◆終わりを回避することではなく、どんな終わり方をしたいのか

昨日は午後になっても、そんなに気力体力が減退しなかった。
日々同じように暮らしているはずなのに、何が違うんだろう?
たぶん、微妙な睡眠の具合や、やったこと、
食べたもの、そして気持の進み具合の差なんだと思う。

昨日は、一つ、ずっと滞っていたことに手をつけて、
今自分ができることを済ませたら、すっきり。
その勢い(ついで?)で、母関係のお金の用事を済ませ、
買いものもして帰ってすっきり。

2日間、外に出なかったので、郵便物が少したまっていた~><;
わが家は私以外に、郵便物を確認する習慣のある人がいないので(笑)
黙っていると?たまるたまる…!

夕方は、夕食をつくりながら、いつものように
洗濯ものを取り込んで、し残した掃除など。
アロマルームの乱雑だった棚が少しずつ片付いて
すっきりしてきた。

やはり、見る風景が変わると気持ちも変わる。
余計なものや、罪悪感を感じてしまう乱雑さを
解消したら、気持もすっきりするものだ。
この調子で、流れを止めないようにしよう。

それにしても、やはり大きく流れを止めているものに
手をつけて、それが思いのほか、容易に片付くと
ほんとにエネルギーレベルが上がるのが分る。

仕事のことや、父母の介護のことなども、
今ある持ち駒でなんとかしようとするのではなく、
今ある選択肢を捨ててでも、新しいツールや
新しい人との関係で、新たな展望や選択肢を
探したほうがよいのかもしれない。

何にしろ、「こだわる」ことは、ほんとうにそれが
大切な本質であるときにだけ有効だと思う。
単なるツール、あるいはほかにとりかえのきくもの、
むしろ、とりかえたほうがよいものにこだわるのは、
私自身の怠慢か、未知のものに対する不安でしかない。

何でもいつかは、そして誰もが終わりを迎えるときがくる。
それは回避することではなくて、
どんな終わり方をしたいか、なのだ。
それしか考える余地はない。

そしてそれは、早く準備すればするほど、
自分にとって好ましく有利な現実を実現することができる。

冷静になろう。
そして準備しよう。
自分のためにだけでなく、
自分が大切に思う人のために。。。

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テーマ : 幸せになる考え方 - ジャンル : 心と身体

◆日常から離れた風景を見て感覚を変える

6月なのに好天が続くこともあって、
先週末、ドライブかてら息子の顔を見に行きました^^

ほんとに爽やかなよい天気で、
夫と一緒に快適な2時間半のドライブ。
山の緑も目に鮮やかで癒されました。

2時間半ほどで、息子の住む街へ…。
玄関をピンポンしたら、ちょっと照れたような
息子の笑顔が迎えてくれました^^

しばらく他愛のない話をしたあと、
市内中央のお城と庭園へ観光に出かけました。
息子は4月に入学したあとすぐくらいに行ったみたいで、
あまり興味深そうではなかったけれど、
3人で歩くだけで、私は満足♪

ちょっと出発が遅くなって、入場ぎりぎりの時間だったので
駆け足の観光になってしまいましたが、
行けてよかった。ここは、私が社会人になって
初めての一人旅に出かけた街です。

最近になってそのことを思いだし、
そのときはもちろん、結婚して息子が生まれて、
その子がこの街に住むなんてことは思いもせず、
ましてや、その子と一緒にこのお城に来るなんて…
縁とか運とかいうものはあるのかもしれませんね。

観光後は市内のカツ店で夕食。
例によって計画性のない家族なので、
市内をぐるぐる回ってやっと夕食にありついた!
…次回からはもっと計画を綿密にたてておこう。。。

その日は息子宅に雑魚寝^^
次の日はちょっと遠出して海まで出かけて観光。
息子もしぶしぶ?ついてきたけれど、
その後の買いものが目的だったとしても許そう^^

息子希望のタンスなどが買えてよかった。
私たちが帰った後、一人でその日のうちに
組み立てることができたようで、写真を送ってくれた。

1泊だけだったけれど、息子の元気な顔が見れて、
それだけでも私はエネルギーがチャージできた。
そして、家族でちょこっとドライブしただけで、
日常とは違った感覚が味わえて、またがんばろう!
という気持ちになれた。

出不精の私だが、こういう時間の必要性を痛感。
息子にとっては、あまり楽しい時間ではなかったかもしれないが、
用事も済ませることができ、お互いの無事を確認できて
よかったのだと思う。

