◆夫、久々の半休で、退職後の生活を思う…^^;

昨日は寒い中、午後から出かけてきました。
平日なのですが、夫が半休をいただいたので…^^/
このところ、週末出勤や、休んでも家で仕事をしていたり、
出張も多かったので、上司から休むように言われたそうです。

でも半日なんて、あっという間…と思ったのですが、
意外にお互いにとって、長い時間でした^^;

お昼頃帰ってきたので、一緒に外でご飯を食べて、
その後、近所のちょっと大きめの本屋へ。
私は何も買わなかったけれど、夫は仕事関係の
(…また仕事…^^;)新書を一冊買っていました(自腹です^^;;)。

その後、夫はブーツを買いに行きたかったみたいだけど、
すでに3時を回っていたので、次の週末に…ということで帰宅。
帰宅してからは、夫は趣味の作曲に邁進。
さすがに無駄な時間はすごしませんね…。

その後、ランニングにも出かけ、ご飯前には入浴して
夜のDVD鑑賞と、ゆっくりタイムに備えていました。
そして、私はというと…いつもより3割増しくらいに、
家事の予定を早めないといけないので、
ちょっと心身ともに、バタバタしました…。

もし夫が退職して、家に居るようになって、
これが毎日だとしたら…ちょっと今まで通りの
私のやり方だと、ストレス溜まるだろうな…と思ったり^^;

それでも、世の口うるさくて細かい御主人よりかはよいのかも…
というのもわが夫、いろいろ美点はあるけれど、一番のよいところは
ずばり…じゃまにならないところ。

無駄な話はしないし、自分の価値観や感情を
妻の私にさえ、押し付けることはほとんどない。
だいたい「譲れないポリシー」というものが無いのだ。

あの相撲部屋の親方とは真逆な人、というと
分かりやすいかもしれません。
ちなみにカラオケで歌う十八番は徳永英明と松田聖子。
。。。軽い。。。

そして内心何かやってほしいときも、独り言のように、
「〇〇しようかな~しなきゃな~」と自分で言うので、
あ、そんなことなら私がやるよ、とつい言ってしまう。
…ほんとうに、私の扱い方を心得ている。

外面(そとづら)もよいので、私の友だちからも高評価だ。
私の友だちが長居しているところへ帰宅しても、
決して不機嫌になどならず、逆に「ゆっくりしてってください」
と心から言える。たとえそれで夕食の時間が遅くなっても…。

また、私が出先から予定より遅く帰っても文句を言ったことがない。
夕食の準備まではしないが、おとなしく、好きなことをして
待っていてくれる。

…これが噂の…「期待しないから、楽になった」
ということなのか…?!
夫は何で、あまり価値のない私を飼っているのだろう?

考えてみれば、息子もこういうところは夫にそっくりだ。
私に対する期待値がほとんど無い。
逆に、私が息子に期待したことを言っても、
さ~っとスルーして私が怒らない程度に上手く聞き流す。
でもこれって…><;よいのかな?

わが家はとりたてて、収入が多いわけでもなく、
シングルインカムだし、今後も増える予定もない。
なんとか、年間で赤字を出さずに生活できる程度。

ローンもまだ残っているし、介護が必要な父母も3人健在だ。
息子も自分に相応の大学に行っているが、
人がうらやむ難関大学でもない。
今のところとりたてて特技がないので、ちゃんと就職
できるのかどうか…これからの本人次第だ。

つまりは全てが普通のほどほどの家庭。
すごく他人にうらやましがられる家庭でもなく、
お互い仲が悪いわけではないが、すごく仲良し、でもない^^;;
家に居てもそれぞれ好きなことをするのが普通。
なんとも不思議な空気感。

お互いいがみ合って?ケンカの絶えない私の実家に比べると
これでも私にとっては天国のような家。。。

夫と今以上に距離が縮まると、お互いアラが見えてしまうだろうが
なんとかこのプレーンな雰囲気の家庭を大切に
守っていきたいと心から思う。



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テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

タグ : 家族の楽しみ

◆ヒマな主婦のボランティア精神にも限度がある

このところ、12月とは思えない寒さで、
いつもにもまして、すっかり出不精になっています…^^;

よくTVなどで、お年寄りの生活が流れているのを見ると、
私の今の生活は、すでにお年寄りの生活に近いかも…
と思ってしまう^^;;

