◆反応中心の生活はつまらない

週が明けて、今年もあとほんとうに(!)わずかなんだなぁ…
ということが身にしみてきました><
いろいろなことがおしよせてきている感じで、
しっかり優先順位を考えてやらないと、
たいへんなことになりそう。

最近、自分を振り返っても、周りの人たちを見ても
よく思うことは、「反応」を主体にして人間関係を作ることは、
お互いにとって不幸だな、ということです。

ほんとうに日常でよくある例をあげれば、
「こんどランチに行こう!」という話になったとき、
あなたは時間や場所などを、さっと決めることができるタイプでしょうか?

とっても不思議なことなのですが、
何人かで話していて、「ランチに行こう!」ということになっても、
(その時すぐ行くならよいのですが)日をあらためて、
ということになると、キャンセル率が高くなる以前の問題?として、
日時そのものが決まらず、立ち消えになってしまう、
ということが、私の周りでよくあるのです。

これはもちろん、相手の問題ではなく、
私自身の問題なのですが、これは私が、
「相手の反応に応じて自分の行動を決めようとした」
結果なのだと思うのです。
しかもそれは本当に相手の気持ちに沿っているわけではなく、
「私が想像するところの相手の気持ち」なので、
よけいにややこしいことになるのですね(泣)

自分が本当に心から「ランチに行きたい!」または、
「この人となら、忙しくてもなんとかいっしょに時間をすごしたい」
と思ったら、まずは相手の都合を聞いて、
出来る限り自分もそれに合わせる、という作業をすると思うのです。
それも、極力素早く!

でもそれをしない、もしくは気が進まない、
ということは、本当はそれほど、
その人と時間を共有したいと思っているわけではないのですね。

ここで、相手が本当に私との時間をすごしたい!
と思っていれば、相手が上記のような行動をとってくれるのでしょうが、
それもない、ということであれば、
相手もまた、それほど強い気持ちは無い、ということになります。

では最初の話にもどれば、どうして強い気持ちもないのに、
いっしょに何かしよう、という話になるのかといえばそれは…
要するに「あなたが行きたいなら、いっしょにランチにいってもいいよ!
私はどっちでもいいけど。面と向かって断るわけにもいかないし。
その代わり?めんどくさいことはお任せするわ。仕切ってね!」
ということなのだと思うのです。

つまり条件付きのおつきあい、
相手に合わせる、というと聞こえがよいのですが、
要するに、その底に流れる気持ちは
「どちらでもいい」という薄い気持ちなのです。

そういう付き合いも必要なのかもしれませんが、
自分がされて違和感のあることは、
やめたほうがいいですよね!

「○○なら、行ってもいい」
「あなたのほうから、誘うんなら付き合ってあげてもいい」
そんな条件付きの上から目線で人と時間を共有することは、
あまりお互いにとって良いものは生み出さないような気がします。

人の行為や感情に「反応」することで、
人間関係(ほんとうは「関係」ではないかも)をつくることは、
自分自身の選択を回避して、必然的に自分の責任を免れたいという
気持ちが底にあるのではないでしょうか。

この人は心から尊敬できる、
この人のために何かしたい、と思える人に
自分から働きかけることのできる人間になりたいものです。
基本は「自分の素直な気持ちから」。

これが今年の反省かな…。

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◆アウェー感覚

今日見たTV番組の中で、アハ!体験で有名な茂木先生が、
「人間の脳は“アウェー感覚”で働いたほうが能力が上がる」
というようなことを言われていて、「なるほど!」と思いました。

日々心配事や不安を抱えていると、
このストレスがなくなれば、毎日楽しくすごせるのにな
と、つい思ってしまうのですが、
茂木先生によると、適度な緊張感こそが、
脳の成長や若返り(笑)に必要なのだそうです。

それは、新しいことに挑戦したり、
日ごろ慣れ親しんだ場所から、新しい場所に出かけてみたり、
ちょっと難しいな、と思えるような目標を持ってがんばってみたり、
そんなちょっとした自分への挑戦なのですね。

私も、およばずながら、アロマの資格をとったり、
子どもの学校へ読み聞かせに行ったり、と
私の今までのキャパを越えた行動を積み重ねてきたことで、
今までおっくうだったことや、無理だと思ってきたことが、
「できるかもしれない」「なんとかなる」「やればできる」
と感じられるようになってきました。

他人からみれば何でもないこと、そんなに大変ではないことでも、
私にとってはすごい変化だなーと思います。

あいかわらず、山を前にしたときは、
少しゆううつな気分になることもあるし、
やめたくなることもあるのですが、
いざその時を迎えて、仕方なくでもやってみれば、
「あ、やれた。できるんだ」
という瞬間が生まれるのです。

そして、今まで負担に思っていたことや、
めんどうだったことが、なんでもないことのように
思えてくるのですね。
脳が成長したかどうかはわかりませんが、
間違いなく、たくましくはなったように感じます。

きっと第一線のプロとして仕事をしている人だって、
いつも楽しいことばかりではないと思うのです。
でも、自分が価値があると信じたことを
自分の手で実現するために、日々小さな努力を積み重ねて
結果に結びつけているのですね!

