と思われる方が多いと思いますが、気の合わない
他人同士(私と義母のことです)のみならず、実の子が
一緒に住みたがらない親は…やはり、自分が子どもとの
愛情に基づいた信頼関係を築いてこなかった責任を
負うのみだと思います。

それは私自身も覚悟しないといけないでしょうね。
介護はいわば、自分の子育ての結果の部分が大きい
と思います。

愛情があれば、形はどうであっても(同居であろうが、
近居であろうが、施設介護であろうが)双方、それなりに
納得して満たされると思うのです。

それがお互いにない、ということは…愛情も信頼も
無いという事につきます。お互いに。

私に残されたのは公正さのみです。
愛した人の親なので、面倒をみるのは当然ですが、
自分を損なってまではできません。
夫もそれを望んでいないので。

息子が捨てやすい親でいてあげることが、
私の最後の子育ての課題かもしれません。

というわけで…断捨離、です!

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タグ : 義理親の介護

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シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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