◆いつかは誰かの世話になる…!

予想通り、三連休もあっという間に終わってしまいました…
というか、私にとっては世間がお休みなときがオンで
ウィークデーがオフ、なのですが…^^;

昨日は台風も過ぎ去って、朝から地域の消防訓練でした^^
いつもは失礼するのですが、今年は理事当番の年なので、
欠席するのも申し訳なく、久々に出席してみました。

60世帯もあるのに、参加者すくないなぁ…と思っていたら、
管理会社の人が「三連休なのに、今までで一番たくさんの…」
と言われたので驚いた…@@!

例によって、警報機の仕組みや、非常時の動き方など
基本的なことの確認。これは分かっているつもりだったり、
マニュアルを見れば分かるでしょ?と思っていても、
いざというときには動けないことを想定してこその訓練。

みんなで集まって、実際に警報機や管理室の機器の
仕組みや操作を、間近で見たり操作したりすることの
大切さを感じられた。

後は、煙の体験と、消化器操作。
私はどちらも見るだけだったが、夫が体験してみて
「意外と動けない」とか「煙はすごかった…」と
言っていました^^;

それにしても、田舎とはいえ、集合住宅なので、
隣近所、同じ階の人とも、会えば挨拶する程度、
お互いの家族の年齢はもちろん、仕事や子どもの
年齢、どんなことをしているか、など、ほとんど
知らないし、みんな興味も持っていません^^;

さっぱりしてよいのはその通りなのですが、
これから老後に進むにあたっては、
ちょっと淋しいような…^^;私だけ?

干渉しないのはよいことですが、
自分がめんどうだから、関わり合いたくない、
というのも、どこまで通用するのか…
関わり合いたくなくても、お世話にならない、と
思っても、そうならざるを得ない年齢に
いつか誰もがなるのです。


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◆優越感をもちながら、劣等感として表現すること

昨日もやや気温低め(といっても30度くらい?)だったので、
クーラーは使わずにすごした。
水辺が近いせいか、風が吹くと湿度が高くない限り
なかなか涼しいので。

今日も夫が出張で出かけているので、
夜もずーっと一人…淋しくはあるが、
夕食など本気で作らなくてもよいので楽は楽^^

午後から久々に(といっても10日ぶりくらい)父母の施設訪問。
父母の好きな果物やらパン、お菓子を持って出かける。
あいかわらずな感じだけれど、比較的元気そうでよかった。

一緒に高校野球の決勝戦など見ておしゃべりしてすごす。
隣県の決勝戦も行われていて、そちらは以前ママ友だった
人の息子さんがエースだったので、気になっていた。

う~ん…息子さんには何の恨みもないが、
ママ友には…ちょっと振り回された感があるので、
正直、あまり喜ぶ姿は見たいとは思わなかった。

このママ、自分のイメージ通りに息子が動かないと、
周りを巻き込んで悲劇のヒロインになるんだわ。
この世の終わりみたいに、落ち込んで、息子とも大ゲンカになったり。
それを自称友だちが、みんなでなぐさめるんだわ。
私もその一人だったんだけど^^;

ルックスも良くて、一見誰にでも愛想がよいから、
みんな同情してしまうけれど、よく聞いてみたら、
親のわがままだけのことだったりする。
それでも、周りには見破られないから、ある意味すごい。
演技力も一流なのかも。

しかし幸か不幸か?決勝戦で敗戦になり、甲子園は幻に…^^;
エースである息子さんの自滅だった。メンタル的なことかな?
でも、エースで最後まで投げたのはすごいこと。
しかも2年生のときからのエースだったとのこと@@!
頭の良さも抜群なので、あの親子のことだから、
きっちり切り替えて、こんどは親子で旧帝か早慶でも狙うんだろうな^^

私はたいがい、頭がよいのにバカな振りをしたり、
スポーツが抜群にできるのに謙遜する人が嫌いだ。
自慢すればいいじゃん、自分の息子はすごいって!