次は秋くらいに行きたいな!
それまでは、私も日常のあれこれをがんばろう♪

テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

◆底まで行って上に上がる、そしてまた落ちる、そして…

この冬最強の寒波がやってくるそうですね~^^;
今回の寒波、首都圏にはあまり影響がないせいか、
朝のニュースでは、例によって扱いが小さかったですね。

何事も、他人のことには無関心、というのが世の常。
多少の関心はもっても、実際にコミットして
何かを提供することなど、ほとんど無いのが普通。

でも…それではいけないような気がする。
気持としても、そして実際的にも。
他人に無関心、無関係でいることが許されなくなる、
そんな世の中になっていきそうですね…。

わが身を振り返ってみても、自分の家族にさえ、
十分にコミットしていないという自責の念。
自分の無能力と、体力・気力のなさ、
そして何より…心の狭さをどうにかしたい。

息子に対してさえ、十分なことをしているのだろうか、
と昨日も思ってしまった。
そして実母に対しての冷たい気持ち…。
ただ、実母に関しては、もう彼女からは
親としても、人としても何も期待していないので、
悲しい、とか苦しい、とかいう気持ちはない。

純粋に、クライアントとして、どうしてあげたら、
彼女にとって一番よいのかということ、
そして何が、私たち娘が、自分たちを損なわないで
できる一番よいことであることかを知りたい。

そろそろ、外部の力を必要とする時期になってきた、
と思う。
息子に関しては、もう、彼を信じるしかないのだろう。
後は、体調を崩さず、そして雪も降らず、
ということを祈って、出来ることを準備するしかない。

こうやって、あれこれ考えて、底までいって、
あ~あ…としばらくうずくまっていると、
そのうち、うずくまることにも苦痛を感じてきて
動きたくなる…というのは、私だけではないような。

そのままいつまでも動けないようだったら、
それはもう病気なので、それこそ、
外部の力を遠慮なく借りたほうがよいと思います。

今の私は上記のように、下がったら、
しばらくたって下がるのにも飽きてきて、
また上がり、上がったらまたガツンとやられて
また下がり…といった状態。

生きているからには、普通のことなんでしょうね(笑)
生きていることに感謝して、
大雪の暗い一日でも、がんばろう、
という気分の今日なのでした。。。


テーマ : 私たちにできること - ジャンル : 福祉・ボランティア

◆夜の暗さに惑わされない…!

また寒さがぶりかえした感じの週明けです^^;;
おふとんから出たくない~と思われた方も
多かったのではないでしょうか…。

私ももちろん、その一人ではあるのですが、
起きないわけにはいきません…^^;;;
子どものころはもう、暑かろうが寒かろうが、
朝の来るのが待ち遠しくて、起きてこない家族に
あきれてイライラしたものでしたが。

多分、私は幸せな子ども時代をおくったのでしょうね。
現在の暮らしに心配がなく、将来にも特に
不安を感じることもなく。

ただ、TV番組などで、地球が滅びる、とか、
ニュースで世界の政情が不安なことなどを知ると、
少し心が乱れることがありましたが、
そこは子ども。2~3日すごせば忘れてしまいました。

しかし歳を重ねてくると、やはり、こんな私でも
それなりに不安や心配で、夜眠るときと、
朝目が覚めたとき、暗い気持ちになって、
寝付けなくなることがときどきあります。

夜の闇の中に横たわっていると、
悪い妄想ばかりが頭に浮かんでくるのですね…
息子の受験が上手くいかないんじゃないか、
から始まって、夫の仕事や体調の心配、
実父母や義母の体調の心配と、
もし彼らが体調を崩したら、私はどう動けばいいのか…
などのシミュレーション。

不思議と、自分が身体を壊すことは思い浮かびません^^
そんなに怖いことではないように思うのは、
今持病が特にないからなのでしょうが…。

もちろん、冷静に準備しなければいけないことなので、
考えること自体は悪いことではないのですが、
それを夜の闇の中でしてはいけない、ということです。

思い浮かべるだけでは、大抵の人は
ネガティブになります。
そうでない人は、たぶん、心と視野が広く、かつ
いろいろな経験で鍛えられ、成長されているのでしょう。
なので、これはそうではない私のような人の話。

悪い妄想が朝起こった場合は、対処法として
できるだけ速やかに起きて、いつもの用事を
淡々と始める。

私の場合は、朝食の準備、弁当の準備、
洗濯や掃除に取り掛かる。
いつものルーティンは、マイナスからゼロへと、
状態をプレーンに戻してくれます。

そして、私の場合は、朝の呼吸法を行います。
丹田、といわれるお腹のおへそあたりを意識して、
身体の中心にエネルギーが溜まるのを実感できたら
気持も徐々に落ち着いてきます。

