◆普通にすごす普通の日が一番好き…^^

今日も朝から暑くて、とうとう、夫の鶴の一声?で
朝ごはんを食べているときから冷房を入れたー!

私の主義?では、どんなに暑くても、夜寝るときは
冷房を切って、お昼ご飯を食べて出かけ、
帰って来るまでは、冷房を使わないルールだったのに…><;

例年なら、一人で過ごす場合、このルールは
けっこう厳密に守られるのですが、
今年に関しては、一人でいるときも、
お昼を待たずに、朝10時くらいから冷房をつける日も。

ましてや夫と二人で居ると、夫が言わなくても
私から「つけようか?」と言ってしまうほど暑い、です><;

しかし節約したくても、身体がついていかなくては
元も子もありません^^;
熱中症になったこともあるので、
あの辛さは二度と体験したくない!

…というわけで、今日も朝から冷房で快適にすごしました^^
午後は、今日は月末、ということで外回りの用事に。
息子への仕送り、母の口座の〆、通帳記入など。
そしてスーパーで食材を購入して帰ったら、もう汗だく~;;

マンションに帰ったら、管理人さんとバッタリ。
なんだか久々だったので、少しおしゃべりして
楽しかった^^…同い年の子どもを持つ親同士、
たまにお話できるとなんだかほっとする。

帰ってからは、アイスをいただいて^^ちょっとほっこり。
夕ご飯を作るまでのひとときが私の癒しタイム。
…まあ、ずっと癒しタイムなのですが…^^;

今日も夫は朝から県内出張。
炎天下に仕事で外歩きをしなければならないとのこと。
大変です…><;

なので、今日はがんばって夕食をつくる予定。
これくらいしかできないのだから、喜んでもらいたい。
息子への仕送りをすませて、あらためて夫に感謝。
息子にもしっかりと言い聞かせよう。

こういう、何でもない日常が一番好き。そして大切。
日々の家事と用事をしっかりして、家族を助けること。
日常のリズムが整うと、自然に体調も心の調子も整う。

週明けは、こんなふうにすごしたい一日がすごせた。

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テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

◆夫、無事帰還~^^/

夫不在の3日間は、長いようであっという間。
父母のところに出かけて、ちょっと掃除したら
終わった感じの3日間だった…。

夜寝るときに、「一人になったら、こうなるのか…」
と思うと、ちょっと心細かったが、
それは文字通り一人でいることの淋しさだけでなく、
経済的に、また病気や老齢で身体の自由が
効かなくなったときに予想されることの心細さが大きい。

やはり先立つものは健康とお金だ。
この二つがなければ、一人でいようが、二人でいようが
不自由で心細いことだろう。

逆に、これらの不安が少なければ、
物理的に一人暮らしであっても、なんとか
生活していけるように思う。

そんなことを考えながらも、日々の用事を済ませた。
まず7月末締め切りの税金を支払い、その他の支払いも
すませてスッキリ。

しかしまた来週は、息子への仕送りが待っている@@!
今月は誕生日と旅行のために2万円プラスしたが、
来月も帰省があったり、自動車学校があったりで、
どんどんお金が出ていく~><;

やっぱり、本気になって働かなくてはダメかな~と思う。
アロマでなんとか月に5万円くらいは稼ぎたい…。
(なんと低い目標なのでしょうか…><;)

夜、夫無事帰還。
大仕事が終わって、ほっとしているようだった。
地元のお菓子もおみやげに買ってくれていた。
ありがたいことだ…ーー;

来週頭からまた、今度は県内ではあるけれど
1泊2日の出張だーー;
というわけで、週末は夫も出張準備の仕事や
職場の行事があるので、私もしっかりと
お仕事計画を立てよう!

体調、気持の調子を整えつつ…^^;
ちょっと更年期&夏バテ気味なので。。。

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◆優越感をもちながら、劣等感として表現すること

昨日もやや気温低め(といっても30度くらい?)だったので、
クーラーは使わずにすごした。
水辺が近いせいか、風が吹くと湿度が高くない限り
なかなか涼しいので。

今日も夫が出張で出かけているので、
夜もずーっと一人…淋しくはあるが、
夕食など本気で作らなくてもよいので楽は楽^^

午後から久々に(といっても10日ぶりくらい)父母の施設訪問。
父母の好きな果物やらパン、お菓子を持って出かける。
あいかわらずな感じだけれど、比較的元気そうでよかった。

一緒に高校野球の決勝戦など見ておしゃべりしてすごす。
隣県の決勝戦も行われていて、そちらは以前ママ友だった
人の息子さんがエースだったので、気になっていた。

う~ん…息子さんには何の恨みもないが、
ママ友には…ちょっと振り回された感があるので、
正直、あまり喜ぶ姿は見たいとは思わなかった。

このママ、自分のイメージ通りに息子が動かないと、
周りを巻き込んで悲劇のヒロインになるんだわ。
この世の終わりみたいに、落ち込んで、息子とも大ゲンカになったり。
それを自称友だちが、みんなでなぐさめるんだわ。
私もその一人だったんだけど^^;

ルックスも良くて、一見誰にでも愛想がよいから、
みんな同情してしまうけれど、よく聞いてみたら、
親のわがままだけのことだったりする。
それでも、周りには見破られないから、ある意味すごい。
演技力も一流なのかも。

しかし幸か不幸か?決勝戦で敗戦になり、甲子園は幻に…^^;
エースである息子さんの自滅だった。メンタル的なことかな?
でも、エースで最後まで投げたのはすごいこと。
しかも2年生のときからのエースだったとのこと@@!
頭の良さも抜群なので、あの親子のことだから、
きっちり切り替えて、こんどは親子で旧帝か早慶でも狙うんだろうな^^

私はたいがい、頭がよいのにバカな振りをしたり、
スポーツが抜群にできるのに謙遜する人が嫌いだ。
自慢すればいいじゃん、自分の息子はすごいって!