自営でやっているアロマの仕事は、
生活のためというより、生きがい、道楽…よく言って
ボランティアに近い感じだし、再就職も
夫が働いてくれている安心感で、切実とは言えない…ーー;

一言で言うと、恵まれすぎです…><;
まあ、若い時は徹夜厭わず働いたり、
フリーランスの辛さも知っているので、
まったく楽に生きてきたわけではないけれど。
それにしても、いろいろな人に守られてきたな、
とつくづく思います。

でも、この歳から守りに入ると、きっと先細りだし、
思いがけないことがあったら、一気に危険水域に
入りそう…物理的にも、精神的にも…。

今朝、夫と話していて、同世代の同僚の話になり、
夫と同期の女性管理職の方は、結婚しない人や
していてもお子さんのおられない方がほとんどだそうです。
そういう時代だったのですね…。

政府の言うように、女性管理職をたくさん任命したくても、
産休や転勤の回避、それに本人があまり厳しい部署に
行きたがらなかったりで、キャリア形成が遅れてしまうそうです。
また、たとえ管理職になっても、逆に手当が減ったりして、
昇進するメリットを感じない女性も多いそうです。

しかも、そんな「バリバリ仕事一筋」の人、
つまり本人が仕事に生きたいから、結婚もしないし、
子どももいらない、という生き方をしている人が、
職場の空気として、あまり評価されていないような
雰囲気もあるようです。

私自身の気持としては、もちろん、あくまでも、
仕事に対してはきっちり平等に評価してほしいのですが、
やはり同じ年代でも、仕事と子育てを両方やっている人のほうが、
頑張り度の分も加味されて、評価が高いようなきがします。
ましてや、もっと若い世代の女性は、もう
両方やって、あたりまえ、という空気でしょうね。。。

それは単に、仕事の評価、というより、生き方として、
仕事だけをしている人は、両立(あまり好きな言葉ではないですが)
している人より、好感度が低いように感じます。
もちろん、私のようにほぼ専業主婦(化石ですね^^;)の人とは
仕事としての価値も好感度も、比べる対象にはならないでしょうが…。

私は個人的には、仕事だけに一生を捧げる人の生き方は
潔くて、素敵だと感じています。
あえて、家族を作らない生き方、それほどまでに
自分がするべきことに没頭することによって生まれるものは
きっとその人にしかできない価値があるのではないかと。

なので最近の、子どももなるべく複数産んで、
仕事も正社員でフルタイムで管理職にもなって…
というのが女性の生き方のめざすべきモデル…みたいなのは
なかなか、多くの女性にとって、また同じ、
外からの価値観の押し付けになるのでは、と感じます。

一つの生き方としてよいと思うし、そうしたい人を
社会が応援するのは悪くないけれど、
仕事かそれ以外の生き方か、どちらか一方を選ぶ、
あるいは、その比重を自分で選ぶことを
自由に選択できる社会、それを普通のこととして、
差別されない社会が一番健全ですね。

応援、という割には、待機児童の問題一つも
解決できない公の仕事って一体…まずはそこからでしょう。
入試じゃないんだから、入れる人と入れない人が存在する
っていうこと自体、差別ではないでしょうか。

介護も育児も、どこかのヒマな主婦にボランティアで
押し付けることを逃げ道にしている限り、
問題はずっと先送りされるしかないでしょうね。。。
主婦のボランティア精神にも限度があります^^;

まあ、働いた者勝ち。
それも元気で動けるうちの話です。



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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

タグ : 仕事

◆来年の事を考えると…やっと手帳を買いました^^

昨日は夫ともども風邪も全快したので、
やっと少し遠出をする気になって、
来年の手帳を買うことができた。

私の住んでいる街にはLoftが無いので、
普通の本屋さんや文具店では、なかなかピッタリする
手帳が見つからず、今の時期まで買えずにいました;;

昨日は隣県の隣市に出かけ(車で40分ほどなので^^;)、
いろいろ迷った末、月間がカレンダー形式になっていて、
なおかつ、週間が一日のタイムスケジュール式になっている
ものを選びました^^↓

techou20171.jpg

HIGHTIDEの手帳

案外、自分が好きな形式を完全に備えている手帳って、
大きさや表紙などの質感も含めて、見つけるのが難しいですね!
「ほぼ日手帳」も何年かためしてみたのですが、
あまりタイトなスケジュールも入らず(笑)、手帳に日記風に
あれこれ書き込まないので(笑2)、コスパが悪くてやめました^^

