◆またちょっと不安に…><;

穏やかな週明け。久々に一日家でのんびりした。
朝から頭痛があったので、養生。
夜にはまた三人そろってほっとした。

息子は今日も学校。
先生と面談があったようだが、先生は
「あえて結果は聞かないよ!」
と言われたらしい。意味不明だが、
先生なりの気遣いなのだろう。

仲の良い友だちが、私立専願で、
希望のところがダメだったみたいで、
浪人確定、と言っていた。。。><;
はぁ~…と私もブルーな気持ちに…。

夫も病み上がりなのに、いきなり残業で
疲れて帰ってきた。
国立二次が終わったら、さぞや晴れ晴れすると
思っていたけれど、やっぱり結果までの時間は
心もとない。

加えて、昨日までの手続が必要だった、
唯一合格している私立の入学手続きを
見送ったので、これで本当に、後がない。
一応、内緒で私の母校の私立の
後期センター利用に出願はしているけれど^^;

手続をしなかった大学も、よい大学だと
個人的には思うが、息子が行く気がないなら
仕方がない。
親の勝手で手続きをしてしまおうかとも思ったが、
後で、怒られそうで、やめた。

気を抜かずに、公立後期の過去問をしに、
学校へ行っているので、見守ろう。
そして、親は準備準備!

とはいえ、週末はまたアロマの仕事も
入っているので、こっちも準備準備だ。
家族や社会に必要とされることを
喜んで。。。

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テーマ : 大学受験生活の合間の出来事 - ジャンル : 学校・教育

◆一つ終わっても、やること満載~^^;

やっと普通の週明けな感じのする月曜日。
インフルの治った夫も、まだ絶好調…ではないものの、
ほぼ一週間ぶりに、職場に出かけて行きました^^

息子も、昨日遅くまで「乃木坂46」のDVDを
見ていたので、寝坊気味でしたが、
なんとか7時過ぎに起きて登校。

私もやっと、ほっと一息。。。
かと思いきや、この一週間も、
けっこう用事があることが判明><;

まずは木曜日は卒業式。
行先が決まっている人もいない人も、
あたりまえだけど卒業式は一緒。

…もちろん、息子は決まっていない組なので、
100%晴れやかに…とはいかないだろうが、
午後には部活の「送る会」もある。

そして、もちろん、万一のための準備も。。。
縁起でもないので書くのもためらわれるのだが、
公立二次後期試験のための準備…。

勉強は息子がするのだけど、宿泊やらの
周辺準備は母の仕事…><;
気はすすまないけれど、やっておかなくては!

さらには、めでたく合格が決まった後の、
大学入学の準備も平行して。。。
このあたりが、メンタル的にシンドイところだ。

両方の結果を想定しての未来予定行動など、
高度な精神活動はよわっちい私のメンタルには
多大なストレスをもたらす。

でもやらないわけにはいかないので、
もうひと踏ん張り!…と無理に自分を
奮い立たせて動くしかない。
これを楽しみながら出来ればよいのだけど^^;;

疲れが出たのか、朝から頭が重く、
お昼を食べた後、久々にバファリンを
2錠のんだ。今は軽快。

2月はずっと、息子の受験のあれこれで、
父母の世話を姉にまかせっきりだったので、
早く復帰したいところだが、もう少し。
終わったら、姉のお疲れ会もやろうと思う。

そして、息子との時間もだんだん限られてくる。
一日一日を大切に、すごしたい。
私は母親合格なのだろうか。。。
自分自身でどう点数をつけるか、それが問題だ。

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◆闘いすんで、日は暮れて…ーー;

先週は、夫が急に風邪(のちにインフルエンザと確定…ーー;)
をひいて、息子受験前のてんやわんやの一週間でした^^;

結局、日曜日から体調を崩した夫は、
月曜日はなんとか仕事に出かけ、
火曜日からは8度前半の発熱もあり、
後にインフルエンザの陽性も出て、
金曜日までまる一週間の欠勤となりましたーー;;;

夫の職場で、ぽつぽつインフル患者さんが
出ていたので、やはり…という感じ。
それにしても、息子と私にうつらなくてよかったー!
…まあ発症していないだけで、保菌者の可能性大ですが。
だったら、周りにうつさないように、
まだまだ用心が必要ですーー;

さて、受験のほうですが、多くを語らない息子、
結果がどうであれ、悔いはないそうです^^;
それが何を意味するのかは、
今は深くは知らない方が良い、
知りたくはない、と思う母でした…^^;;

さて、なので今日の日曜日は、
久々にゆるりとすごしたいと思います^^
来週末は、また新しい車の納車があったり、
バタバタしそうなので、古い車での
家族での最後のミニドライブでもしよう、
と話しています。

無事に元気で受験に臨むことができて、
家族や友だち、学校の先生、そして神様に
深く感謝しています。

試験場の外で待っていて、午後6時に
試験終了の最後のサイレンが鳴った時、
ちょっと涙が出そうになりました。

この日のために、息子も全国の受験生も
がんばってきた…なのに、結果は人それぞれ。
なんだか、みんな合格にしてくれないかな…、
と思ったバカ親でした^^;;;

帰りに、同じ学校の友だちと駅でばったり会って、
やっと心からの笑顔が見えた息子でした。
故郷の駅に着くと、改札の外に元気になった
夫の姿…こちらも、よかったです^^

それぞれの闘いがすんで日が暮れて…
全国の受験生のみなさんとご家族のみなさん、
そしてインフル患者のみなさん…
ほんとうに激闘お疲れ様でした…。

とりあえず、今日はしっかり休みましょうね!