家族を送り出すまでは、いつも通り、
主婦としての役割を果たすことだけ考えて。
そして、パソコンをつけて、仕事にとりかかるころには
たいていの場合、普通の状態にもどっています^^

問題は、寝付けないほど夜の闇に支配されたとき。
こうならないように、日中、めいっぱい心身ともに
やるべきことをやりきって、悩む余力もないほど、
バッタリ眠るのが理想ですね^^

それでも目がさえて…というときは、
翌日自分ができる対処法を一つだけ考えて、
必ずやるぞ!と心に決める。

そして、それを実際にやっている状況を思い浮かべて
眠れなくても、身体を休めておけばいいんだ、
と思いながら…するとたいてい1時間もすれば
いつのまにか眠っています^^

まだまだ対処法的には手薄なのですが。
今のところはまだ、これで間に合っています^^;;

ささ…今日も、夜バッタリ眠れるように、
できることをめいっぱい、やっていきましょう!

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◆何が良いことで、何が悪いことになるかは分からない

昨日はみぞれの降る中ではあったのですが、
支払を一件、済ませようと外出してきました^^

出る前は、あ~寒そう…と気が進まなかったのですが、
出てしまえばもう、それは普通のこと。
道は歩くしかないし、やるべきことはやらないと帰れない。

何事も、思い通りに行かないことは世の常だけれど、
それには必ず理由がある、らしい…でも、その理由は
いろいろあるのだろうけれど、結局は
「なるようになる」のかもしれない…と最近思う。

今、息子の受験期で、一喜一憂しているけれど、
自分の受験(古い話なのですが)を振り返ってみても、
失敗があったからこそ、出会えた人もいるし、
次の成功にも恵まれた。

要は、その結果を自分でどんなふに受け止めるか、
ということなのだろう。
親が子どもに伝えられるのは、自らのささやかな経験と
その受け止める一つの方法だけなのかもしれない。

それも、自分の経験、という狭い一つの事例でしかないのだけれど…。
明日から、私立大の入試が始まるのですが、
緊張感もなくすごしている(ように見える)息子が、
自分の受験を結果も含めて、どう受け止めるのか
見守っていきたいと思います^^

それにしても…わが身を振り返ってみて、
やっと親の気持が少し分かる今日このごろ…。
私の親は、お金のこと以外では、私のやりたいことに
反対はしなかったけれど、将来の仕事については、
「こっちのほうが安全だよ」というスタンスだった。

見事に期待を裏切ってしまって、そのことに後悔はない、
と思ってきたけれど、今になって思えば、
親の心配はありがたかったな、と素直に思う。

人生の最初の分岐点に居る息子を見ていて、
私は親としてではなく、私自身として、
悔いなく、せいいっぱい、自分の人生を生きているのかな?
と日々振り返っている。

致命的、と思えるほどの後悔している決断はないけれど、
同じ道を歩むにしても、あのとき、もっとがんばれば…
と思える後悔はたしかにある。

主に仕事についての後悔だけれど…。
でも、それもまだこれからが無いわけではない。
あきらめず、自分らしくできることを一つでも
つみあげていこうと思う。


テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

◆イレギュラーなことに強くなりたい!

昨日までの三連休、ゆっくりできるかな…と思っていたけれど、
なかなか出入りの激しい休日でした。

23日は、それでも一日家で過ごし、夜から恒例のクリスマス・ディナー。
年に数回だけの贅沢です^^
とはいうものの、スポンサーはお祖母ちゃん^^/

いつも通り…いえ、いつも以上に美味しかったです^^
義母も、だんだん同じことを語ることが多くなり、
大丈夫かな…と少し心配です。

ただ、プライドの高い人なので(よいことなのですが…)、
なかなか他の人の手を借りることが、気が進まないみたい。
介護申請も受けてもらっていません…。

実父母には、有無を言わせず、申請してもらったのですが、
義母にはなかなか…夫も義姉も、心配じゃないのかな?
それとも「なんとかなる」と楽観しているのかもしれません。
軽い認知機能の衰え以外は元気な義母なので。

来年は、私が主導権をとって、いろいろ進めよう、
と思っているところ…でもやはり気持ちは大切にしなければいけませんね。
いつ何があっても大丈夫なように、準備だけはしておかないと、ですね。