おおきさも、小さすぎず、大きすぎず、というのが難しく
結局B6の大きさに落ち着きました。
価格も「ほぼ日」や「じぶん手帳」などは、3000~4000円、
オプションなどつけるとあっという間に5000円ですね!
私は2000円程度の予算なので、これも選択の幅を狭めます^^;

一番理想なのは、自分の使いやすいフォーマットを
自分で作ることだと思うのですが、
A4ピラの状態でしか作れず、手帳の体裁にまでは
なかなか難しいので持ち運びのことを考えて断念。

でも「ほぼ日手帳」も、元々、自分たちが使いたい手帳
が無くて、それでは作ろう、ということになったんですね?!
私もいつかは自分の手帳を…と妄想しております^^

スマホのアプリの手帳もあるけれど、
あれこそ、ダウンロードしたものの、どうやって記入する?
というところからつまづいたので(笑)
やっぱりアナログから抜け切れません^^;

しかし、手帳に「書く」ことは、やはり「決定事項」というか、
書くこと=行動すること、という意味を自覚するので、
より実現性が高くなるように個人的には思います。

おそろいの紺色のペンも購入したので、
来年は、実現したいことが行動に移せるように、
この相棒と一緒にがんばろうと思います^^



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タグ : 日々のすごし方

◆誰もが見えないところでがんばっている

昨日は雪もちらつく寒い一日で、夫が飲み会なのを
よいことに、買い物にも出ずに、一日家。
…ぜいたくな時間の使い方です^^;

体調も、夏から秋にかけてよりも、大分いい感じ。
というか、あまり自分の身体に意識を向けなくても
よくなってきた。

あいかわらず、朝起きたときの頭痛や上半身の
こわばりはあるけれど、起きて朝の支度など
しているうちに解消するので、そんなに気にならない。

夏場最悪だった、腸の調子も、腹痛やハリもなく、
脂肪で太っていることをのぞけば、
普通な感じになってきた。

これもやはり「気」のせいなのかな、と思ったり。
更年期、という波が押し寄せているのは仕方がないけれど、
それをどう意識するのか。
結局、意識しないのが一番、という結論になりそう。

私の場合、何か自分の好きなこと、意義があると
思えることに取り組んでいるのが、一番、
身体の調子も、心の調子も整う感じ。

でも、これって誰でもそうですよね^^;
そんなふうにすごしたくてもできないから、
みんな具合が悪くなって、悩んでいるんですね…
…すみません><;

というのも、昨日は近所の知人3人と、
忘年会ランチだったのですが、それを企画してくれた、
社会性が高くて私がリスペクトしている知人が
私より10歳くらい若いのですが、更年期の症状が辛いと。

若くておしゃれで、子どもさんもみんなよくできていて、
ご主人も大きな会社で働かれていて、彼女も
時給の高い事務のパートのお仕事をされていて…。
まあ、私から見たら、非の打ち所のない家族です^^

そんなすばらしい家族を作ることが、
単なるラッキーではないことぐらい、私にも分かるのですが、
私が思っている以上に、もしかしたら、彼女は
とても頑張っているのかも…と思った次第です。

ホルモンのバランスが悪いらしく、婦人科にかかって
治療されているとのことで、いつも明るく元気に
お仕事されて、お子様たちの用事も楽しくされている
様子からは、うかがい知ることができませんでした。

ほかの2人もそれぞれに、がんばっている様子が見えて、
あー私もがんばらねば…とおよばずながら思いました。
それにしても、この人たちと老後をすごせたらいいな、
と思った。

そんなに価値観や好み、生活のレベルが一致する方々では
ないけれど(わが家よりずっと経済状況はよさそうです^^;)、
話していると、それはそれで勉強になります。

日々の買いものや、子どもにかける気持ちやお金に
わが家とは温度差があるけれど、それはそれ。
上記の彼女のように、よいものを手にしている人は
それなりに苦労やリスクも負っているのだから。

いろいろ考えた忘年会でした。。。



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タグ : 友だち

◆お相撲のことなど~やっぱり白鵬寄りになってしまう^^;