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◆やるべきことを淡々と…^^; そしてまさかの…><;

昨日は久々に良い天気の日曜日^^
状況は停滞していても、天気がよいと、
自然と気持ちも上向きになる^^/

日曜日だけど、最後なので息子は学校へ。
先生たちもたいへんだ…誰かが学校へ行かないと、
生徒たちも行くことはできないんだから…><;
感謝、です…;;

私は午後から突然思い立って、神社めぐりに
出かけました…息子のための最後のお願いm( )m
三か所巡ってお願いすることはただ一つ。

「どうか最後まで無事に元気に受験できますように。
 悔いないよう、自分のベストが尽くせますように」

元気で、ベストを尽くして、それでムリなら、
もうそれは仕方がない。
勉強のがんばりは、親がどう思っても、
もう息子の出来ること。

後は祈るばかり…という、なんとも親は無力ですね…。
ところが、とんだ落とし穴…ーー;
家に帰ってみると、いつも元気な夫が
「…どうやら風邪みたい…」
と臥せっていました><;;;

あ~やっちまった…><;
息子や私が倒れることは、少しは想定していたけれど、
いつも元気で、風邪で伏せることなどめったにない
夫はノーマークだった…。

加えて、去年までは病院勤務だったので、
公費で強制接種していた予防接種もしていない…。
あ~バカだった! とんだ落とし穴。
ほんとに、親のやるべきことも満足にしていなかった。

帰ってきた息子に話すと、別に動揺した風もなく、
逆に面白がっていた。
「お父さん、風邪? めすらしいね!」

そして、楽しみにしていた「乃木坂工事中」を見て、
いつものように、また近所へ自習に出かけました~^^;;

夫は即、隔離したけれど、これで国公立の二次試験は、
私だけのつきそいが確定。
ますます、小心者の私にプレッシャーが…><;
耐えられるだろうか?…などと、言っている場合ではない!

耐えるのだ! 準備するのだ!
いろいろなことを想定して準備して、
最後までベストを尽くして走りきること!

…だんだんやけくそになってきた…;;;

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◆下がっても、下がっても、やるしかない!

週末、家族とともにすごす時間は貴重だけれど、
それでほっとする…というわけでもなく。
ほんとに、贅沢な悩みであり、
我ながら弱っちいな…と思うのだけど、
気持は上向かないまま…><;

息子の受験関係のことで、いろいろと
やらなければならないこともあり、
懸念される事態に備えて、準備すべきことも
あるのに、どうにも手につかない。

不安や心配は気持の上で十分先取りしているので、
それに備えて動くと、ほんとうに形になりそうで
恐いのだ…。

しかし、ほんとうに怖いのは、それらが現実と
なることではなく、それに上手く対処することが
できないことなのだから、ここは心を強くもって、
少しずつでも、準備するしかない、
と自分に言い聞かせている。

一番の懸念は、週末のお天気。
お天気こそ、こちらがどうやっても
希望通りにならないことのトップなのだから、
最悪を考えて準備するしかないのに…
気が進まず、「なんとか雪降りませんように…」と
神頼みの気分。いけませんね!

ホテルは前々日から押さえているので、
受験地まで行けないことはないと思うものの、
余り早く入りすぎて、逆に体調を崩さないか…
とか、また余計なことを考えてしまう。

できれば、前日に夫と三人で、車で行けたらベスト。
と思っているから、電車で行くことを考えると
萎えてしまうのだ(私が)。
夫に言ったら、

「え~雪マーク出てても気温高いから積もらないよ!」

と極めて楽観的な返事。
息子はというと、

「ホテルとってあるなら、前々日から行けばいいじゃん」

とこれまた、お気楽なお返事^^;
いっそのこと、私は留守番して、
もう二人で受験地へ行ってもらおうか、
とも思った。

考えてみれば、夫も私も、親が二次試験に
付いていくなんて時代ではなかった。
私なんて、国立は旅館で、三人の相部屋だった@@!
…今思えば、よく合格したものだ…。

いくら子どもが心配でも、親たちは皆忙しく、
親の分の交通費やホテル代を払っても
痛くない親のほうが少なかったのかもしれない。

それに、兄弟姉妹が居れば、そう簡単に
親が家を泊りであけることなど、できなかったかもしれない。
…そう思うと、やはり私は甘いバカ親なのだ…
とまた自己嫌悪ーー;

ネガティブスパイラルから抜け切れない><;
加えて、私大の受験の組み立てが甘く、
息子に気持の負担をかけてしまった、
という後悔もあって。

いかん、いかん!
あと少し、できることをやって終えよう。
夫や息子とも相談しながら。

結局、親ができることをやらないことが
後悔であって、息子の成績や結果ではないのだ。
自分がそうであったように、成功にも
失敗にも、それなりに意味がある。

その意味を見失わないように。
それだけなのだろう。

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◆最後に来て、また悩む…><;

おはようございます^^
今日は私の50ン回目の誕生日^^/
歳的にはめでたくないのですが、
また無事に誕生日を迎えることができて、
感謝…です!

朝一番に夫が「おめでとう」と言ってくれて、
朝食の時に息子が恥ずかしそうに
「おめでとう」と言ってくれた。
こういう普通の幸せをかみしめよう。

そして8時過ぎに、実母から電話。
いくつになっても、親は親なのだろう。
こんな母でも、私と家族のことは気になる
みたいで、息子の受験のことなど話す。

自然に私の受験のときのことになると、
母もいろいろ思い出すらしく、
「たいへんだったね…」と一言。

たしかに、今の息子以上に、私は親に
心配をかけ、金銭的な負担もかけたと思う。
因果応報、私もきっと、めいっぱい、
息子のことを心配し、負担を背負うのだろう。

でもそれも幸せなこと。
こうして人生を歩めるのは恵まれていること。
だからこそ、おろそかにせずに、
しっかりと歩かなくては、と思う。

それにしても…欲深い私は思う。
できれば、受かってほしいな、と。
第一志望の国立へ…。
二年計画でチャレンジ受験なら、
逆に気は楽なのだけれど、昨年までの
データでは、落ちるはずのない大学なので、
かえってプレッシャーになっている。

加えて、私大の結果が今一つだったので、
これで二次の記述式、大丈夫なんだろうか、と。
息子のがっかりする顔は見たくない。
自分が不合格になるより辛い。

私も経験していることなので、
余計に、上手くいってほしいと思ってしまう。

あと一週間。そして発表まで、また10日。
子育ての集大成。
なんだか、親としての出来もかかっているみたいで、
辛い…><;