誰でもそうなのかもしれませんが、私はイレギュラーなことがあると、
いつも心身ともにバタバタしてしまいます。
平凡でも、何もない毎日が一番!…という小市民です^^;

しかし、望むと望まざると、イレギュラーなことは、
日々起こるわけで…先日も、温水器が故障して、お風呂にお湯がはれず、
ガッカリしてしまいました…><;

休日だったので、すぐに修理を頼めるわけではないのに、
ネットでいろいろ調べて、原因は何かな?と思ったり。
ダメ元で製造会社に電話してみたら、電話番号が新しくなっていて、
ついでに受付時間がアナウンスされたので、メモしたり。

はてなダイアリーで、調べたら、エラー番号からだいたいの修理費の目安が
分かったので、少し安心して眠りました^^;;

心配性なせいか、じっと待っていることができないんですね!
でも、そのせいか、翌朝はすぐに行動に移ることができたので、
結局よかったのかな?

でも疲れました。せっかくのクリスマスだったのに…。
でも、クリスマスだろうがお正月だろうが、
イレギュラーは時を選ばずやってくる。

これからも…><;

対応力をあげよう!





◆「やさしさ」という弱さに逃げない心

昨日は、一昨日の疲れ?か、ちょっとエネルギー不足の一日。
こういうときの対策は…

まずは、「早く寝る!」

…だったのですが、午後11時からの番組が
思いがけず興味深くて、夜更かししてしまいました…><;
なかなか自己管理できてませんね~;;

その番組というのは、NHK総合で火曜日10:55から
放送される『めざせオリンピアン』という番組で、
オリンピックのメダリストが、自分と同じ競技をしている
若者を直接指導して、自分が持っているエッセンスを
伝える…という内容です。

昨日は陸上短距離の末續選手が、静岡の高校生を
指導する回だったのですが、私が「なるほど…」と
思ったのは、陸上競技の技術的なことよりも、
最後に末續選手が伝えた「心」の部分でした。

その高校生は、インターハイの決勝のグラウンドに
入るとき、同じレースを走る、顔なじみのライバルに
手をさしのべて、「お互いがんばろう」と握手したのです。

これを見て、末續選手は、「これはやめたほうがいい」
とはっきりと言われたのです。
その理由は「この時点で、すでに勝負が決まってしまう」
からだと言うのです。

そして、レースの勝敗が、技術的なことより、
この「心」で決まる、ということを高校生に伝えていました。

自分が勝敗を競う相手に声をかける、という行為をした
その子は、たぶん、素直でやさしい子なんだろうな…と思います。
実際、TVで見ていても、そんな感じでした。
この、心の純粋さは決して否定されるものではありません。
間違いなく、この子の素敵なところです^^

でも、末續選手は、その行為を、

「自分が一人でいるのが不安だから、誰か知っている人と
 話すことで、安心したかったからでしょ。
 それは自分の気持ちの弱さの表れ。
 一人で勝負する気持ちに耐えられないようでは、
 世界とは戦えない。

 このとき、君が自分の弱さに打ち勝って、
 一人で自分のレースに集中したら、このレースは
 君が勝っていた」

と分析したのです。
そして、それは末續選手が、オリンピックなどで実際に
世界の選手と戦って得ることができたエッセンスなのだと
思いました。

自分より身体も大きくて、強い相手に、
いかに勝負を挑んで、そして勝っていくのか、
それこそがスポーツ選手の目指すところです。

勝つために何をしたらよいのか、
それ以前に、「何がなんでも勝ちたい!」という
気持ちが無ければ、絶対に勝つことはできない、
という厳しさ。

その子のよいところを認めたうえで、
こういうアドバイスをしてあげられたら、
ほんとに高校生くらいの子どもって、
一気に成長するような気がします。

たった30分の番組でしたが、司会の水泳の元オリンピアン、
荻原選手が「現役のときに、こういう言葉が聞きたかった」
と号泣されていましたが、私にも少し分かる気がしました。

末續選手のように、自分がものすごい努力をして、
その上で、とてつもなく悔しい思いをしなければ、
前記のような言葉は出てこないように思うのです。

人を育てるのって、ほんとうに、難しい。
私も断然そうなのですが、子どもに、心無い言葉をかけすぎですね><;
自分が苦しんで獲得したものでないことで、
子どもの心を動かすなんて無理です^^;

大人は楽しすぎですね…恥ずかしくなりました。
私も含めて、自分が出来ていないことを、
自分を差し置いて、子どもに要求しすぎです。

「だったら、あんたやってみてよ!」

こういう言葉すら返さずに、子どもたちはじっと耐え、
そして…あきらめて、冷めていくんですね。
周りの大人に対しても、自分の人生に対しても。

あ~がつんとやられた番組でした!
…夜更かしのカイがあった?!