また他の子どものこともよく褒める。
ウチもずっと「Y(息子の事)は、ほんと、かしこいね~」と褒められたクチだ。
実際学年1位なのは友だちの息子で、
わが息子は最後卒業するときは3桁まで落ちて行った~@@;;

自分の子どもより、あきらかに優れている人に、
同じ土俵で「かしこいね~すごいね~」と褒められても、嬉しくもなんともないよ~^^;
今から考えると、息子を油断させるためのワナだったのか?とすら思う。

まあ、人はその立場にならないと本当の気持は分からないから
その人が、万年補欠でベンチにも入れない子の親の気持や、
進学校の底辺の成績の子の親の気持が分からないように、
私もトップに立つ人の苦しさや居心地の悪さや怖れは理解できない。

でも内心優越感持っているのに、劣等感として表現する人って、
信用できない。
「わ~うちなんか、全然だめよ~」と謙遜する実際はすごい人に
なんて答えればよいんでしょうか?
まあ、そういいたいだけだから、答えなくてもいいのか!

こういう人は、その場の雰囲気や感情がすべてで、
根本的に、他人と長くつきあっていこうとは
考えていないのかもしれない。
他人に信用されるかどうかは、
あまり問題視してないかもしれませんね^^

あまり出来る子を持つと、周りから嫉妬されたり、嫌われたりしたくなくて、
ダメな振りして、自分を卑下しているんだろうけど。
勉強もスポーツも結果がはっきり出るからね。ごまかせんよ~。

でも、人に嫌われることって、そんなに悪い気持ちでもないんだけどな!
むしろ、誰もに好かれるって…こわくないだろうか…。
きっとこわくないんだろうね。私は怖いけどなー。

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◆ちょっと一仕事…^^;

今日は雨のあとの少し湿度の下がった
爽やかな一日だった。

朝、いつもより一時間早く、夫が2泊3日の
出張に出発。
7時過ぎには一人になった。

今日も、朝一回、夕方一回、母からの電話が
鳴ったけれどスルー。
どうせ明日行くんだから、今日から嫌な気持ちになることはない。

夫が居ないうちに、大掛かりな掃除などしたいと
思っているけれど、暑さに負けて、なかなかはかどらず…><;
それでも今日は、雨降りの後で多少涼しくなったため、
外回りの用事に出かけた。

今日が締切の、アロマ用品の支払いと、
市の固定資産税の支払いを済ませ、コンビニで
ポイントカードを作った!

公共料金はダメだけど、コンビニでの支払いにも
ポイントカードでポイントがつくと知って、
かなりの額(私にとっては…)の支払いをコンビニ払いで
行っているので、作らないともったいないかな、と思って。

ほんとに…遅まきながら、という感じです><;
で、この手続を、コンビニの専用の器械を使って
行うのですが…これがまた…苦手。

パソコンやスマホなどは、普通に使っているので
そこまで器械音痴ではないと思うのですが(歳の割に)、
もーめんどくさい!

手書きの入会申込書が懐かしいです;;
なんとか手続きをして終了~さっそく別の支払いがあったので
使ってみたのですが、ポイントが反映されるのは3日後なのだとか。

何から何までめんどくさいのね~
契約解除するときはどうするんだろう?
またあの器械に立ち向かうのかな?
もうナゾだらけの世の中になっているようです。。。

とはいえ、一仕事した気分になって、
なんだか達成感がありました^^;;;

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◆低調な一日…ーー;

昨日は結局、午前中姉が母の通帳を取に来て、
市役所に行った後、また通帳を返しに来たので、
お昼まで、母のことで終わった…。

いつも言っているが、決して姉のせいではない。
姉は必要なことをやっているだけ。

しかし、月曜日、また新たな気持ちでがんばろう、
と思っていたのに、いきなり午前中がつぶれて、
なんだかガックリきてしまった…><;

この徒労感はやはり否定できない。
なんとか、もっと気持ちよく父母のことをできないだろうか、
と思う。

加えて、夜義母から電話があって、
夫宛てに、見知らぬ県外の女性の名前で封書が
届いている、と言われてまた嫌な気持ちに。

イレギュラーなことがあると、すぐに悪い方に
感じ、考えてしまうのはどうしてだろうか。
たいしたことではない場合が大半なのに…。

気持的なことならOKだが、今現在の生活が
物理的に脅威にさらされることには弱いかもしれない。
これもそれも、すべては私に経済的な力がないためだ。

すっかり夫の経済力と心の広さに甘えてしまった
25年間だった。
息子は男の子なので、私のような失敗はしないと思うが、
やはり生きていく土台をしっかりと持たないと、
どこでどんなふうに生きていても、常に不安と
罪悪感に捉われてしまう。

人のためにできることを少しでもやっていくしかない。
今後の私の課題。

テーマ : 心と身体 - ジャンル : 心と身体

◆久々の友だちのお店へ…^^;