できることをやるしかないんだけど。

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◆嬉しさと不安と…><;

昨日は久々に良い天気^^/
晴天の中、バッテリー切れの車を
ディーラーさんが出勤途中に充電してくれて
そのまま車屋さんへ直行して、バッテリー交換。

無事帰ってきてほっと一息していたら、
郵便局から「ゆうパックでーす!」とお届け物。
てっきり注文していたブックオフの古本かと思いきや、
息子が受験した私大の合格通知でした^^/

ここは、私が若かりし頃、浪人しても合格しなかった
関西の私立大です^^
しかしよく見ると、一部センター利用の枠での合格。

英語だけ個別受験で配点が高く(300点)、
あとはセンターの国語(200点)、
そして理社の高得点の科目から、自動的に
選んでもらえる(100点)というシステム。
なので、苦手の国語が上出来で、理社で得点を
かせいだ息子にとっては、結果的に有利な受験でした。
しかし、併願の学部別は残念ながら不合格でした><;

まあ、合格には変わりないので素直に喜ぶべき
なのかもしれませんが、昨日発表があった、
私の出身校の私大が個別で不合格だったので、
やっぱり私立は、その学校に絶対に入りたい、
と思って、きちんと対策を立てないと難しいのかな、
と思いました。

息子の場合、地方国立大が第一志望なので、
私立受験は、国立の二次対策として、
志望の国立の二次試験の科目で受験して、
「場になれる」ことを目的としていました。

しかし…比較的好きで、文系にしては
苦手意識の低い数学が、私大で通用しなかったことが、
かなり不安要素です…親としては><;

当の息子は、国立二次の数学は、
学校でそのコースを選択して、今も、
先生から指導を受けているので、
そんなに不安には感じていないようなのですが。

さすがに、「全落ちだったら萎えたわ~」と
ほっとした表情を浮かべていました^^
実は、私の出身校も、センター利用7科目で出願
すれば、去年の最低点からみても、
たぶん…合格したのでは、と思っています。

しかし、息子は先の目的(国立の二次対策)の
ための受験なのだから、そんなことをしても意味がない、
とさらりと言うのです。
親としては、やはり受験するからには合格してほしい、
合格しやすい方法を選ぶべきだった、と後悔しています。

昨日合格通知をもらった大学も、
私が勝手に、センター利用でどの程度通用するかどうか、
たとえ行かないにしても、出身高校の後輩のデータになれば
と思って出願したのでした…バカ親ですね^^;

でも、結果的に、この合格が、実際的にというより、
気持の問題として、息子の心の余裕になったなら、
おせっかいも無駄ではなかったかな、
と密かに思っています。

バカ親ついでに、入学金を振り込もうか、
と思っていますが…息子と夫に反対されるでしょうね^^;;;
そして、前出の私の出身校、後期のセンター利用もあるので
出してみてもいいかも、と思ったり。
ほんとバカ。

そんなこんなで、気持ちが上がったり下がったり、
忙しいここ2~3日でありました。
そして、この上げ下げはまだまだ続く!
…というか、これからが本番。

気力・体力、もたせねば。
私が倒れたら、笑い話にもならないので。
がんばりましょう^^/


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◆同世代の友だちは大事

今日も朝から晴れ間も見え、気温も少し上がる予想。
このまま、ほんとに春になってほしい~!
春にはまた花粉症というやっかいなものもあるけれど、
それでもいい! 今年ほど春が待ち遠しい年も
ないかもしれません…。

昨日はいつもの姉電話で、また実母の
蛮行と、介護専門職の方が仕事をしてくれない
ことの不満を聞きました^^;

もう、次の一手を考えるときが来ていることは、
私も姉も十分に分かっているのだけれど、
姉も私の家族の受験終了までは、
一人で動いても…と言う感じ。

よく言えば、日常のことやケアは動いてくれるけれど、
大切な決断や、対外的にストレスのかかることは
私と一緒に、というか私にやってほしいのだろう。
なので…息子の行先が決まったら、
ガンガンやろうと思っている。

お昼頃、浪人時代の一年間を共にすごした友だちから
電話があり、少し話せてよかった…。
昨日メールをもらっていて、病気で目が見えにくい
と聞いていたので、心配だった。

しかし、心配しても、何もできない(しない)私。
こういう私でもまだ、友だちだと思ってくれる
友人に感謝しかない。

声や話し方は昔のままで、浪人時代、
一緒に受験に行って、雪に降られて帰りの列車が
運休になって困ったことなど、なつかしく話す。

夏にはまた長い入院生活が決まっているというので、
今度は絶対に会いに行こうと思う。
体調があまりよくないことは、SNSなどの記事で
なんとなくは知っていたけれど、
どう声をかけていいか分からずに、実母のことやら、
息子の受験などで心落ち着かず、余裕がなかった…。

心が狭く、視野も狭い自分。
もっと広くなれるように、努力したい。
もう歳だ、とか、できない、とか言わない!

先日の、亡くなった友だちや、昨日電話をくれた
闘病中の友だちに対して恥ずかしい。

今日は、息子の私大の合格発表の日なのだが…
息子も特にネットを見ないようなので、
私も郵便を待とうと思う。

実はさっき、大学のHPを開いてみたのだが、
見方もわからず、何より、息子の受験票は
息子が持っているのだった。。。

でも、学校の先輩と受験番号が続いている
と言っていたので、先輩が気を利かせて?
連絡してくるかもしれませんが^^;;

家族がみんな元気でそれぞれ生活してくれている、
それだけでもう感謝、なのだ。
同世代の友だちがそれを教えてくれる。
大切なものを大切にするんだよ、と。

そして友だちも大切。
家族とは違うけれど、私を支えてくれている。
大切な人を思いっきり大切にしよう!

