★新しいトリートメントボトルを作りました

◆今まで使っていたトリートメントボトルがきれたので、
 この機会に現在の自分の状態を見直して、
 これまでのレメディを少し変えてみました!


まず、最初に必要だと思われたのが、私が現在の自分の問題として一番強く感じている<生き方が定まらない>ということに対応するレメディ(私の「タイプレメディ」といえるかもしれません)として、ワイルドオートです。
<生き方が定まらない>ことに対する罪悪感はだいぶ軽くなったように思うのですが、まだ<仕事>というところまで煮詰まっていっていないので、これはまだまだ手放せないなーと感じています。

次にチコリー。これは何につけても、まずいまひとつ自信のなさを感じてしまうので。自分を必要以上に過小評価しない自分になりたいので。

そして、レッドチェストナット
親のことやら子どものことやら、これも必要以上の不安や心配を緩和するため。

以上が今まで選んでいたレメディ。
さらに今回、クラブアップルオリーブを追加しました!
両方とも、心というよりどちらかといえば体の状態に由来する状態を緩和したかったので。

クラブアップルは、心身のデトックスをイメージして。
オリーブは、全般的な気力・体力不足にカツ?を入れるために…。

専門家に選んでいただいたほうが、
ぴったりのレメディに出会えるのかもしれませんが、
テキストを読みながら自分で選ぶのもまた、
自分を見つめなおすよい機会になっているようで、
実験気分もあり?私にとっては楽しみな時間です。

そういえば、前回入れていたのに、
今回はいれなかったレメディもあります。
直感、というべきなのかもしれませんが、
またその理由などについて、書いてみたいと思います。
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★フラワーレメディの本、読みました♪

★久々にフラワー・レメディー関連の本を読みました。
 これは、38種類(+レスキュー・レメディー)の
 バッチフラワーレメディーの、
 具体的な臨床例を主に紹介した解説書です。


remedeli1.jpg
フラワー・レメディー・ハンドブック
―エドワード・バッチ フラワー・セラピーの世界

P.M. チャンセラー (1995/12)
中央アート出版社
この商品の詳細を見る



本文を読んでみると、戦中戦後のちょっと古いデータかな、
という感じですが、「こういう場合にこのレメディ」という
使用例がたくさん紹介されているので、
近い症例がある場合は、かなり参考になるのでは、と思われます。

レメディ別に章立てされているので、
そのレメディの特徴を知るためにも、
よい手引書になるのではないでしょうか。

ただし、レメディを選ぶときはあくまでも一番強く表れている
(感じられる)感情を手がかりにするのが基本なので、
ここで紹介されている例を読んで「この病気には必ずこのレメディ」、
と機械的にあてはまるわけではないのですね…。

かなり多くの例が紹介されているので、
手がかりもまたたくさん得られるでしょう。
必読、という感じではないかもしれませんが、
機会があったら読んでみていただきたい一冊です!
◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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