今日は午後から久々の友だちのお店へ、
いつもの三人組で出かけました^^

友だちのお店は、前のところから移転して
初めて出かけたけれど、前のお店よりさらに
彼女らしくなっていて、落ち着けるお店でした。

ただ、ちょっと市内から遠いので、
思いついて…というわけにはいかないかも。

友だちの息子さんも、わが息子と同い年で
今年高校を卒業して、隣の市に仕事にでかけている
とのこと。

一緒には住んでいないけれど、土曜日の夕方には
いつもごはんを食べにくるそう。
なんか、いいな。と思った。

と同時に、一緒に行った三人組の1人の友だちは
同い年の男の子を亡くしているので、
もしかして、今日の話もつらかったかな、と思ったり。

いろいろと思いめぐらす。
自分にはそのつもりはなくても、相手が傷ついたら、
それはやっぱり、傷つけるようなことを言ったほうが
責めを負うべきだ。

無意識の悪意ほど、始末に負えないものはない。
まだ、確信犯のほうが救われることもある。

久々の友だちに会えたのは嬉しかったけれど、
子どもを亡くした友だちに対しては、
また少し、自己嫌悪を感じた。

それでも、その友だちから離れたいと思わない限り、
私は友だちの近くにいたいと思う。

言葉や態度でいくら偽っても、
本当のその人の心というのは、伝わるものだと思う。
よいことも悪いことも。

そして、同じ立場でない限り、その人の辛さは
絶対に分からないとも思う。
しかし分からなくてもいい、ということはない。

立場が違うからこそ、分かろうとしなければ
ならないのだと思う。
私はこれからもこの辛さから逃げないようにしたいと思う。

以前のおけいこごとの仲間などは、
この点で相いれなかった。
少しの違いでも、自分さえよければ、
自分が優位にたっていればそれでよい人ばかりだった。

そして、自分もそうだった!
だから、そういう人たちのことも、今では受け入れられる。
誰だって、自分が劣っている、人と比較して不幸だという状況に
置かれたくないのは当然だから。

でも、ずっとその気持ちから離れられないことが
一番不幸なのではないか。
そのことに気付けない、不幸な人たちなのだ。

気付いて不安なのと、気付かずに不幸なのと、
どちらがよいだろうか…。
どちらがよいのかは自分で選べばよいのだと思う。

不幸になるのも、幸福になるのも、
一人ではつまらない。
それだけは確実に言えることだと思う。

テーマ : 雑記 - ジャンル : その他

◆なんとかLINEで耐えた…^^;

昨日も朝から母の電話(おそらく)と姉からのLINEで
ちょっとウンザリした…><;

母はおそらく、昨日は木曜日だったので、
私が来ることを前提に、何かもってきてほしいもの
(たぶん金)を指示するために電話しているのだろう。

しかし、私は昨日は母や姉からの電話はとらないぞ!
と決めていたので、スルーした。
朝一回、昼ごろ一回、午後一回、電話がなったが、
番号ディスプレーの電話が施設の番号だったのでスルー。

施設職員からの緊急電話なら、携帯にかかってくるし、
まず姉のほうにかかるので、私の携帯にかかってくることは
めったにない。

旧家族のことを考えなくてもよい一日をすごしたかったのだ。
ずっと、息子に荷物を送ろう、息子の部屋で私に責任のある部分を
片付けよう、と思っていてできずにいることもストレスになっている。

やればよいのだが、旧家族の用事と心身のケア?にエネルギーを
とられて、そこまで気力が向かわないのだ…><;

それでも、また介護職員とのやりとりの顛末を姉から
LINEで聞かされ、そのやりとりで午前中が終わってしまった。
姉も私に言ったら気が収まる、と言っているが、
本当のところは、私にも知っておく義務がある、と思っているのだろう。
私にとっては聞いてもどうなるものでもないし、
緊急を要さないので、それこそ次会ったとき話せば十分な情報だ。

それをわざわざLINEしてくるということは、
私がそれを負うのが当然、もしくは本当は私がやればいいのに
と思っているのだろう。

それをまた、「そんなつもりはない」と自分の気持をごまかして
いい人面をするのが姉なのだ。
そんなダブルスタンダードが身体によいはずはない。
姉の身体の不調は、彼女自身のこの矛盾からきているのではないかと思う。

口では「長女だからあたりまえ」と良いことを言っているけれど、
それがどこまで続くやら…。
私は長女だろうが次女だろうが、やりたくないことはやりたくないし、
兄弟姉妹、同等の義務だと思う。

この、自分に対するウソを姉が認めない限り、
姉の体調は改善しないし、介護職員とのコミュニケーションも
上手くいかないだろう。

しかし、これに気づいて姉がすべてを放り出すことは
私にとって利益ではない。
なので、私はこれを今のところは正してほしいとは思っていないが、
姉が正したいと思っているときが、最悪の状況のときでないことを
祈るばかりである。

私は今までずっと、介護のことで上手くいかないことを
私自身の努力不足だと思ってきた。
しかし、昔はともかく、今の私に残されたエネルギーを
どのように私の価値のあることに使うのかは
私自身の自由だ。。。

たしかに、私よりも、もっと大変な思いで子育てや介護、
仕事に時間を使っている人は多いと思う。
世間の人は私のことを楽をしていると感じるだろう。
そう思われることが怖いわけではないが、
やはりよい気持ちはしない。

しかし、まず私自身が、私は私!と振り切らなければ、
周りの人はやっぱり「楽したくて文句ばっかり言っている人」
と見るだろう。

私自身がほんとうに価値のあることに時間を使わなければ、
それはずっと続くことだ。
他の人が大切なことではなく、私が大切だと思うことに
時間を使う!