これよりほかに大切なことなどない。

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◆友だちの訃報

昨日は、車のバッテリーの件で萎えて、
以後、調子が上がらず…それでも、ずっと
ほったらかしだった、書評の方のHPを
久々に更新したり、まあがんばった。

息子が一日家に居て、マイペースで勉強を
している様子を見ると、「もっとペース上げんかい!!」
と勝手なつっこみを密かに入れたりして、
精神衛生上、よくなかった…ーー;

まあ、ほんとに、ここまできたら、
元気で無事受験できたら、もういいです、
と祈るばかり。
(毎日言ってますね…)

私も息子を無事に一人立ちさせるまでは、
何があっても、元気でがんばらなければ、
と改めて思った。

金曜日に仕事に行っている夫から
お昼にメールがあって、
以前の赴任先で一緒だった職場の仲間の
奥様が亡くなられたとのこと…。

言葉もない。
すごく密に付き合った友人、というわけでは
なかったが、息子のサッカーの先輩であり、
同じ宿舎の仲間の一人だった。

一番下のお子さんがまだ中学生なので、
心残りだったと思う。
今朝、一緒の宿舎だった別の友だちから
電話があって、しばらく話した。

彼女もかなりショックを受けていたようだった。
私より親しかったし、お子さんも同級生なので、
よりいっそう淋しいだろうと思う。

ほんとに、どうして?
ということが多すぎる。
息子の友だちのこともあって、
今の生活が根底から覆る怖さを
肌で感じている。

午後、別の友だちからメール。
彼女も闘病中で、目がよく見えない、
とのことだった。。。

家族や友だちだけでなく、
縁あって、出会った人とのかかわりを
もっと大切にしなければ、と思う。

夜、ゆっくりメールしよう。
春になったら、会いに行きたい。

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◆開かずの間を片付ける…

昨日も大雪で、夫は義母と買い物に出かけたけれど、
私は一日家で過ごす。
息子も一日家で勉強。

しかし、家だと、ついスマホやゲームに
手が伸びてしまうようで、休憩時間が長い長い…^^;
あと2週間、なんとかラストスパートしてほしい!

そして…もう雪は降らないでほしい!
これが一番。
そして、家族みんな元気で春を迎えたい。

昨日はおやつ解禁日で、昼ごはんのあと
パクパク食べたせいか、すこし昼寝。
しかし全体に活動的な一日だった。
アロマのHPの更新もできたし。

夜まで活動的にすごせてよかった…。
来週は出かけるぞ…と思って、
出かけた夫が帰るついでに、
車を入れ替えてもらおうと思ったら…
なんと、バッテリーがあがっていました…><;

そうならないように、と先週、少し
エンジンをかけておいたのに、
しかも、昨日車屋さんが来てくれて、
夫の新車の相談とかしていたのに…。

またちょっと、イラっときてしまいました><;
モノが壊れたり、思うようにいかないと、
すぐマイナスな気持ちになる私の悪い癖。

しかも、隣の車庫の方が、親切に、
バッテリーをつないでくれようとしたのに、
夫が断っていたので、それもまた怒り…ーー;
せっかく言ってくれたのに、変なところで
遠慮するなよ…どうせ私の車だから?!
などと腹も立ってきた><;

まあ、動かさない私が悪いんでしょうが。

息子は今日も一日家で勉強。
まあまあがんばっているようだけど、
目のまえに見えると、なんか絡みたくなる^^;

合格してほしいけど、そうなったら、
もう一緒には住めないのか…と今さらながら。
もっと上にチャレンジしてもよかったのかな、
とチラッと思ってしまった。

ほんとに勝手ですね。親なんて。

とりあえず、週明けからは穏やかにすごしたい。
天気もよくなってほしい。

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◆毎日いろいろなことがある。今日もまた別の一日

この冬最強の寒波が山陰地方を襲っていますーー;
とはいえ、昨日は晴れ間も見えて雪もあまり積もらず。
しかしお隣の鳥取は、夕方までにかなり積もり、
ほんとうに今年はどうなってるの?という感じ。

とにかく…もうこれで、この冬の雪は終わりになりますように。
国公立の二次試験のときに、無事山越えしたいので。
山陰地方は、雪が降ると、とにかくどこへも行けなくなる。

山陽側に出るための鉄道と道路の選択肢が少ないので、
それらがダウンしてしまうと、ほんとうに陸の孤島だ。。。
やっぱり、これって不平等。

何もないときはよいけれど、ほんとうに、受験だけでなく、
大きな災害が起こったり、戦争になったりしたら、
逃げ場がない場所なんですね…。

無いことを祈りつつ、逃げ道も探しておかなくては
いけませんね…目の前の受験に関しては…><;

さて、昨日は久々に姉から連絡のない一日で、
アロマの仕事のことなど、すすめておりました。

息子の受験や、実母のあれこれで、
決して心穏やかな日々ではないのですが、
だからといって、何もやらないと、また一年、
ずっとこのままなので、少しずつ、自分のできる仕事を
していきたいと思っています^^

来週は私大の合格発表などもあり、
また落ち着かない日々ですが、一日をすごせることを
感謝しています。



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◆またもや大雪~^^;;;

この週末はまた大雪になるらしい…ほんとに今年は雪が多い。
山陰地方は、1月には1~2回、ドカッと降ることがあっても、
2月は寒いだけで、あまり雪は積もらない。

しかし20年ごとぐらいに、とんでもない大雪に
なることがあって、私が生まれた昭和でも、
一度、〇〇年豪雪と呼ばれる伝説の?
年があって、特に私の誕生日付近がすごかったそう。

そのせいか?私は自宅で生まれたのだった。。。。

正直、この土日は特に用事もないので、
雪が積もってもかまわないのだけれど…
どうか国立の二次試験の再来週末は、
雪が降りませんように…と勝手ながら祈っている。

さて。昨日も姉から電話があって、実母のことなど。
あいかわらずわがままで、車いすに乗っているらしいけれど、
元気になったようで、動かないように言われているのに、
ゴソゴソと掃除(それもほんとはヘルパーさんがするので
母がする必要はない)などしているそうなので、
まあ、元気ならもういいわ、と二人で話す。

それにしても…施設の相談員さんと、ケアマネさん、
こちらが教えてほしいことは伝えず、
どうでもいいことや、本来自分たちがすることを
こちらにふりたいときだけ電話してくる。