忙しい方は、ほとんど関心がないでしょうが…
家に居て、お昼などTVをつけていると、
最近、お相撲の話題ばかりですね^^;

ほんとに、いろんな人がいろんな角度から、
それぞれ自分が正論だと思って発言しているのですが、
本当のことは、やはり当事者でないと、分からないのでしょうね…。

なので、自分がどの立場に立つかで、
物事の見方が大きく変わってくるということ、
そして、公平に見ているつもりでも、やはり
最後には自分が「好きか、嫌いか」という感情や
本能的な直感が基準になって、客観的なつもりでも
個人的な世界観や価値観を吐露していることにすぎない
…そんなところだと思うのです。

私は個人的に、あるTV局のコメンテーターの方の観方が
今までとても公平で、真実味があると思っていたのですが、
このお相撲の問題を、この方が話しているのを見て、
いつもは切れ味鋭く、誰の味方もせずに、
中立的な意見を話していたのに、今回に関しては
かなり一方寄りだということが分かって、ちょっとがっかり
してしまいました。

でもそれも考えてみれば、人間なんだから、
自分の視点からしか見れないというのは当たり前で、
私が期待しすぎていたんでしょうね^^

おそらく、その人の関係者で個人的に、一方の相撲関係者に
親しい方がおられるのでしょう。
その人がめずらしく「私が信用している人がそう言っていたから、
正しいと思う」というようなことを言っていて、驚きました@@!

普段は、どんなに他の人がそう言っても、
政治のことなど、自分で直接当事者に取材しない限りは
そういうことを言わない人だったので…ちょっとびっくり。

それほど、このニュース(というより事件)は、それを語る人の
本質を表してしまう、深い問題になっているんだな、と感じています。

なので私がここで書くことも、私個人の、部外者としての
個人的な世界観であり、価値観で、それが公平で
本質的に正しいとは思っていません。
誰に感情移入してみているか、ということだけです。

メディアの人も、せめてそれを自覚したうえで、
個人の責任として話してほしいです。

私は個人的には、「白鵬かわいそう」と感じています。
たしかに、勝ちにこだわったり、自分の領域を超えた発言など
今までの横綱の品格には背く行為や言動が多いと思います。
私はこれまた個人的には、横綱になる前から、
稀勢の里のファンなのですが、以前、稀勢の里が白鵬に勝って、
場内で万歳が起きたときは、非常に不快感を感じました。

なんかみんな、白鵬いじめすぎじゃないですか?
国籍差別が入っているのに、「差別されても仕方ない」
という論調にはビックリします。

だったら、最初から相撲界に入れなきゃいいじゃん。
日本人でも祖父の代から日本人、など明確に条件を付けて
やればいいんじゃないでしょうか。
今までさんざん利用してきたくせに…と思ってしまう。

親方問題にしても、「原則として」日本国籍取得が条件、
なんだから文字通り読めば、例外もあるってことでしょう?
なのにメディアは、一切例外など、今までもこれからも
認められない、というように伝えている。
おかしいでしょ?という人が一人もいない。

白鵬にしてみれば、だったらどうすればいいのか、
教えてほしいよ、というところでしょう。
この相撲界の決まりごとが、日本国憲法に沿ったものか
裁判でも起こさないと、認めてもらえない、ってことでしょうか。

協会も他の部屋の親方も、貴乃花も、
今の白鵬の在り方を否定するなら、白鵬以上の
自分たちが納得できる、強くて品格のある横綱を
生み出してごらんなさいよ、と思いますね…。

それができてないなら、何言っても「は?」でしょう。
事実、生み出せていないのに、なにをエラそうに…
と思ってしまいます。

そもそも、今の日本人に「日本人らしさ」を語れるのか。
たまたま、そこで生まれ育った人が日本人なのか。
日本国籍を取得すれば日本人なのか。
じゃあダブルの人はどう?
カズオ・イシグロみたいな人は?
本人が日本国籍をとりたくても、家族の事情や
国の状況では取得が困難なケースもあるでしょう。
そういう場合、誰が、どんな権限でジャッジするのか。

それにお相撲さんだって労働者。
いくら理事会や親方がいばっても、
じゃあ、今いる関取がみんなやめたり、
ストライキしたりしたらどうすんの?
相撲界、つぶれますよ。