まずは自分の心身の状態を万全にすること。
そして、夫と息子のために時間を使う。
その上でのアロマの仕事。そして旧家族の世話。
今後、これを徹底しようと思う。

◆自分の決定的な気持ちに気づく

昨日は、一昨日の地域包括センターでの話し合いの疲れが
まだ残っている中、また姉メールでげんなりした。

姉は一昨日の話し合いで、気持が晴れたようで、
朝から自分の受診に出かけ、その後、
母から電話もあって、誕生日(姉の)なので、
ケーキを買って来いとの指令も、気分よくこなしたらしい。

そのときに、一昨日の包括さんとの話し合いについて、
施設の相談員と話したらしい。
包括さんが昨日朝一でさっそく施設のほうに電話してくれたとのこと。

姉曰く、まだ下の職員の不手際のせいにしていた点は
変わりないけれど、まあこれで、言うだけ言ったので
もう今後改善してもらうしかない、とのこと。

はぁ~疲れる。仕方がないこととはいえ、
話しているうちに、私はとんでもない?ことに気付いた。
私は結局、介護職員にもイラついているけれど、
ことをややこしくしている姉に対してもイラついている。

報告してくれるのは私が知っておいた方がよい情報を
知らせてくれているつもりなのだが、
これはほんとうに、私が知っておく必要がある情報なのだろうか?
…姉の気持の問題のような気がしてきた。

そして、介護職員の人たちは、みんなそこにこそ問題が
あるということを見抜いているのではないか。
だからこそ、私がもっと介護にかかわったほうが…
という文脈なのではないかと思い始めてきた。

5分で済むことを、姉の理解と気持ちの納得のために
2日も要しているだけなのではないか…
私が一人でやったほうが、私のためにも楽なのではないか…
そんなふうに思い始めていた。

とりあえず、姉との距離も今よりとっていったほうが
よいのかもしれない、と思い始めた。
姉とその家族については、私一人の気持の問題ではなく、
父母はもちろん、私の息子と姉の子どもたちとの関係も
今後、どういう形がベストなのか、目先の感情だけで
決めてしまわない方がよい。

距離が近ければ、よいこともあるが、わるいこともある。
そのことは父母との旧家族との関係で、
嫌と言うほど知らされてきたことなので。

父母とも姉とも今までより少し距離をとる。
離れて暮らす妹は、死んだものとして腹をくくる。

家族だから分かり合えるという神話を、
捨てたつもりだったけれど、まだまだ信じていたんだ、
という自分について分かっていなかったことを
あらためて思い知らされた。

私は、姉が嫌いだった。ずっと。
それなのに利用しようとしていた。
それが上手くいかないことにイラついていた。

ここらで、もう一段、先の段階に進まなくてはならない。
姉とは距離を置く。妹が言っていたことも思い出した。
そして、私は私が選んで作った家族を守り抜く。
そのための力をつけなければならない。

ほんとうに、介護は、いまさらながら、
自分の本質を知らせてくれるのだな…。


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◆どんどん夏もすぎてゆく!

三連休もあっという間に終わり。
なんだか時間がどんどんすぎていって、もったいない!
…といいつつ、昨日は夕方、睡魔におそわれて
1時間程昼寝(夕寝)^^;

しかし、もったいない、といっても、そのおかげか?
その後の作業はスムーズに。
最近「睡眠負債」とかで、やっぱり寝不足はよくない、
とメディアでも言っているので…と自己肯定^^

なにごとも過ぎたるは…なので、気持いいからといって
あまりに昼寝の時間が長すぎると、
やっぱり夜の睡眠にも影響してくるので、
その辺は加減して。。。

昼休みの15~30分くらいがよい、と聞いたこともあるけれど、
私(シニア)の場合、1時間くらい寝てもよいかな…と
感じています。まあ、時間があれば…の話ですが^^;
それ以上眠ると、夜の睡眠にさしつかえるか、
昼寝から覚めたときの身体がだるくて不快な感じです。

昨日は、午前中ゆっくりして、昼前から買い物に。
断捨離しすぎて、さすがに着る物がなくなってきたので、
ユニクロへ行って1500円のカットソーを買ってきました^^

それでも新しいものを買ったら、やはり、何点か、
「これ着なくね?」と思えるものが見えてくるので不思議です。
実母などは、おそろしいほどの着る物を持っているのですが、
その5分の1くらいしか着ていないのに、捨てたくない、と言う。

私も本などたくさん捨てずに持っているので、
人のことをとやかくは言えないのですが、
人はモノを持っては死ねません。
また、死んだら、それを誰かが処分しなければならないのです。

母などは、自分が死んだあとのことなんて、しったこっちゃない、
と思っているのでしょう。傲慢です。
母を見ていると、つくづく、人間は欲深いなーと思います。
しかも、その欲が浅い。

ほんとうに大切なもの、というより衣食住の動物的な部分の欲求。
そして、他人にどう見えるかの見栄。
他人なんて、そんなに他の人のこと気にしている人なんていないよ。

母にも何度もそう言うのですが、人間の価値観はそう簡単には
かわりませんね。

というわけで、母にかまっている場合ではなく、
私は私のやるべきことをさっさとやるのみ!です^^

…理想は、私が明日死んでも、家族が困らないように
準備すること、なのだけど、なかなか一気に、
というわけにはいかないですね…><;