ほんとに、何のために施設に入ってるの?
と思うこと多々あり。
私の気分も上向いてきたので、来週には、
新しい施設の見学の申し込みでもしようと思う。

それと、施設介護者の自助グループなどあれば
参加したいが、見当たらないので、
女性センターなどでグループを作ろうか、
とも思っている。

ちょっと元気になってきたので、
元気なうちに、もっとスピード感をもって
動いていきたい。

息子のほうはあいかわらず。
他の大学の二次試験の問題をやったらできた!
とか、よい話しかしない。
が、少しずつ私も、合格するんじゃないか、と
確信が高まってきた。

来週は私大の合格発表だけど…厳しいかな。
もう少し合格する可能性の高い出願を
考えてあげればよかった、と今になって思う。
ごめんよ…><;

いろいろ気持ちは行ったり来たりだけど、
今日もやることをやって、一日元気にすごす!
これでよいのだ。


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◆底まで行って上に上がる、そしてまた落ちる、そして…

この冬最強の寒波がやってくるそうですね~^^;
今回の寒波、首都圏にはあまり影響がないせいか、
朝のニュースでは、例によって扱いが小さかったですね。

何事も、他人のことには無関心、というのが世の常。
多少の関心はもっても、実際にコミットして
何かを提供することなど、ほとんど無いのが普通。

でも…それではいけないような気がする。
気持としても、そして実際的にも。
他人に無関心、無関係でいることが許されなくなる、
そんな世の中になっていきそうですね…。

わが身を振り返ってみても、自分の家族にさえ、
十分にコミットしていないという自責の念。
自分の無能力と、体力・気力のなさ、
そして何より…心の狭さをどうにかしたい。

息子に対してさえ、十分なことをしているのだろうか、
と昨日も思ってしまった。
そして実母に対しての冷たい気持ち…。
ただ、実母に関しては、もう彼女からは
親としても、人としても何も期待していないので、
悲しい、とか苦しい、とかいう気持ちはない。

純粋に、クライアントとして、どうしてあげたら、
彼女にとって一番よいのかということ、
そして何が、私たち娘が、自分たちを損なわないで
できる一番よいことであることかを知りたい。

そろそろ、外部の力を必要とする時期になってきた、
と思う。
息子に関しては、もう、彼を信じるしかないのだろう。
後は、体調を崩さず、そして雪も降らず、
ということを祈って、出来ることを準備するしかない。

こうやって、あれこれ考えて、底までいって、
あ~あ…としばらくうずくまっていると、
そのうち、うずくまることにも苦痛を感じてきて
動きたくなる…というのは、私だけではないような。

そのままいつまでも動けないようだったら、
それはもう病気なので、それこそ、
外部の力を遠慮なく借りたほうがよいと思います。

今の私は上記のように、下がったら、
しばらくたって下がるのにも飽きてきて、
また上がり、上がったらまたガツンとやられて
また下がり…といった状態。

生きているからには、普通のことなんでしょうね(笑)
生きていることに感謝して、
大雪の暗い一日でも、がんばろう、
という気分の今日なのでした。。。


テーマ : 私たちにできること - ジャンル : 福祉・ボランティア

◆またちょっと落ち込む…><;

今日もまた日差しの見える朝です^^
また明日くらいから雪模様らしいので、
今日のお天気は恵みのお天気かもしれません。

さて。昨日の息子の入試、あいかわらず
数学ができなかったみたい…。
本人、そんなに気落ちしている風もなく、普段通り。

「合格しても行かないんだから、気にしない」

そうです…><;;
メンタル弱いよりよいかもしれないけれど、
あのセンター前の頑張りを見せてほしい、
あれだけがんばったから、センター成功したんだ、
ということを思い出してほしいんだけど…><;

センターが思うようにいかなかった人が、
今どれだけ頑張っているか。
母の脳裏にはもう、「うさぎとかめ」の絵が
ありありと描かれています。

私がこんなにネガティブなことばかり思っていると、
ほんとうにそうなりそうで嫌なんだけど、
後で後悔したくない!

その一心で、誰になんと言われようと、
あと20日間、バカ親炸裂させて、
よさそうなことは何でもするぞ!
と心に決めました。

もうぐずぐず言っているヒマはない!

…と思っていたら、また姉から電話。
例によって、こちらもバカ親(実母)のわがまま話。
もー誰もかれも。

まあ、息子が第一なので、実母の相手は、
春になってゆっくり。
冷たいようだが、優先順位は間違えたくない。

さあ、がんばろう。


テーマ : 大学受験生活の合間の出来事 - ジャンル : 学校・教育

◆母その後…

今日は寒いけれど穏やかな朝でした^^
風もなく。よかった。
今日は息子の私大の入試の日だったので…。

昨日も今朝も、緊張感もなく過ごすのは良いのですが、
合格しても行かないと決めているので、
今一つ、他人事感。なんだかなぁ…。

受けるからには合格してほしいと願うのは
親の勝手なんだろうか…。
息子の私大入試のコンセプトは、国公立二次試験
のための実践訓練と場馴れのため。

先日の最初の入試は、得意の地歴公民を
あえて選択せずに、国公立二次で選択する科目、
数学を選んでいたし…(撃沈^^;)。

結果を見て、気落ちして、国公立の二次試験に
メンタル的にさしさわりがなければよいけれど…。
先日出た国公立の倍率の高さに、すっかり不安になった
なさけないバカ親の独り言です…><;

さて、親といえば…また先走ってつまづいた実母のこと。

昨日姉が、母の入所しているショートスティの施設に
出かけてくれて、ケアマネや相談員と話したのですが、
なんだかなぁ…という感じ。

母はもちろん自分のことだけしか考えていないし、
頼みのケアマネの若いお兄ちゃんも、
無難にすごして、自分の仕事を増やしたくない、
という態度が見え見えだったとのこと。

そして、一番腹が立ったのは、ショートスティの看護師が
勝手に「自分は今手術するの一番いい」などと、
無責任なことを、しかも母の前で言ったとのこと。
まるで、家族が手術に反対してるのが不条理だと
言わんばかりに…。あんたは医者か?!