また他の子どものこともよく褒める。
ウチもずっと「Y(息子の事)は、ほんと、かしこいね~」と褒められたクチだ。
実際学年1位なのは友だちの息子で、
わが息子は最後卒業するときは3桁まで落ちて行った~@@;;

自分の子どもより、あきらかに優れている人に、
同じ土俵で「かしこいね~すごいね~」と褒められても、嬉しくもなんともないよ~^^;
今から考えると、息子を油断させるためのワナだったのか?とすら思う。

まあ、人はその立場にならないと本当の気持は分からないから
その人が、万年補欠でベンチにも入れない子の親の気持や、
進学校の底辺の成績の子の親の気持が分からないように、
私もトップに立つ人の苦しさや居心地の悪さや怖れは理解できない。

でも内心優越感持っているのに、劣等感として表現する人って、
信用できない。
「わ~うちなんか、全然だめよ~」と謙遜する実際はすごい人に
なんて答えればよいんでしょうか?
まあ、そういいたいだけだから、答えなくてもいいのか!

こういう人は、その場の雰囲気や感情がすべてで、
根本的に、他人と長くつきあっていこうとは
考えていないのかもしれない。
他人に信用されるかどうかは、
あまり問題視してないかもしれませんね^^

あまり出来る子を持つと、周りから嫉妬されたり、嫌われたりしたくなくて、
ダメな振りして、自分を卑下しているんだろうけど。
勉強もスポーツも結果がはっきり出るからね。ごまかせんよ~。

でも、人に嫌われることって、そんなに悪い気持ちでもないんだけどな!
むしろ、誰もに好かれるって…こわくないだろうか…。
きっとこわくないんだろうね。私は怖いけどなー。

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

◆こちらから手をさしのべる気持ちに欠けていた

昨日は曇りがちなお天気ではあったものの、
雨は降らず、代わりに?蒸し暑いことこの上ない
すごし難い一日でした…><;

さすがにケチな私も冷房を入れて涼みました~^^/
それも、ケチなだけではなくて、姉が来ることになったので。

朝、なんとなく気になって、めずらしくこちらから
LINEでご機嫌伺いと、アロマにさそってみると、
今から行くと折り返し。

10時半くらいに姉、昼ごはん(おすし)持参で来訪。
話を聞いてみると…週末、ほとんど安眠できなかったそう。
もちろん原因は父母の介護のことだ。

今までは、私も心のどこかで「長女だからするのはあたりまえ」
と思っていたが、そろそろやり方を変えないと、
姉がつぶれてしまうのでは…と思い始めた。

だからといって、私が父母のことを中心になってやるのも
やはり違うと思うのだけど…今の状態を変えた方がよいのは
はっきりと分かった。
それも、今相手にしている介護専門員や、ましてや姉を
変えるのではなく、私がやり方を変えるべきだと。

私は週一回は必ず父母のところへ用足しに行って、
父母の用事をしているし、緊急時にも、姉とともに
病院へ行ったり、介護専門員に意見を言ったり
しているから、まったく姉に介護をまかせているつもりはない。

ただ、姉はたぶん、自分が中心になることが負担なのだ。
私の「手伝い」なら、いくらでもするだろう。
しかし、何かあった時や、何かを変えなくてはならないとき、
まっさきに連絡が行ったり、決断したりしなければならないのが
負担なのだ。

しかも、それを自分では「長女だから当然」と言っているけれど、
ほんとうに受け入れているかと言うと、やはり負担感が大きいのだ。
そしてその姉の負担を、姉と私は、介護専門員がやり方を変えたり、
負担分をもっと大きくしてくれることを期待しているのだが、
介護専門員は次女である私が姉の「負担感」をもっと減らしてあげれば、と思っているらしい。

もっと言えば、今姉がやっていることを、
私が代わればよいのに…くらい思っているかもしれない。
それは、姉が何らかの事情で出来ない、ということになれば、
代わらざるを得ないだろうが…それまでは私はやらない。

しかし、私も変わらなければ、と今日姉を見ていて思った。
「もし私が姉だったら」こういうやり方でやりたい、
と思う部分を、「私の方から」提案して、変えて行こうと思う。

まずは、介護専門員との連絡の方法。
姉も不急不要な電話はとらない。
専門員にも、急がないことは、週一で施設に行ったときに
直接話してもらう。

複数の介護専門員が、同じ用件で何度も連絡しない。
連絡系統をシンプルにする。
それができないなら、なぜできないかを説明してもらう。

ケアマネとは、月一でまとめて2時間くらい面談して、
当面の問題を話し合う。
基本、生活のことは相談員、ケアに関することはケアマネか
各担当者(リハビリ、ヘルパー)と話し合い、その結果
他の介護専門員に連絡する必要があれば、
担当者から相談員、ケアマネに報告してもらう。

…いろいろとめんどくさいが、やるしかない…><;

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◆介護は家族が担うのがあたりまえ?!