才能とか、運などという要素は、
また別の次元の問題のように思えます。
自分のゴールがどこになるのか、
見失わない人が、よい仕事ができ、
何より仕事を楽しめるのでしょうね^^

私もしっかり自分の目標を定めて、
日々の努力を楽しんでいきたいと思いました。

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◆あっという間に今年もあと10日!

おだやかな週末の朝、久々に8時までぐっすりzzz
家族がみんな起きて、朝ごはんも作ってあって、
至福の休日の朝でした!
お天気もよくて、楽しくも充実したお休みの一日になりそう。

今日こそ、ツリーを出して、ケーキを注文して、
子どもの本と私の本を注文して、
ハーブの植え替えをして…と、
やりたいことがたくさんあるので、
エネルギーのレベルを上げていこうと思います!

それにしても、時間の経つのは本当にはやくて、
今年ももう10日しか残っていないんですね。
楽しいことも、たいへんなことも、
過ぎてしまえば同じ一年。

だから、先を読んで一喜一憂するより、
今日の一日を大切にして、毎日続けるべきことを確実に
続けていくことが大切なんだなあ、とあらためて思う年の瀬です。
もちろん、未来のビジョンは必要なのですが。

今やりたいこと・やらなければいけないことは…

・アロマの勉強と実践
・子どもの成長を見守り、助けること
・家族の生活を守ること

どれが一番、と優先順位はつけにくいのですが、
日々の優先順位はその都度変わっていきます。
昨日のように個人懇談のある日は「子どもの成長」
となるように…。

年末、ほんとうにばたばたしそうなのですが、
できるだけシンプルに、しっかり優先順位を考えて、
実行あるのみ!です^^

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◆一つ山を越えると見えてくるもの

昨日はまたアロマテラピーのセラピスト講座に行ってきました。
出かける前、特に前日の土曜日は、
手技などがうまく出来るかどうか、心もとなくて、
ちょっと後ろ向きな気分だったのですが、
昨日の朝になり、いざ出かけるとなると、
不思議とそんな不安感は感じなくなっていました。

そして、広島までバスで2時間ゆられ、
教室に入ったころには、気持ちと行為のちぐはぐな違和感は
ほとんど感じられなくなっていました。
それから、午前と午後、講義と手技に取り組んで、
夜になって帰路のバスに乗ったころには、
なんともいえない満足感!

今さらながら思うのですが、
「好きなこと」を仕事にする、生きがいを追求した生き方をする
というと、毎日いつでも楽しく絶好調!
という時間ばかりが流れるように思われるのですが、
実際は、地道な努力といくつかの(もしかしたらたくさんの)
失望の連続なのかもしれませんね。

それでも、その仕事を辞めないのは、
一言でいえば「好きだから」ということなのですが、
もっと正確にいえば、結果が欲しいということ以上に、
日々のそんな一つ一つの地味な行為そのものが好き、
ということなのだと思うのです。

私の場合でいえば、アロマを使うことそのものに幸福感を感じ、
アロマクラフトをいろいろ考えて作るのも楽しく、
さらにトリートメントをするのもされるのも、
ここちよい満足感・幸福感を感じられる──

そして、アロマを通して表われる人間の心にとても興味をもっていて、
それが理解できたとき、共感できたときが、
一番嬉しい瞬間なのだと思います。
やぱりこの部分が一番かな…。

自分の心でさえ、理解し難く、
時には見たくない部分も見てしまって、
失望したりするのですが、
やっぱり人が好き、人とかかわっていたい、
ということなのだと思います。

この気持ちをいつも忘れないでいたいのです。

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◆しっくりこない感情

今日は12月とは思えない良い天気!
とはいえ?なぜか夫が仕事を休んで家に居るので、
朝から落ち着かない…。
彼が定年を迎えたら、朝からこんな感じなのかなーと思うと、
うーん…微妙。

でも、私はいつものように、だっらっとすごさずにすんでるし、
夫は風邪気味にもかかわらず、家じゅうの網戸の張替えを
してくれています@@;
感謝しなくちゃね!

忙しい11月を乗り切れば、あとは楽な気持ちで、
年末年始を迎えられるかな、と思っていたのですが、
魂の貧乏性?が治ることはなく、
やっぱりちょっと沈んだ気持ちの今日このごろです。

その原因はいろいろあるのだけれど、
それは表面上のことなのだと思います。きっと。
心の奥底にあるのは、自分に対する不確かさなのでしょうね。

私は一体何のために生きているのか、
誰かのために、少しでも意味のあることができるのか、
ということに確信がもてないから、不安なのです。
何をやっても、どこに居ても。

ただ、不安だからといって、生きることを止めることは
できない、だから生きているだけなのだと思う。
きっとゼイタクな悩みなのだろうけれど、
悩むことでしか前にすすめない性分なのだから仕方ないか…。

一日一日、一瞬一瞬の過程を楽しんでいきたいです。
「次、こうしよう!」というより、
「次、どうなるかな?!」という、
ちょっとだけ自分から離れた感じですごすのがコツなのかなもしれません!

今、楽しみなこと、明日、楽しみなこと、
心に浮かべながら生きていたいです。

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◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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