お医者さんでも意見が分かれているから
私たちも揺れているんだよ。
母にとって一番よい選択をしたいから、
悩んでいるんだよ!

ほんと、みんな責任がないから言えること。
違った意見を言ってくれるのはありがたいけれど、
それを本人にどのように伝えるのか、
最終決定意をどうするのかは、本人と家族が決めること。
安易にその一線を踏み越えないでほしい。

手術を強行したせいで、寝たきりになったら、
無料で特養に入所させてくれますか?
母だけでなく、同時に父も具合が悪くなったら
私たちの代わりに面倒をみてくれますか?
無理でしょう(笑)、だったら黙っときな!
…ということです^^

姉は優しいし、私より良識があるので、
たぶんあいまいなほほえみで乗り切ったのだろうけれど、
私だったら、たぶん、↑のようなことを、
その場で、皆の前で言ったと思います^^
姉が対応してくれてよかった。大人です!

思ったことを明確に言うことも大切だけど、
相手にダメージを与えることが目的ではないので、
私はもうちょっと、大人の対応を学ばなければ、と
自覚しています^^;;

今日はまた、母の部屋のレイアウトを変更する
とのことで、ケアマネと一緒に姉が行ってくれています。
息子が入試なので来なくていいよ、と姉。
どんだけ優しいんだ…><;

こんな姉に、二年近く、一切連絡もせず、
御礼も言わない妹にも腹が立つ!
一言でいいのにね。ありがとうって。

姉が何か見返りを要求したり、手伝わない
妹を責めたりしたことがあるだろうか…。
もしも妹が姉をそういう人間だと思っているとしたら、
それもまた悲しい事。

やっぱり、春になったら、一度、
妹に話した方がよいと思った。
あんたが知らんふりできるのは姉のおかげだよ!
わかってんの?…と。

…ここでも、↑のような言葉をぐっと飲み込んで、
穏やかに諭そうとは思っています。
ほんとに、なにもかも、修行、ですね!

…とりあえずは…息子の受験が無事、
終わって、介護に復帰できますように…。


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◆夜の暗さに惑わされない…!

また寒さがぶりかえした感じの週明けです^^;;
おふとんから出たくない~と思われた方も
多かったのではないでしょうか…。

私ももちろん、その一人ではあるのですが、
起きないわけにはいきません…^^;;;
子どものころはもう、暑かろうが寒かろうが、
朝の来るのが待ち遠しくて、起きてこない家族に
あきれてイライラしたものでしたが。

多分、私は幸せな子ども時代をおくったのでしょうね。
現在の暮らしに心配がなく、将来にも特に
不安を感じることもなく。

ただ、TV番組などで、地球が滅びる、とか、
ニュースで世界の政情が不安なことなどを知ると、
少し心が乱れることがありましたが、
そこは子ども。2~3日すごせば忘れてしまいました。

しかし歳を重ねてくると、やはり、こんな私でも
それなりに不安や心配で、夜眠るときと、
朝目が覚めたとき、暗い気持ちになって、
寝付けなくなることがときどきあります。

夜の闇の中に横たわっていると、
悪い妄想ばかりが頭に浮かんでくるのですね…
息子の受験が上手くいかないんじゃないか、
から始まって、夫の仕事や体調の心配、
実父母や義母の体調の心配と、
もし彼らが体調を崩したら、私はどう動けばいいのか…
などのシミュレーション。

不思議と、自分が身体を壊すことは思い浮かびません^^
そんなに怖いことではないように思うのは、
今持病が特にないからなのでしょうが…。

もちろん、冷静に準備しなければいけないことなので、
考えること自体は悪いことではないのですが、
それを夜の闇の中でしてはいけない、ということです。

思い浮かべるだけでは、大抵の人は
ネガティブになります。
そうでない人は、たぶん、心と視野が広く、かつ
いろいろな経験で鍛えられ、成長されているのでしょう。
なので、これはそうではない私のような人の話。

悪い妄想が朝起こった場合は、対処法として
できるだけ速やかに起きて、いつもの用事を
淡々と始める。

私の場合は、朝食の準備、弁当の準備、
洗濯や掃除に取り掛かる。
いつものルーティンは、マイナスからゼロへと、
状態をプレーンに戻してくれます。

そして、私の場合は、朝の呼吸法を行います。
丹田、といわれるお腹のおへそあたりを意識して、
身体の中心にエネルギーが溜まるのを実感できたら
気持も徐々に落ち着いてきます。

家族を送り出すまでは、いつも通り、
主婦としての役割を果たすことだけ考えて。
そして、パソコンをつけて、仕事にとりかかるころには
たいていの場合、普通の状態にもどっています^^

問題は、寝付けないほど夜の闇に支配されたとき。
こうならないように、日中、めいっぱい心身ともに
やるべきことをやりきって、悩む余力もないほど、
バッタリ眠るのが理想ですね^^

それでも目がさえて…というときは、
翌日自分ができる対処法を一つだけ考えて、
必ずやるぞ!と心に決める。

そして、それを実際にやっている状況を思い浮かべて
眠れなくても、身体を休めておけばいいんだ、
と思いながら…するとたいてい1時間もすれば
いつのまにか眠っています^^

まだまだ対処法的には手薄なのですが。
今のところはまだ、これで間に合っています^^;;

ささ…今日も、夜バッタリ眠れるように、
できることをめいっぱい、やっていきましょう!