優先順位を考えて、あとは、私が個人的に
恥ずかしいものはさっさと処分!
思い出の類は、息子のものと、一部の写真以外は
すべて不要かな、と思っています^^;

ささ…日々努力しましょう♪

 

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◆近所に出かけて気分転換^^

今日も蒸し暑い一日^^;;
お昼前くらいかた、夫とお出かけ。
車で40分くらいのところにある、ハーブ園へ。

途中、すれ違いできないような細い山道になったので
ちょっとドキドキしたが、なんとか到着。

なんだかバーベキューハウスでは、
町内の若い衆がなおらいをしていて、
にぎやかだった…。

ラベンダーはもうそろそろ終わりで、
半分枯れかけていたけれど、少し分けていただくことができて、
お持ち帰り♪ よかったです^^

そのあとまた30分ほどかけて、隣の市内に戻り
昨日の友だちにおいしいと聞いていた
パスタ屋さんでランチ♪

私たちにしてはめずらしく(旦那談)、初志貫徹で、
駐車場もけっこういっぱいで、2組ほど前におられて
少し待つようだったけれど、待ってから
無事?ランチにありついた!

前菜どデザートは、もう一歩だったけれど、
パスタは、食道楽な友だちがすすめるだけあって、
十分美味しかった^^
また来たいな、と思えるお店で、待ったかいがあった!

満足して帰路について、帰りの車の中では、
爆睡してしまった^^;
こういう、ちいさいけれど新しい事、楽しい事
体験できる幸せな休日をかみしめた。

帰ってからも、ゆっくり。
夫はランニングに出かけ、私は夕食をつくりながら
掃除など。なんでもない休日。

こういう日々を大切にしていきたい。
それにはもっと計画しなければね^^;

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◆アリの一穴、意味は違えど大事!

昨日も暑い一日~!
さすがの山陰も、陰とはいえ、暑かった。
今年の夏…というか、だんだん夏はただの暑さではなく
「蒸し暑く」なってきました。

私が覚えている山陰の夏は、カラッと…とまでは
いかないまでも、不快なべとつきを感じる暑さではなかったような。
ま、元気な子どものころの記憶なので、そのへん差し引いて。
それにしても、日本はもう、温帯ではなく亜熱帯ですね。
春や秋がなくなりそう。。。

今日は午後から久々に友だち宅へ。
ずっと前からとりかかっていた、パッチワークの作品の
続きをするために…^^;

おじゃまして、しばらく作業していたら、
別の友だちも到着!
夕方まで楽しくおしゃべりできてよかった^^

次回の約束もできて、楽しみができた~^^/
帰ってからはバタバタと夕食の準備。
いつもダレる週末の午後を有意義にすごせた感じ。

午前中はトリートメントのビデオも見れてよかった。
今週末は、あと2日休日があるので、
いろいろと休日にしかできないことをやろう。

後は友だちから本も借りれて楽しみ♪
やっぱり老後は親戚よりも友だちかな…。
友だちにとって、よい友人でいたい。

それにしても…家事も習慣づけると、
それがやらなくては気持ちが悪くなる。
新しいことに手をつけたり、先延ばしにしていたことを
一つ片付けると、それが突破口になって、
もう一つ、さらに一つ、と次々に片付いていく。

友だちへの連絡も、重い腰を上げて連絡してみると、
とても喜んでくれてよかった。
また別の友だちにも連絡してみよう♪

使いかたはちょっと違うけれど、
これおもアリの一穴、なのかな、と思う。
思い切って、というより、ちょっと思いついて、
まず一手。打ち続けるといつかは王が取れるかも。



◆疲れたけれど、終わった…そしてまた始まる

昨日は午後から姉を拾って父母の施設へ。
サービス担当者会議ということで、
家族の出席も義務なんだそうな。

週一回行っているので、そんなに負担ではないはずなのだが、
人と話すって…ほんとうに疲れる><;
姉と話しても長くなると疲れるのだが…^^;

週明けまた、地域包括センターのケアマネと
面談しなければならないので、また消耗しそう。
その足で、施設に行って、今週の介護終わり、
でもよいかもしれないが。

施設のケアマネは、「顔見てお話して理解し合うことが大切」
と言っていたが、それはこっちのセリフだよ~--;
まるで、私たちが勝手に誤解しているかのような、
政府の官房長官といっしょの考え方。

サービスを提供している側が、受け取る側に
「正しく理解しろ! 忖度しろ!」
と押し付けているだけ。

そういう努力をする気力も体力も時間も惜しいんだよ!
あんたたちはお金もらってるから、この時間も無駄じゃないけれど、
私たち家族は時間もお金もまるごと持ち出しなんだよ!
と言いたい。

官房長官の公式会見のときに、
「同じ質問をなんどもするな」と言っていたけれど、
ほんとに質問する側としても、同じことを質問するのは
無駄でむなしいけれど、きちんと答えてもらえてないから聞いているのだ。

そしてその時間も記者の方にとってはとっても無駄だけど、
官房長官は定例会見なので、残業しているわけでもないし、
私的な時間を割いているわけでもない。
痛んでないんですね…。

こういう人はきっと、自分の給料が全部、
大部分は貧しい庶民が収めたお金だと理解していないんでしょうね。
ええ、頭では分かっているでしょうね。
かしこい人たちなので。
でも気持で分かっていないのは理解しているとはいえない。

日本人の…というか、人間の嫌なところばかり見るのは
自分に何か落ち度があるからか…と思ってしまう。

それでも昨日の会議は、父親のとんちんかんな暴言を除けば、
ちょっと前進したと思う。
あとは、地域包括センターのケアマネに
今後のことを具体的に相談することを始めたいと思う。

何事も平穏にしたいけれど、そうならないのが世の常。
自然災害だって、起こってほくないと思っていても
確実に起こるのだから、それでも生きていけるように
普段からできるだけ準備するしかない。

ぐずの私にも、さすがに火がついてきた!