先週は、GWも終わり、息子ともゆっくり会えて、
さあ、また新たしい気持ちで頑張るぞ!
…と思っていたところにまた、父の骨折やら
母の病院つきそいやらでバタバタして、
なんだかなぁ…という一週間でした。

真剣に取り組もうとすればするほど、
深みにはまっていくような~と姉と話しました。
結局、手を抜いたほうが勝ち、というか
真面目な人ほど、しんどくなる図式になっているのが
介護なのかな、というのが実感。

また、介護の専門職の方も、いろいろな方が
おられるとは思うものの、やはり彼らプロでも、
「介護は家族が担うのがあたりまえ」
という風潮が根強くあるのです。

しかしそれはもう、
わが家の特別な事情というだけでなく
世の中全体の流れに逆行しているので、
考え方を改めなければならない思うのだけど。

こういうことを言うと、最終的には
「では、うちでは見れないので、他の施設に
 移ってください」
ということになるのでしょう。

私たちもこれまでは、今いる施設を
出なければならなくなると困る、という一点で、
なんとかこちらの事情を汲んで、
動いていただけるように「お願い」してきたのだけど、
それももう限界に達しつつあるのかな、
というのが実感。

なので、他の施設に移ることを具体的に
準備しながら、今いる施設で、少しでも
親はもちろん、私たちが安心して
毎日を送れるにはどうしたらよいのか、
行動をともなった具体的な改善策を
私たちのほうから提案して実行しなければ
と思います。

しかしそれもまた、日々の生活を大切にしながら
やっていきたいので、介護に埋没しないように
バランスをとりつつ、タイミングを逃さず、
やっていこうと思った次第。

身体と心が一体なように、
物理的な時間やお金と気持ちの問題も
切り離せない、一体の問題として
存在していることを、どうやったら、
立場の違う介護専門職のプロに
理解してもらえるのだろうか?

とりあえずは水曜日の地域包括センターへの
相談に向けて、わかりやすく相談のポイントを
まとめておかねば、と思う。

テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

◆久々の友だち宅~^^/

昨日はよい天気の一日で、天気にふさわしく
活動的な一日だった!

午前中は、週末のアロマのワークショップの
準備などをすすめ、午後からは
久々の友だち宅へおじゃました。

息子の同級生だった、亡くなった友だちの
ママ友宅へ…。

ほんとうは年度末に、息子と一緒に
おじゃましようかとも思っていたけれど、
同級生がみんな卒業、進学、就職する
時期なので、辛いかと思って電話だけでの
報告だった…。

受験の顛末など聞いてもらったけれど、
悲しい気持ちにさせなかったかと、
ちょっと心配したが、途中から
もう一人の友だちも来てくれて、
楽しくおしゃべりして帰った。

初めて行くケーキ屋さんのケーキも
なかなかおいしかった。
また行ってみよう。

7時半ごろまで長居したけれど、
夫は11時近くに帰ってきたので、
昨日も夕ご飯は一人。
やっぱりちょっと淋しかった。

息子からは、特に何もなく。
乃木坂ネタのときだけは、
少し具体的な返事をしてくれるのだけど。

そろそろ日曜日に行ってもよいか聞かなくては。
断られるのも悲しいしな…と思ったり。

後は早く手のひらの肌荒れをなくして、
トリートメントに復帰したい。
慌てず焦らず、一歩ずつ。。。



テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

◆友だちの訃報

昨日は、車のバッテリーの件で萎えて、
以後、調子が上がらず…それでも、ずっと
ほったらかしだった、書評の方のHPを
久々に更新したり、まあがんばった。

息子が一日家に居て、マイペースで勉強を
している様子を見ると、「もっとペース上げんかい!!」
と勝手なつっこみを密かに入れたりして、
精神衛生上、よくなかった…ーー;

まあ、ほんとに、ここまできたら、
元気で無事受験できたら、もういいです、
と祈るばかり。
(毎日言ってますね…)