上の人に問題があるから、安心して働けない、
と物申すことは、労働者としての権利だと思うので、
白鵬が貴乃花に対して口にしたことは、
労働者としてあたりまえのことだと、私などは思う。
本当にそうかどうかは、そういう声が上がった時点で
公平な手続きで調べればよいことだと思う。

それも「ありえない」と発言していた相撲関係者がいたけど、
だったら、お相撲さんは奴隷契約で働いているのか、と思う。
上が横綱をいじめるから、横綱が下をいじめたんじゃないのか。
暴力を振るわれた人間が、今度は加害者になる…
そういうことはありえなくないのではないか…。
そういうことを言うコメンテーターはいませんね。

一番大切なのは、現役のお相撲さんでしょ、と思う。
彼らがいかに安心して心おきなく相撲がとれるのか、
それが一番なんじゃないかと思う。

他国籍がだめなら、最初から、
「いくら強くなっても、日本国籍とらなきゃ、
 何があっても絶対に親方にはなれないし、
 強くなっても、日本出身力士みたいに
 みんなから好かれたり、応援されたりしないよ」
と言ってから勧誘してほしい。

でも、せっかく白鵬がヒール横綱になってくれているんだから、
この機会を活かして、協会や親方が望むような「正統な」横綱を早く出したら?
と思う。それができない原因を作っているのも、
今白鵬を批判している側なのだから仕方ないか。

ルール違反なら、きちんとルールに則して
処分すべきなのだから、白鵬も処分したらよいのに、と思う。
そうしないのは、白鵬を処分したら、
「じゃあこっちももっと言わせてもらうよ!」と白鵬側から、
もっと協会にとって明らかにされたくない事柄が
表にでるのが怖いのかな?

ほんとうにルール違反なら、きっちり処分すればいいだけ。
貴乃花も、診断書を出さない、報告をしない、など
協会のルールを守れない人が理事やってるんだな~とだけ
私など思っています。元横綱の美しさも感じません。
誤解なら、それをきちんと言葉で表明すべき。
相撲界人である前に、社会人なのだし、人間なのだから。
何でもかんでも沈黙してればよいというものでもないかと。

ほんとに沈黙するなら、後援会や身内にも、
沈黙を貫くべきだと思うのですが、
そっちには、けっこうしゃべっているんですね…@@!
この中途半端さも気持ちが悪い。

私は決してお相撲が好きなわけでも、
白鵬のファンでもないけれど、なんか…今のところ、
一番正直に率直に言葉や行動で自分を出している人間が
一番叩かれているのがフェアじゃないように感じています。

もっとみんな堂々と、公の席で、自分の考えや
価値観を、現役の時と同様に、ガチンコ相撲で
闘わせてほしい。

睨み合っていても、見苦しいだけ。
早く終わらせて、次に行ってほしいです。



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テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

◆あまりに社会性の高い友だちからの忘年会?のおさそい~^^;

先日、近所の知人から、忘年会?のお誘いを受けた。
この方、友人、というにはあまりお付き合いはないのだけど、
私の今身近にいる知人の中でも、トップクラス?の
社会性のある方、なのでいつも内心、感心している。

なにがすごいかって…どんな人とも、それぞれ
適度な距離感というものをわきまえていて、
私のようなあまり利用価値のない人間とも、
それなりに利点?を見つけて、おつきあいしてくれる^^;

まあ、「おつきあい」といっても、こんなふうに、
年に一回程度の会食のお誘いと、
後は、近所やスーパーなどで出会ったときの
立ち話程度なのだけど…なにがすごいかって、
こんな希少な機会をのがさずに、私が持っている
情報や知識、モノなどで、彼女がそのとき必要と
しているものを、きっちりと引き出していくところだ。

まあ、私がおしゃべりなだけなんだけど、
そんな小物の私を、気持ちよく手のひらで
ころがしてくれるのです^^

こう書くと、私がそれにあまりよくない感情を
持っているように聞こえるかもしれないが、
けっしてそうではなく、彼女の場合、それが
あまりに「ちょうどよいタイミングで、ちょうどよい
距離感で」成されるので、嫌だと思うスキもないのだ。
むしろ、気持がいいくらいなのです、正直。。。

しかもそれも、私が持っているくらいのモノだから、
世間的にいえば、そこまで価値のあるものでもない。
それなのに、それを心から(というように見える)
価値を認めて、喜んで受け取ってくれる彼女に
悪い気持ちを持ちようがない。

逆に、では私が彼女から、何か利するものを
受け取っているかというと…今思い出す限りでは
実利的なものは何もない。

強いて言えば、「これが世間の正しい渡り方、
人との距離の取り方ですよー」という見本を
見せていただいている、ということかな!