テーマ : 介護保険・ケアマネのこと - ジャンル : 福祉・ボランティア

◆終わりを回避することではなく、どんな終わり方をしたいのか

昨日は午後になっても、そんなに気力体力が減退しなかった。
日々同じように暮らしているはずなのに、何が違うんだろう?
たぶん、微妙な睡眠の具合や、やったこと、
食べたもの、そして気持の進み具合の差なんだと思う。

昨日は、一つ、ずっと滞っていたことに手をつけて、
今自分ができることを済ませたら、すっきり。
その勢い(ついで?)で、母関係のお金の用事を済ませ、
買いものもして帰ってすっきり。

2日間、外に出なかったので、郵便物が少したまっていた~><;
わが家は私以外に、郵便物を確認する習慣のある人がいないので(笑)
黙っていると?たまるたまる…!

夕方は、夕食をつくりながら、いつものように
洗濯ものを取り込んで、し残した掃除など。
アロマルームの乱雑だった棚が少しずつ片付いて
すっきりしてきた。

やはり、見る風景が変わると気持ちも変わる。
余計なものや、罪悪感を感じてしまう乱雑さを
解消したら、気持もすっきりするものだ。
この調子で、流れを止めないようにしよう。

それにしても、やはり大きく流れを止めているものに
手をつけて、それが思いのほか、容易に片付くと
ほんとにエネルギーレベルが上がるのが分る。

仕事のことや、父母の介護のことなども、
今ある持ち駒でなんとかしようとするのではなく、
今ある選択肢を捨ててでも、新しいツールや
新しい人との関係で、新たな展望や選択肢を
探したほうがよいのかもしれない。

何にしろ、「こだわる」ことは、ほんとうにそれが
大切な本質であるときにだけ有効だと思う。
単なるツール、あるいはほかにとりかえのきくもの、
むしろ、とりかえたほうがよいものにこだわるのは、
私自身の怠慢か、未知のものに対する不安でしかない。

何でもいつかは、そして誰もが終わりを迎えるときがくる。
それは回避することではなくて、
どんな終わり方をしたいか、なのだ。
それしか考える余地はない。

そしてそれは、早く準備すればするほど、
自分にとって好ましく有利な現実を実現することができる。

冷静になろう。
そして準備しよう。
自分のためにだけでなく、
自分が大切に思う人のために。。。

テーマ : 幸せになる考え方 - ジャンル : 心と身体

◆一つ一つ動かすしかない…^^;

昨日も蒸し暑い一日で、午後から頭痛でダウン。
1時間くらいのつもりが2時間近く昼寝。

起きてからも調子上がらず、もったいない
時間の使い方をしてしまった。。。

なんだか、やりたくないことばかり、
やらなくてはならなくなっているとき、
それは誰のせい? 誰が始めたこと?
と自らに問いかけると…たいていのことは
自分が好きで(好きだと思って)始めたことなんですね…^^;

なので、止めることも、自分でやらなければ
誰もやってくれないわけです…当然のこと。
だけど…やっぱり気が進まないことはたしかなことで。

そんなとき、とりあえず一つ、とりあえず一歩、
まず行動をおこして、それで今日はよし、
とするのも、ぐずぐずさん(私のことですよ^^:)
のための一つの提案です。

ずっと連絡をとりたいと思っている友だちに
連絡しそびれているのも一つ。
ずっと退会しようと思っている、息子のおけいこごと(!)
(…いつの時代じゃ?)の手続も一つ。

さっきやっと一つ手を付けて、私エライ!
とちょっと思った次第。
…まだ完了してはいないけど…
小さな一歩です。

あ~それにしても、何事も、始めるときは
比較的簡単だけれど、止めるときって、
なんてめんどうなんでしょう?

今、芸能人の方の離婚が話題になっていますが、
ほんとに…やれやれ、という感じですね。
そのエネルギーをもっと、本当に必要としている
誰か他の人のために使えばいいのに…と
他人事ながら思います><;

きっと実利的なことより、気持の区切りをつけるほうが
むずかしいのでしょうね。
ぐずぐずの原因は、手続など事務的な面倒さより、
心の切り替えの面倒さなのかもしれません。

ささ…ぐずぐずの分析をしているヒマが合ったら、
さっさと切り替えをしなよ!
と自分にカツ、です。

午後の部もがんばりましょう♪

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◆こちらから手をさしのべる気持ちに欠けていた

昨日は曇りがちなお天気ではあったものの、
雨は降らず、代わりに?蒸し暑いことこの上ない
すごし難い一日でした…><;