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◆朝起きたときの気分に負けない…><;

当然のことなのかもしれませんが…毎朝、必ず
気分よく起きれる…とは限りませんね^^;
若いころから、自称朝型で、朝起きること自体は
そんなに苦にしたことはなかったのですが、
更年期、と呼ばれる年頃になってきて、
朝が辛く感じる日々が増えてきました。。。

たとえば…ちょっと怖い夢や、変わった夢を見た夜。
先日は、近くの湖に隕石が落ちて、
大洪水になった夢を見て、起きてからもドキドキ…><;

こんなとき、夜中に目が覚めても、
一人の部屋で寝ているので、余計に心細くなって
あ~怖いことがあっても、将来ほんとに一人暮らしに
なったら心細いだろうな…と余計に怖くなったり。

そして、夢だからまだよいけれど、
現実の世界で、怖いこと、辛いことがあったら
乗り越えられるだろうか…と今から心配になって…。

これって、更年期ウツなのかな?!
たぶん、それも大いにあるのでしょうが、
やっぱり若いときから地続きの悩み…
自分に対するふがいなさ、というか無力感・無能感が
歳と共に、取り返せない部分が多くなるにしたがって、
比例してますます大きくなっているんですね…きっと。

他人のせいにできたらいいんだけど、
だんだんと、自分以外の人・モノに対する責任も
大きくなって、逆に自分の能力が拡大しないもんだから、
手におえなくて不安になっているんですね^^;

これを解消するには…やっぱり少しでも、
能力を上げる、経験を積む、心のキャパを広げる…
試行錯誤して、努力するしか、ないんですね!
これは何歳になっても、同じこと…むしろ、
歳をとるほど必要なことのように最近思います。

平時のうちに、今までより少し、がんばってみる、
そういう意識をもつようにします♪

で…気分が上がらないときの対処法としては、
まず、主婦の強み! 家事でリズムをつける。
いつもやっていることを、きちんとやること。
そして、私の場合、ヨガやラジオ体操、サーキット
などの軽い運動をする。

そして、今心がけているのは…午後の決めた時間に
なったら、用事を作って、用事がなくても
一旦、外に出る!
外気とお日様の光は大切、です!

それから、人との関わり。
人それぞれ、どの程度の関わりが心地よいかは
分かれるところだと思いますが…
歳をとればそれだけ、意識して関係を「育てて」
いかないといけないな、と…。

受け身でいると、「言われる」ことや「される」ことに
不満を感じて、文句ばっかりいうようになりますね^^;
まず自分から「言って」「行動する」と、
それに対して、相手から不満を言われても、
まだ、自分を正すチャンスがもらえるのだと思います。

もちろん、そんなに急に強くはなれないので、
低いハードルから始めようとは思いますが…^^;
まあ、身内とか、好きな人、とか許してくれそうな人から。。。

逆に、そういう人にこそ、甘くなってしまうものですね^^;;
甘く、というのは甘えてしまって、自分からその人に
なにかしてあげよう、って思わなくなることです。

ささ…お昼も過ぎたので、買い物に出かけますよー♪


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◆子育てのゴールとは…息子に望むこと

今日は薄曇りの涼しい一日。
昨日は、ちょっと息子と話し合わなければいけないことがあって、
夕食まえに1時間ほど、がっつり話しました。

久々に息子のいろいろなシーンでの気持ちが聞けて、
よかったのはよかったのですが…
お互い疲れました…><;

息子も、クールな感じで日々過ごしているように見えて、
周りからの評価や、大人からいろいろ言われることなどに
嫌な思いをしたり、自信を無くしたり、傷ついたりしているんだな、
と、あらためて、私も含めて、大人の都合のよさを知りました。

ほんとに、その子の一面だけを見て、
自分の知っている、都合のいい子ども像にあてはめて
子どもの心を分かった気になって、自己満足してるんだな…
と恐ろしくなりました。

高校生といえども、大人にくらべれば、非力です。
自分の価値観に従って、子どもを強引に動かそうとする
大人の前で、自分の気持ちや考えを
しっかり主張することは難しい。