私も息子を無事に一人立ちさせるまでは、
何があっても、元気でがんばらなければ、
と改めて思った。

金曜日に仕事に行っている夫から
お昼にメールがあって、
以前の赴任先で一緒だった職場の仲間の
奥様が亡くなられたとのこと…。

言葉もない。
すごく密に付き合った友人、というわけでは
なかったが、息子のサッカーの先輩であり、
同じ宿舎の仲間の一人だった。

一番下のお子さんがまだ中学生なので、
心残りだったと思う。
今朝、一緒の宿舎だった別の友だちから
電話があって、しばらく話した。

彼女もかなりショックを受けていたようだった。
私より親しかったし、お子さんも同級生なので、
よりいっそう淋しいだろうと思う。

ほんとに、どうして?
ということが多すぎる。
息子の友だちのこともあって、
今の生活が根底から覆る怖さを
肌で感じている。

午後、別の友だちからメール。
彼女も闘病中で、目がよく見えない、
とのことだった。。。

家族や友だちだけでなく、
縁あって、出会った人とのかかわりを
もっと大切にしなければ、と思う。

夜、ゆっくりメールしよう。
春になったら、会いに行きたい。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

◆高学歴の大人の女の嫉妬と見栄は恐ろしい…><;

今日は朝から雨ですね…このくらいの天気が
ちょうどよいくらいの、今日の予定です^^

昨日は2か月ぶりくらいに、気の置けない友だちが
訪ねてきてくれました^^
先日、電話をくれた友だち同様、普通に気持ちよく
なんでも話せる友だちなので、楽しみにしていました^^

ずいぶん年下なのに、違和感感じないってことは、
彼女のほうが、合わせてくれているのかな?
私が思っている以上に、気をつかってくれているんだと思います。

彼女は、私が結婚して初めて住んだアパートの
同じ住人同士として知り合って、子どもたちが
生まれてからも、親子で仲良くしてもらっている友だちです^^

だからもう…20年近くの付き合い?!…@@;
私はともかく、彼女はまだずごく若かったんだわ~!
どうして、こんなに長くお付き合いできてるのかな、
と思って見ると、二つ、思いつくことがありました。

一つは、二人とも、私とあまり共通点がない友だちだということ。
具体的に言えば、まずお互いの年齢が違うこと、
生まれ育った場所も、学歴、職歴、そしてこれが一番肝心?
お互いの子どもたちの年齢・性別が違うこと。

つまり、お互いを比べて、張り合う要因が少ないのですね…。
経済状況も、賃貸と分譲の違いはあっても、
賃貸でも貯金が多かったり(たぶん…)、分譲でもローンが
たんまりあったりするので、どっちが上、下、という感じでもない。

子どもも、年齢や性別が違うと、比べようがないので、
お互いの子育てについて、素直に喜んだり悲しんだり、
参考にしあったり、自分の考えを言っても、
「一つの意見」という感じで、角が立たないんですね^^

学校も違うので、ますます利害関係もありません。
そして、今住んでいる地区も違います。

そして、こういう「外部的条件」も、友情が長続きする要因だと思いますが、
それ以上に、何より、彼女たちが、必要以上に、
自分の子どもたちに執着していない、というところがよいのだと思います。
私は、彼女たちよりかは、息子に執着しているかもしれませんが…。

私が以前所属していた、学校関係、息子のスポーツの関係、
そしてお稽古事の親御さんたちは、そのほとんどが、
「わが子命」の人たちでした。

一緒に話していても、「うちの子」のことばかりで、
それが自慢だろうが、悩みだろうが、話していても、
こちらが息苦しくなるばかり…><;

ある意味、子育てのプロ、ともいえる、
お稽古事の先生や、学校の先生でも、そうでした…。
いや、むしろ、一般の保護者より、教育関係の人のほうが、
「わが子」に執着する人が多いように思います。

そしてそれが、わが子のため、というより、
自分のため…「こういう良い子、かわいい子を
育てている自分って素敵!」…という自己満足、
なんですね^^;

しかも、それに自分で気づいていないばかりか、
同じような親を見つけては「過保護」の烙印を押す始末…^^;
…「過保護はあなただって…><;」と、何度心の中で
つぶやいたことか…。

前にも書きましたが、私の友だちは、
こういう親バカならぬ「バカ親」にならないように、
私を正気付かせてくれる友だちです^^

自分が「バカ親」だから、「バカ親」な教育者やママ友に
つながってしまうんだな…と反省させられました。
最初はお互いの子どもを褒め合って、「仲間」意識でつながって、
自分たち以外の集団を仮想敵にして、絆を深めあうけれど、
ちょっとそこから外れた言動をしたり、批判したりする人がいたら、
あっという間にその人を外してしまうんですね…!