でも、これもよく考えてみれば、けっこう私にとっては
大切なレクチャーかもしれない。
なんたって、私の不得意分野なので!^^;;

まあ、彼女のお子さんより、わが家の息子が
年上なので、おけいこごとやら、受験やら、
よくも悪しくも経験したことを、伝えられる立場に
あるからなんだと思う。

(特に失敗話が多い。彼女は私みたいな失敗は
絶対しないので、正直必要ない情報なのだが、
それなりに真剣に受け止めてくれる^^;)

でも…私にはできないことだけど、
彼女の息子さんとわが息子が、たまたま同じ
スポーツをしていたので、4つ違いで、ちょうど
息子が不要になった練習着や道具を、
今よりさらに親しくないときに、いきなり
「ください~」と言われた時は、ちょっと違和感を
感じたかな!…なんだ、ちょっと嫌ってるじゃん^^;

まあ、うちは一人っ子で、従兄弟も全部年上だと
話したこともあったから、うちにはもう不要だと
分かっていての「ゆずって」だったと思うけど…

でもまあ、この程度です。
今どきの若い人には、不要なものをもらってあげて
何が悪い?…かもしれませんね。

断る理由がないし、私もモノにはあまり執着しない
ので…そういうところもすべて計算に入れていたのかな
とおもうと、あの笑顔がちょっと怖くも感じられ~^^;

でも、このうるさいおばはんの私が、
理屈で考えると、「利用されてるのかな」という関係を
あまり感情的に嫌だと思わないということは…
彼女があまりに社会性が高いからなんでしょうね。

きっと自分自身の育ちも良く、今の自分の家族も
ご主人の仕事や自分の仕事、子どもの育ち、
すべてにおいて、思い通りにいっているからなのだと思います。

だから、自分や自分の家族に対する自己肯定感が
すごく高いのだと思います。
しかも、それも、彼女自身の努力によるところが大きい。

なので、他人を羨んだり、蔑んだりする必要もない。
ここが、彼女のすごいところ、嫌われずに、
自分がイメージした通りの人との関係を構築できる
一つの力なのかな、と思います。

今までこんなに欠点のない人を見たことが無いので、
さすがに、口の悪いオバはんの私でも、
ただただ…感心してしまいます。

なので、今回の忘年会も、しっかり勉強して
今後に活かす所存です^^/



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◆シニアの就活、第一歩!~就職サポートセンター

この週末は、お天気がよくて、今シーズン最後の
紅葉狩り日和だったのに、家族共々風邪気味だったので
家でゆっくり、TVを見たり、片づけをしたり(少し…^^;)。

おかげて、ずいぶん楽になってきましたが、
まだ咳が切れません><;
夫は私より2~3日早い感じで回復していて、
昨日は夕方、軽めのランニングに出かけました^^

今日も、休むことなく仕事に出かけてくれて…感謝です><;
私も、先日来の友人からの仕事紹介をきっかけに、
自分もこのまま何も社会貢献もせずに一生を終えると
きっと後悔するだろうな…と実感できたので、
少しずつ就活していこうと思っています^^

それで、というには小さな一歩ですが、
今日は午前中、就職関連の機関に相談に行ってきました^^↓

shigotosagashi20171.jpg

私の住んでいる地域では、「ミドル・シニア就職サポートセンター」
と呼ばれる、中高年の就職・再就職を支援してくれる
専門の機関が設けられています^^
おおむね、45歳~の方が利用できるようです。

私もしっかりこの層なので、遠慮なく?利用させていただきました^^
こういうことって…最初の連絡するところが、まず
敷居が高いですね…でも、こちらの機関の案内には、
明確に就活を始める以前の、迷っている人も遠慮なく…
と書かれていたので、やや敷居は低い感じでした。

まあ、そもそも、すぐにでも仕事をしたい人は、
ハローワークに駆け込みますよね…^^;
この機関は、就職活動がひさしぶりな私のような
世間にうとい人に、まず「就活とは…」というところから
教えてくれる機関のようでした。