さすがにケチな私も冷房を入れて涼みました~^^/
それも、ケチなだけではなくて、姉が来ることになったので。

朝、なんとなく気になって、めずらしくこちらから
LINEでご機嫌伺いと、アロマにさそってみると、
今から行くと折り返し。

10時半くらいに姉、昼ごはん(おすし)持参で来訪。
話を聞いてみると…週末、ほとんど安眠できなかったそう。
もちろん原因は父母の介護のことだ。

今までは、私も心のどこかで「長女だからするのはあたりまえ」
と思っていたが、そろそろやり方を変えないと、
姉がつぶれてしまうのでは…と思い始めた。

だからといって、私が父母のことを中心になってやるのも
やはり違うと思うのだけど…今の状態を変えた方がよいのは
はっきりと分かった。
それも、今相手にしている介護専門員や、ましてや姉を
変えるのではなく、私がやり方を変えるべきだと。

私は週一回は必ず父母のところへ用足しに行って、
父母の用事をしているし、緊急時にも、姉とともに
病院へ行ったり、介護専門員に意見を言ったり
しているから、まったく姉に介護をまかせているつもりはない。

ただ、姉はたぶん、自分が中心になることが負担なのだ。
私の「手伝い」なら、いくらでもするだろう。
しかし、何かあった時や、何かを変えなくてはならないとき、
まっさきに連絡が行ったり、決断したりしなければならないのが
負担なのだ。

しかも、それを自分では「長女だから当然」と言っているけれど、
ほんとうに受け入れているかと言うと、やはり負担感が大きいのだ。
そしてその姉の負担を、姉と私は、介護専門員がやり方を変えたり、
負担分をもっと大きくしてくれることを期待しているのだが、
介護専門員は次女である私が姉の「負担感」をもっと減らしてあげれば、と思っているらしい。

もっと言えば、今姉がやっていることを、
私が代わればよいのに…くらい思っているかもしれない。
それは、姉が何らかの事情で出来ない、ということになれば、
代わらざるを得ないだろうが…それまでは私はやらない。

しかし、私も変わらなければ、と今日姉を見ていて思った。
「もし私が姉だったら」こういうやり方でやりたい、
と思う部分を、「私の方から」提案して、変えて行こうと思う。

まずは、介護専門員との連絡の方法。
姉も不急不要な電話はとらない。
専門員にも、急がないことは、週一で施設に行ったときに
直接話してもらう。

複数の介護専門員が、同じ用件で何度も連絡しない。
連絡系統をシンプルにする。
それができないなら、なぜできないかを説明してもらう。

ケアマネとは、月一でまとめて2時間くらい面談して、
当面の問題を話し合う。
基本、生活のことは相談員、ケアに関することはケアマネか
各担当者(リハビリ、ヘルパー)と話し合い、その結果
他の介護専門員に連絡する必要があれば、
担当者から相談員、ケアマネに報告してもらう。

…いろいろとめんどくさいが、やるしかない…><;

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◆日々の準備が大切なんですね…^^;

昨日は朝、山陰地方に大雨警報が出てビックリ。
まあ、私も今まで実家で水害には合っているので
急に雨が降って、川が増水して、
身動きが取れなくなる怖さは少しは分かる。

でも…まさか、ここまではこないよね?
と最初は動けないものです><;
動くのにはエネルギーが要ります。

避難所まで動くことももちろんそうですが、
避難所に行くにも準備が要ります。
もって行くものの準備と、留守にする家の準備。

ガスや電気はどうしておくべきか、
連絡手段、ペットの段取り、さらには動き難い
家族の世話…考えただけでも疲れがでそうです><;

でも一番怖いのは、やはりそういう準備不足が原因で
逃げ遅れることですね…><;
その準備も、モノの準備、というより
心の準備が大切なのだと思います。

災害に限らず、いつ何が起こっても、そこそこ冷静に
やるべきことができるように、モノと心の準備、
少しずつでも日々しておこうと思います…。

…というわけで、いろいろこまごまとやらなければ
ならないのが…主婦。
主婦って、究極の総務部だな…。
そしてスキマ産業。

みんながやらなければならないことを、
稼ぎがあったり、事情があったり、やりたくなかったり、
そんな人たちのために「無料で」やってあげる人。

どんだけお人よしなんだ…と思うけれど、
これも自分が選んだ道。
やりますよ!

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◆子どもはやっぱりめんどうな存在なのか…^^;

昨日はちょっと充実した週明け。
年下の友だちが誘ってくれて、
市内の私設図書館へ。

ずっと気になっていたけれど、
一人で行くのはどうも…と躊躇していたのが
誘ってくれて、やっと行けることに。
久々に文化のある空間に居れて嬉しかった。

その後は、久々に行くカフェでランチ♪
変わらず美味しかったけれど、
ちょっとスタッフさんに余裕がない感じだった。
何かあったのかな? カフェ空間に緊張がただよっていた~
まあ、美味しければ多少のことはよいのだけど。

帰りに、玄関のところに、子どもさんを野放しにしないで~
というような主旨のことが書いてあった。
畳敷きなので、子どもがごろごろするのかな…?
まあ、多少のことはよいと思うけれど、
カフェの雰囲気に合っていないお客はノーセンキューなのかな。

そういえば、一緒に行った友だちから、
共通の知人でおしゃれなお店をやっている知人が、
「子ども110番の店」の依頼を断ったという話を聞いて、
なるほどな~と納得してしまった^^;

その知人のお店は、雑貨や洋服、本などを置いていて、
音楽やトークショーなどのイベントもお店で行っている、
おしゃれな若者~40代くらいまでの方をターゲットにしたお店
なので、あの黄色い「子ども110番」のステッカーやポスター
のぼりなどが店の雰囲気にそぐわない、ということなのだろう。