それも、子どもじゃないし、頭のいい人が多いので、
とっても巧妙に、表面上、外してないようにして、
自然と意識の外に置いて、結局外していく、
というのを、自分も含めて、ずいぶん見てきました。

ほんとに…子どものいじめなんて、かわいいものです^^
問題は大人、特に高学歴の大人の女の嫉妬と見栄ほど
恐いものはありません…。

過去の人間関係や、自分の子育てを反省して、
これからは、私の大切な友だちのように、
一人で自然体で、仕事をして家事をして、子育てしている
人たちと、なにかの利害でつながった「仲間」としてではなく、
一対一の人間として、つながっていけたらいいな、と思っています^^

テーマ : 毎日を楽しむ♪ - ジャンル : ライフ

◆スーパームーンと久々の友だち

昨日は午前中、久々の友だちから連絡があって、
2時間半ほど、話しこんでしまった…@@;

以前にも書いたことがあるかもしれないけれど、
彼女は、数少ない、夫同士が同業で、
お互いの子どもたちが幼稚園、小学校のころ、
赴任先の宿舎が一緒で、仲良くしてもらった友だち。

わが家は、当初は夫の実家のある街での赴任だったので、
宿舎には入れず、そのため同業のご家族とは
知り合う機会がありませんでした。

しかし、息子が小学校入学と同時に夫が異動になり、
引っ越した赴任先では、宿舎に入れたので、
そこで初めて同業のご家族と知り合えたのでした^^

彼女は、私の友だちの中でも一番といっていいほど、
「普通」の人です^^
人として、親として、普通のことが普通にできる人。
相手を「自分にとっての」利用価値で判断しない人。

だから、彼女と話していると、こちらも「普通」になれるし、
何か判断に迷うことがあったら、彼女に相談すれば、
一番ベターな道を選ぶことができそう、と思える。

この「普通」ということほど難しいことはない、と最近思います。
彼女の「普通」さは、言い換えれば客観性・社会性なのですね。

狭い自分の個人的嗜好や感情、利己的な考え方ではなく、
「普通世間ではこうでしょ」「普通人間ならこうするのが当たり前」
そういう感覚というものは、やはり彼女の親御さんの育て方で
身についた感覚なのでしょうね。

私はいつも感情的だし、相手を思いやるには、
自分に自信もなく、余裕もなく、
いつもこの「自分にとって」という執着から
離れることが難しいと感じています。

彼女は「私なんて…」といつも謙遜するけれど、
自分の感情や考え方を一旦置いて、
相手の感情や考え方、立場に思いをはせる余裕を
いつも持っているように感じます。

それが結局、相手も安心させ、相手の余裕も引き出して、
その人のよい部分で関係を成立させることができるんでしょうね。

私も、少しでも彼女を見習って、
相手を一旦受け入れる、ということを心がけたいと思います。
せめて好きな人、大切な人には、
だまって受け入れる、ということを気を付けようと思いました。

いつも、私をニュートラルにしてくれる貴重な友だち。
これからも大切につきあっていきたいです。

テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

◆台風一過…ただ穏やかにすごせればいいだけ、ですね^^;

先週末は久々に、ちょっと風の恐怖を感じる一日でした…。
楽しみにしていた駅伝も中止になってしまうし@@;
神さまのおられるところでの開催なので、
なんとかなるかな~と思っていたけれど、
恐るべし、自然の猛威、でした><;

午前中は外は荒れ模様だったけれど、
気持ちは穏やかで、夫が不在なのはちょっと淋しいけれど、
息子と二人、静かにすごした。

そして、お昼は息子がラーメンを作ってくれて(自分のだけど^^;)
心もほっこりしました。
こういうなんでもない日常を心ゆくまで味わって生きていきたい、
と思いました。

が、午後から息子の習い事のママ友からの電話で、
その気分も一変…電話中はそうでもそうでもなく、
むしろ楽しくおしゃべりしていたのですが、
夜から週明けにかけて、ガクッと気分が落ちました><;

そのママ友が悪いわけではけっして無いのです。
ただ、私があまりにも自分にとって違和感のある
世界に居るだけで。。。
そして、最近は息子もそうだということが改めて
実感されているので、ここらでまた、変化のときかな、と。

何かを新しく始めるときよりも、何かを止めるときのほうが
エネルギーがいるというのはよく言われることですが、
ほんとだな~とつくづく思います。

それは、始めるときは正のエネルギーだけど、
止めるときは負のエネルギーだということもあるけれど、
始めるときは、自分の自由意志が原動力、
でも止めるときは、自分の意志だけでは
なかなか周りは納得しないんですね…。