あらかじめ電話で面談の予約をさせてもらって、
今日の日を迎え…同年代か少~し上くらいの
男性の相談員さんに、面談していただきました。

私の場合、専門職、というか、いわゆる「つぶし」の
効かない職歴で、しかも、運転免許以外、
公的な資格を一つももっていないので、
「こんなんじゃあ…」とあきれられると思いましたが、
そんな冷たいことは一切おっしゃいませんでした…^^;

まずは、どう動いたらよいのか、おおまかでも
自分がやりたいことを絞ることから始めたらよいようです。
(ゆるい話でごめんなさい…><;)

私の場合、目標はできれば長く続けられる仕事であること、
なので、お金や時間という形の条件より、
どんな仕事なのか、内容重視で探したいと、
あらためて思いました。

次の目標は、ハローワークに提出するワークシート?
の記入と、履歴書・職務経歴書の下書きを
担当者の方に見ていただいて、アドバイスをいただくこと。
ここまでは、最低でも年内にやっておきたいと思います。

そして、できれば…だめもとで、具体的な会社に
面接していただくところまで、たどりつきたいものです。

極端な話をすれば、私が思うようなところに
仕事が決まらなくても、就活をこのまましないよりかは
後悔しないと、今日の面談を終えて、あらためて
確信が持てました^^

なんか…楽しくなってきました><;
あまり間をあけずに、動きたいと思います。



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テーマ : 仕事探し - ジャンル : 就職・お仕事

タグ : 仕事

◆母の介護度が軽減したのはなぜ…?!

今日から12月! 今年もあと一カ月。
ラスト?スパート、ですね^^

昨日は久々に父母の施設に出かけましたが、
股関節の不具合と、パーキンソン病のため
車椅子を使用している母が、要介護2から1へと
軽減していたので、ビックリしました…@@!

足はますます不自由になり、パーキンソンのほうも
身体的にはあまり変わっていないものの、
幻想・幻覚がひどくなり、特に夜は不安な時間を
送っているようです。
現状維持ならまだしも、何故に軽くなるのか…
意味がわかりません。

介護の度合いは、制度の変更によって、
以前の基準より、より軽くなる傾向にあるとのことですが、
車椅子を使わないといけない状態なのに、
歩行器を使っていたときより、介護度が軽くなるというのは
どういうことなのだろう?と不思議です。

まあ、介護度が軽くなるということは普通に考えて
喜ばしいことなのでしょうが、今までお願いしている
介護の要件は要介護2を基準にしているので、
このままでは自己負担分が増えることになり、
ますます経済的に厳しくなってしまいます。

なのでこういうときこそケアマネさんの腕の見せ所?
だと思うのですが、施設付きのケアマネさんのせいか、
自己負担してでも、グループ施設内のケアを使ったほうが、
彼らの収入にもなるので、そういう面でのアドバイスや
尽力は皆無です。むしろよりたくさん使う方に
機械的にケアプランを変更したりして。。。

より必要度の高いケアにお金をかけて、
今までお願いしていたことで、ヘルパーさんや理学療法士ではない
施設の相談員や私たち家族にもできることは、
ケアプランから外すなど、ケア内容の変更のアイデアを出したり、
全体のバランスを見ることは十分できるはず。
というか、それが仕事でしょ?!

何でもそうなのでしょうが、こういうことも、
会社のやること、お上のやること、と信用して丸投げしていたら、
相手の思うつぼ…というと言葉は悪いですが、
会社や役所の「やりやすいように」扱われるだけ、
というのは、今まで散々痛い目にあってきています><;

しかし、大抵の介護に携わる家族は、そういう「もの申す」
時間的余裕も精神的余裕もありません。
ましてや、相手は介護専門員なので、なまじっかな知識では
言いくるめられてしまうのがオチです。

こういうことも、今や介護専門員としてて働いている
姉と相談したいのですが、お忙しいようで、われ関せず。。。
私ができることを、一つずつ、やっていくしかなさそうですね。

まずは、ケアプランの見直しと、経済的な計画の見直し。
余分な保険や、出費も抑えねば。
…といっても、もう削るとこなど、ほとんどないのですが。



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テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

タグ : 実親の介護

◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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