基本的な信頼関係を築くこと、無条件に相手を受け入れることは
大人同士でも難しいこと。

ましてや対等な関係ではない、大人と子どもでは、
まずは大人が、愛情をもって、子どもを無条件に受け入れなければ、
子どもは決して心をひらかないし、そのような信頼関係がない状態で
いくら理論的に、道義的に、「正しい」ことを大人が示しても、
子どもの心には決して響かないのですね…。

そして、「正しい」ことが通じない、受け入れられないことは
その子どもの心の問題、とされてしまう。
しかし、子どもは自分の心が分かってもらえないうちに
評価され、考え方や行動を縛られてしまうと、

「この人には本当の気持ちを言っても、受け入れてもらえない」

と思ってしまい、心を閉ざしてしまうでしょう。

子育てのゴールはどこにあるのか?
成績が良くなくてはバツ? 部活でレギュラーになれなければ
やってる意味がない? 集団でリーダーシップがとれなければ
そこに居る意味はない?

子ども本人が決めたことなら、よいのです。
バツだから、もっとがんばる、あるいは、レギュラーになれない
ならやめてしまって、別の部活を探す、リーダーでなくても
そこに居たい…しかし、みんな違って、みんないい、と言いながら、
結局は、みんな勝ち組になることを望んでしまう。
成績は良いほうがいい子、部活で補欠ならやる意味はない、
リーダーシップがとれる子のほうが上…。

しかもそれを、あたかも、勝ち組でなくてもいい、
といった、建て前上はきれいごとにしておいて、
陰ではしっかり、お互いになるべく相手より、
よい位置にいきたいと思っているし、
実際、よい位置にいったら嬉しくて仕方ない。
そうでない人を上から見下ろして心地よく感じている。

私も、どうしても、自分の経験からいって、
「できないより、できたほうがいい」
「できれば、わが子も、できるほうであってほしい」
という価値観から抜け切れませんでした。
今でも正直、そうなってくれるに越したことはない、
とも、心のどこかで思っています。

でも、最近、ほんとうに、わが家のことでも、
わが家のことでなくても、社会で起こっているニュースを見ても、
そういう価値観こそが、子どもを追い詰めていて、
それに自分が加担していないと信じている
無自覚な親のせいで、子どもがどんなに混乱しているか、
身をもって分かってきたのです。

他の人が全員、息子のことを受け入れなくても、
母親だけは、いつでも「Yes」と笑って手を広げて
いられるように、私も心を強く、広くしておこうと
思います。

たぶんまた、「過保護だね、甘やかしてる」って
言われるんだろうけれど…^^;

今、私がわが子に臨むことはほんの一つ、二つ。

一つは、なんとか、生きていってほしい、ということ。
できれば、家族を持って、つつましくていいから、
愛情で結びついた関係のなかで、
親が居なくなった後も、楽しく安心して暮らしてほしい。

二つは、自分が経験したことだけでなく、経験したことがないことでも、
他の人の痛みが分かる人間であってほしいということ。
そして、自分のできることで、他の人の痛みによりそって
共に生きていってほしいということ。

親の私が十分にできていないことなので、
息子にそれを望むのは、おこがましいことなのかも
しれませんが…。

見た目はどうでもいいし、人にどう思われようが、
それもいい。
人の心を大切に尊重して生きていってほしいと思うのです。

これは自分に言っている言葉です^^
まず、親がお手本にならないと、息子がそうなるわけ
ないですね…^^;
今からでも遅くないと信じて、自分の心を見つめていこうと
思います。


テーマ : 高校生のママ - ジャンル : 育児

◆人の心を知るのは誰のため?

昨日は朝から雨が降ったりやんだりの一日。
予定通り?行事参加はとりやめて、
家でゆっくり。

昼ごはん、夕ご飯の買い物も、
午前中に、いつものように夫がおばあちゃんとの
買い物につきあったついでにすませてきてくれる。
ありがとう…^^v

午後からは、録画しておいた『貞子3D』など
家族で見ていたけれど、私は所用で
後半部分見れずに残念><;
録画だから、見ようと思えば、
後で一人で見れるのだけど…一人で見るのも、ね…^^;

夕食は、リクエストされたメニューだったので、
迷うことなく、サクサクと作れて、サクサクと食べて…
後は食洗機さんにおまかせして^^v
ゆっくり…まさかの一日二回稼働の食洗機でした。

そんな平和な休日だったのですが、
ちょっと新しい発見があったので、
書き留めておきたいと思いました。


誰かの話を聞きたい、考えを知りたい、
こんなときその人はどうするのか、教えてほしい
と思うとき、それは誰のためなのでしょう?

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テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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