もしかして、子どもが駆け込んでくるのもノーセンキューなのかな?
気持はわからないでもないし、引き受けるかどうかは自由なのだけど、
ではもし、わが子が危ない目にあったり、困っためにあっても、
「子ども110番」のお店やお家にお世話にならなくてもOKなのかな?
と思う。

自分がよその子の面倒にまきこまれるのは困るけど、
わが子が困ったときは誰かに助けてほしい、というのは
ちょっと苦しいだろう。

自分は子どもとかかわらないし、自分の子どもも世話にならない、
というならOKだと思う。
でも…なんかあまりいい気持ちのしない話でした。
やはり、学校のそばで、子どもや文化を仕事にしているのなら、
協力できる部分はしたほうがよいのでは、と思いました。

自分ならどうかな?と思うと、責任を負うのは気持ちが重いので
断りたい、と感じるようにも思います。
しかし、小心者の私は断る勇気などないので、
きっぱりと断れる彼女のことがうらやましいのかもしれませんね^^

そんなことをつらつら考えながら、家に帰って掃除。
今度私設図書館に行くときは、教育の本など、
もって行かせてもらおうかな、と思いつつ。

友だちに会えて楽しい一日でした^^

テーマ : 子育てのつぶやき - ジャンル : 育児

◆夫留守でいきいき活動中!…のはずがzzz

昨日は曇天の中、夫が仕事関係の方とゴルフに出かけ、
ほぼ一日好きに使うことのできる時間がありました。

それで張り切って押入れの中のものを全部出したはいいが…
予想通り、半分終わった時点で時間切れ~
廊下は箱の山と化しています(現在進行形)。

そういう状況なのに、帰ってきても、
そのことに一言も触れずに、廊下にひろがった
障害物(!)をよけながら、ただいま~と
部屋に入ってくる夫は、なかなかの人物だと思いました。

後で、片付けしようとしたけど、片付けきれなくて~
というと、ああそう、と返事もそこそこに…
気になるのは阪神の試合のほうばかりで(そこか!)

…まあ、こういう夫で助かっていますが、
私が片付けられないのを、なんとかしないとね。
今日は夫が朝早かったので、私のエネルギーも
途中で切れたけれど…やりきるぞ!

布団も一枚捨てることにしたし、パソコンも一つ、
処分するための手続ができそう。
(申し込まないと処分できないんだ@@!)

息子の古いおもちゃも、ほんとうにとっておきたいもの
以外は安いものや、何かの付録は捨てなくっちゃ。
ほんとうにとっておきたいものとは…
レゴとか、木製のおもちゃとか。

本来は、息子本人が処分すればいいんだけど、
私が勝手に買ったものがほとんどだしね^^;
それにしても、夫のいらないものって、
ほとんどないんだな…漫画くらい。
それも許容範囲だ。

何にしろ、継続することが大切。
せっかく始めたのだから、途切れさせずに
がんばろう!!



テーマ : 頑張れ自分。 - ジャンル : 日記

◆子離れを目指すけれど…^^;

あっという間に7月~++;
息子が一人暮らしをしてからもう三か月経つんだ…
と思うと、長かったような、短かったような。

息子の不在にも大分慣れてきたけれど、
やはりふとした時に、元気かなぁ…食べてるかなぁ…
淋しくないかなぁ…と思ってしまう。

これって子離れできてないんだろうか?!
…と不安になるが、心配なものは心配なのだ。
心配なくせに、「心配ありませーん。私は子離れできてます!」
というものなんだか違うような気がする。

「あなた子離れできてないでしょ?!」と言われるのは
たしかに面白くないけれど、指摘されてもできるわけでもなく。

また「私は子離れできてますよ~」と自慢するのもおかしい。
自慢するということは、誰かに認めてもらわないと、
自信がもてない、ということもあるし。。。

まあ、具体的に一緒に住んでいないと、
おのずと距離はできるもので、私のように、
過保護の傾向にある方は、やはり進学や就職を好機に
一度子どもと距離を置くのもよいかもしれません。

息子の学校は4学期制なので、夏休みはお盆くらいから
9月いっぱいで、私たちの頃の私大のように
あきれるほど長くもない。

実は運転免許をとろうと計画しているらしいのだが、
はて?免許って、1カ月半でとれるものだっただろうか?
…私は30歳過ぎてとったせいか、えらく長く、
そしてお金も多く、かかってしまった><;

息子が私に似ませんように…ーー;
ということで、息子が夏に帰ってくる様子なのだが、
…これって、けっこう落ち着かないことかも、
と意外にも恐れる私が居る。。。

高校までは、毎日弁当、そして長い休みのときは
昼ごはんをどうするか?とか、家に居たら、
勉強せずにダラダラしているのも気になるし、
居ないなら居ないで、いつ帰るのか…とか
きりがなかった><;

息子の居ない生活では、ふと「今なにしてるかな?」
と思うことがあっても、「早くかえれ~」とか、
「なんで勉強しないの?」とか、思うことはない。

これってかなりストレスレスな生活だ。
夏に帰ってきたら、また気にしなくてよいことを
気にしてストレスが増すんじゃないかと危惧している。

な~んだ、けっこう子離れできてるじゃん!
とも思うけれど、自分がめんどうかどうかが
規準なのだから、あてにならないーー;

子どもとの適切な距離感、それさえ間違わなければ
そんなに困ったことにはならないように思うけど。

今日も元気で楽しく、勉強もその他の事も
順調でありますように。
親バカは今日もゆく~^^/

テーマ : 大学生活 - ジャンル : 学校・教育

◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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