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◆平和な休日を満喫^^

昨日はよいお天気の中、平和な休日を満喫しました^^
息子は朝から、学校の開放日だったので、
授業はないものの、自習をしに登校しました^^

夫と二人で、本屋さん、服屋さん、電気屋さん、
とめぐって、小さな買い物をして帰ってきました。
帰ってからは平日撮りためたDVDを見てすごす…。

…平凡ですが、わが家の穏やかな平日の過ごし方です^^
そして、夕方には息子も無事帰ってきて、
家族三人で、ゆっくりTVを見ながら夕食を食べる。

その後は、息子はまた近所に2時間ほど勉強に
出かけるので、親二人は先に入浴もすませて、
また読書したりしてのんびり。

ほんとに、ぜいたくな、理想の休日です…。
が、そこに電話が…><;
私はすぐに、実母からか…と萎えてしまったのですが、
ナンバーディスプレイを見たら夫の母からでした。

夫が出て、ふん、ふん、じゃあまた明日行くね!
と何事もなかったかのように、電話を切ったので、
事情を聞いてみると、義母が地域の役員をしていて、
回覧板用の用紙が切れたので、コピーしてほしいとのこと。

…夫は今日の朝一で、母の用事で実家に行っているので、
私だったら、

「なんで、そのとき言ってくれないの!」

とまず切れるところなのだけど、夫は全くその気配もなく、
淡々と受け入れているんですね…。
そのことを夫に言うと、こともなげに、

「もう歳だし、ボケてるから、仕方ない」

と一言。
わが夫ながら…感心しました。
ああ、私はこういうところが好きだから、
結婚したんだった。。。

受け入れることができる部分は、まず受け入れる。
たぶん、心の領域が広いのでしょうね。
まあ、義母も夫のことを大切に思っているからこそ、
無理なことは言わない、というのもあるのですが…。

そして、本来なら、義母がやっている地域の役員も
とっくに代替わりして、私たちがやるべきことなのかも
しれません。

お隣にすら、ご挨拶ができていないので、
私たちはまだまだ義母に甘えて、
自立していないのだと思いました。

実母のことも、夫ならきっと、
そんなにイライラせずに対応するのかもしれません。
せっかく、自分とは違うタイプの人が身近にいるのだから、
私ももっと視野を広くして、違うアプローチができるように、
努力していこうと思います。

自分たちも、いつか歩む道なので、
息子のためにも、今、親たちが身を以て
教えてくれていることを学ばなければいけません。

…平穏な休日に、いろいろ考えました。。。

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◆一難去って…

今日もまた、良いお天気^^
週末にお天気がよいと嬉しいですね~♪
…ただ、このお天気も長くは続かないようで、
週明けはまた雪模様になるそうです…

家族の平穏も、お天気同様、長くは続かないようで、
こんどは別の家族の問題が…!
例によって、実母のあれこれです^^;

股関節の手術をするかどうか、ということを
先日、ケアマネさんも同席されている会で
相談したのだけれど、するにしても、
春になってから、と言っていたのですが、
またまた母は先走りました…。

姉とも話したのですが、母としては
もっと早くにしたいという気持ちが根底にあって、
そのためにも、かかりつけの整形外科を受診したいと。
そして、ヘルパーさんと受診したのですが…。

一週間以内に、家族と相談されたら、
紹介状を書く、と先生に言われたと、
姉経由で聞いて、また激怒!(私が…)

あれだけ、息子の受験があって、2、3月はバタバタするから、
動くのは春になってから…と言っておいたのに、
ほんとに、人間って、歳をとると本性が出ますね。

残念ながら、母は、娘たちよりも、孫の将来よりも、
自分のことが第一、という人間なのでしょうね。
それは変えられないことなのだから、
こちらが変わるしかない、とケアマネさんに
思われていることも、またストレスです><;

ほんとに、日本はまだまだ全国的に、
子育ても介護も、家族という単位で行うことが基本、
という風潮があるけれど、そのやり方を、
国や公共団体が推進する、というのは、
感情的にというより、物理的に、
もう無理なのではないでしょうか。。。

私は幸い、姉というきょうだいが近くに居てくれるので、
二人で協力してなんとかやっていますが、
遠くに離れている妹は、物理的にはもちろん、
精神的な支えにもなってくれません。
(これがまた母そっくり…^^;)

できることは家族で…というのは美しいけれど、
がんばってやっていると、いつしか周りは
「あそこは家族がやっているから」
と手を引いていくんですね…^^;

人は誰しも、自分はババを引きたくない。
だから、一番やさしくて弱い人が、
いつのまにか、引き受けてしまうのです。

姉は私より優しいので、いつも真っ先に
引き受けてしまうので、去年は少し、
燃え尽きてしまっていました…。

姉妹って、タイプがちがったほうがよいのかも
しれませんね!
私と姉は、年子でよく似たきょうだいです^^
ピンチになったら、ネガティブになるところも
よく似ています。基本お人よしなところも^^;;

気持は分かり合えるけれど、同じところで
落ち込むので、愚痴り合っていると、
出口が見えなくなる危険性もある…。

もっと専門家に頼っていいと思います。
遠慮しないで。
介護に携わる人も、薄給でたいへんなのは
分かりますが、それでもお仕事です。
やった分、お金という見返りがあるし、
それだけの責任もあるでしょう。

家族として介護に携わっていると、
介護職員の方に、どれだけ頭をさげているか…。
それだけでもう、ストレスです><;

とりあえず、「なんとかなる~」と唱えながら、
姉のことも励まして…ほんとに、
なるようになるしかないんですね…^^/

テーマ : 介護保険・ケアマネのこと - ジャンル : 福祉・ボランティア

◆子どもは親が思っているより、強いのか、弱いのか…

今朝はこの時期のこの地方にはめずらしく、
朝から日差しが出て穏やかな日和です^^

私の気分も、昨日とはうってかわって?
比較的穏やかに朝を迎えることができました…。

というのも、昨夜帰ってきた息子に、
希望大学の倍率が高いことをサラッと言ってみたら、
思いもかけない言葉が帰ってきてビックリ@@!