強引にぶっちぎる!という手もあるけれど、
それは最終手段。
できれば、穏便に、綺麗に、自分にとっても周りにとっても
傷が少なくなる方法を考えなくてはいけない。。。

大人はいいけど、子どもはかわいそうですね…。
こういうときでさえ、本音が言えないなんて><;
建前をうまく使えるようになることが、
大人になることだとは思ってほしくないのですが、
本音でぶつかる相手ではない、とすでに思っている気配。

こういうことを繰り返していくと、いつか自分の本音が
どこにあるのかさえ、分からなくなった大人になってしまいそう。
本音100%が良いとは思いませんが、自分の本当の気持ちは
しっかり感じて、否定せずに生きていってほしいと思います。

まあ、私はどんだけ悪者になってもよい覚悟はできてるんですが^^;
…いまさら、自分を取り繕う必要も感じないので、
まあ、それでも最初はひたすら謝り倒します。
実際、感謝している部分もあるのはたしかなので。

私の課題は、親として、大人として、
もっと建前をうまく使えるようになること。
息子がのびのび本音で生きられるように。

どちらにしても、変化の時期に来ているな、
というのは深く実感している今日この頃。
自分にとってよい変化になるよう、
心の声に耳を傾けて、日々静かにすごしたいものです。


テーマ : ありのままの自分になるために。 - ジャンル : 心と身体

◆楽しすぎた二日間…><;

一昨日、昨日とよい天気でした^^
そして、友だちとおおいにしゃべって、発散した二日間でした…^^;
楽しかったけれど、私、大分たまっていたな~と
反省の二日間でもありました。。。

でも、何も小細工せずに、ありのままの気持ちで
ありのままをしゃべれる関係って、大事でありがたい…><;
もちろん、それなりの距離感をもったつきあいも
必要だし、大切だし、大人としての節度があって当然。

だからこそ、本当の部分を誰かと共有できていることは
心のふるさとがあるみたいで、癒される。。。
まあ、それも程度もので、家族ほどには
「ありのまま」ではないのですが、
少なくとも、嘘や建て前を言わなくてもいい関係は
貴重ですね…。

一人は、前にも書いたかもしれないけれど、
結婚して最初に住んだアパートで一緒だった、
子どもとともに仲良くしてもらったKちゃん。
一回り下のママだけど、思いやりもあり、
良識もあり、自分の価値観もあり…で尊敬できる
友だちです。

あと二人は、子どものサッカーチームの元ママ友で、
苦楽を共にした仲間です。
大変なことから逃げず、違う立場の人も思いやれる人が
結局、最後には本当の仲間として残るのだな…と
思いました。

私もそうだけど、特に子ども関連のつきあいの中では
どうしても、自分の子ども、自分の家族だけの都合で
動く人が大多数だと思います。
他の人が困っていても、自分が困っていなければ
余計なことは言わない。心を寄せない。
手も差し出さない。

ましてや、自分の利益にもならないのに、
他の人のために、言いにくいこと、やりにくいことを
わざわざやって立場を悪くしたくない…。
強い立場の人に好かれていれば安心、なのです^^;
まあ、誰だって、好き好んで波風たてたくないので
仕方のないことですが。

そんな中で、自分や自分の子どものことだけでなく、
うわべだけでなく、心からみんなのことを考えて、
自分がどう思われようと、信念を持って
動ける人は…すごい人だな…と思います。

二人とも、そんな人たちなので、
卒業して進路が違っても、仲良くしてもらっています。
自分も、そんな人になりたいな…と。

これからは、自分が本当に尊敬できる、
好きな人たちとの時間を大切にしたいと思いました。

義理もうわべの付き合いも、もういいかな、と…^^;
人の嫌なところは、自分の嫌なところでもあるので、
そういうことを自覚できたのはよかったけれど、
あまりにその中に居ると、ほんとうに抜けられなくなりそうで。

また、変わりたくないから、そこにしがみついている、
とも言えそうですね。
そして、自分の嫌いな人を見ることで、
自分のことを「あの人よりまし…」と思って、
今のままの自分にとどまる理由にしたいのかもしれません。

うん、変われそう。
なんだか晴れ晴れした気分になった先週でした!


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◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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