「レベルが上がっていいじゃん! その中を
 勝ち抜いて入ったなら、自慢になる!」

という言葉…。
私のメンタルじゃ考えられない言葉です。
強がりなのか、楽観的なのかは分かりませんが、
どちらであっても、無用な心配をするよりいいかも
しれませんね。

逆に私は、こんな息子のことを信じていないのか…
とまた自己嫌悪。
ただ、信じていようが、いまいが、
予想外のことが起きるのが受験。

私はまだまだ自分の失敗体験をひきずっているのかな(笑)
その言葉を聞いても、希望大学の過去問や
予想問題をネットで調べてプリントアウトしたりして、
息子からウザがられてしまいました…バカ親><;

というのも、私は数学が全くダメで、浪人しても
ちっとも改善しなかった、という過去があり、
息子はあえて二次試験の選択科目に
数学を選んでいるので、もう心配で…><;;

プリントアウトした、さっぱり意味不明な数学の問題を

「これ、分かるの…?」

と恐る恐る聞いたら、
ほんとにウザウザした感じで、「分かるよ」と一言。
でも、センターの前に、予想パックを購入して渡したら、
珍しく感謝されて、終わった後も、
「あれをしておいて良かった」と言われたので、
やっぱり、やらずに後悔するより、
やってウザがられたほうを私は選びたいと思います^^;;

でもやっぱり…受験って、最後は願望や欲の
強い人が勝つように思うのです。
わが家は私も夫も息子も…そういう「強烈さ」に
欠けているように思うので、やっぱり心配です><;

人を押しのけてでも、勝ちたい。
どうしても、結果が欲しい。
そうギラギラして欲しいと思うのは、
やっぱり親の勝手かな。

仕事から帰ってきた夫に、これらの顛末を話すと、

「そう?」

と一言。
こちらもサバサバしすぎでしょうに…^^;;

わが家の苦手分野ですが、こうなったら、
私一人でギラギラして、悔いないように
できることをしていこうと思います。

テーマ : 大学受験生活の合間の出来事 - ジャンル : 学校・教育

◆不確定なことを不安に思うか、楽しめるか…

昨日は飲み会にもかかわらず、夫が早く帰ってきて、
ちょっとリズムが狂った…^^;

夫も歳をとったせいか、若い時は飲み会の日は
たいてい午前様だったのに、今では…早帰りが普通。
一次会・二次会、そしてカラオケかボーリング
そして最後はラーメン…という昭和な感じだったのに(笑)

今ではたいてい、一次会で終了。
まあ、管理職の端くれになったので、若い人たちに
混ぜてもらえない、というのもあるのかもしれない。

帰ってきた夫に、息子が今日の入試について報告。
いつものように夫は「そうなんだー」と他人事感満載(笑)
…冷たいようだけど、これくらいの距離感があったほうが、
男親はよいのかもしれない。

夫は一浪しているけれど、自分の希望以上の大学に入学し、
自分の希望の職業についている。
私から見れば、苦労知らずのボンボンなのだけれど…。
今は仕事で、そこそこ苦労しているので、
「苦労知らず」なんていうと怒られるでしょうね…。
いや、怒らないな。それくらいプレーンな人なので^^;;

息子にはぜひ、夫に似てほしいと思う。
小さい時は、八割くらいの割合で夫似だと思っていたけれど、
小心者のところや、頑固なところなどは、
私に似ているな、と思う。
きっと夫より私と居る時間が長いからなのだと思う。

学力は…可哀そうだが、私似だ…。
好きなことはやるけれど、嫌いなことには手が伸びない。
プライドが高いくせに、あきらめも早い。

あ~欠点はたくさん見えるのに、良いところとなると、
考え込んでしまうけれど、私は息子のことが大好きなのだ。。。
わが子ながら、いい子だな~と思う。
ほんとにバカ親丸出しだ。

そろそろこんなバカ親は卒業せねば、と思う。
無事合格してくれたら…と願っているけれど、
今朝の新聞で、志望大学の倍率を見てしまって、
とたんに、萎えてしまった…><;;
去年の倍率を大きく上回っているではないか~~!!

私が受験するわけではないのだけど、
そして、私たちの頃よりは、明らかに低倍率なのだけれど…
不安と心配でいっぱいになってしまった。

ほんとに小心者で嫌になる。我ながら。
その割には、時々、考えなしに大胆なことをしてしまう、
このアンバランスさ。。。

もっと強くならねばね。なるのだよ!
…とりあえず、願掛けで、息子の受験が終わるまで
甘いものは断ちます。

…もうこれくらいしか思いつかない、
あいかわらずのバカ親なのでした;;


テーマ : 大学受験生活の合間の出来事 - ジャンル : 学校・教育

◆私大入試で…撃沈?!

今日から2月! いよいよ受験シーズンも本格化。
わが家の息子も今日から私大入試が始まりました^^

…といっても、いまどきの私大入試は、地元で受験できる
学校も増えたのですね@@!
私たちの頃とは、本当に変わりました。

それだけ物理的なハードルが下がっても、
やはり合格へのハードルはそれなりに高そうです^^;
試験から帰ってきた息子…どうやら数学がさっぱり、
だったみたいで、少し意気消沈ーー;

私もちょっと不安になりました…><;
というのも、今日の入試は、私の母校の私大だったので^^;;
私が入れたところが不合格だったら、第一志望は一体どうなる?!
…と思ってしまいました。

とはいえ、済んだことはあれこれ考えても仕方ありませんね!
どういう結果でも受け止めよう、と決意しているものの、
いざとなったら、オロオロしてしまう私…。
大学受験は経験しているはずなのに、経験しているからこそ?
息子の気持が少し想像できるので、余計に同化してしまうのかな。

帰ってきてから夕食までは、ずっとスマホとプレステを
ベッドに寝転んでしていたけれど、
夕食に呼んだら、普通にパクパク食べてくれて、
食後はすぐに、いつも通り近所に勉強しに出かけて行ったので、
はぁ~いろいろあるけれど、最後までがんばってね、
と心の中でつぶやきました。
(実際は「いってらっしゃい、気を付けて!」と言っただけ^^;)

自分の仕事のほうは、今日はアロマのイベント告知の
ために、久々にホームページを更新しました^^
息子のフォローも大事だけれど、自分の出来る仕事も
やっていかねばね…^^;;

あ~冬来たりなば、春遠からじ…
早く春にならないかなーー;
今年はほんとに、春になるのが待ち遠しい。



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◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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