◆夫の実家の押入れと空き部屋を見て驚愕~@@!

この週末、冷え込みましたが、用事等で外出続きでした^^
…私にしてはめずらしい…なので?週明けは、
またお籠りになりそうです。

ところで、一昨日土曜日に、毎週夫が行っている、
義母との買い物に、私も久々に同行しました。
さすがに、80歳を超えて一人暮らしの義母のことが
およばずながら心配になってきたので…><;

義母はコレステロール値が高いものの、
総じて元気で、月1度はかかりつけ医のもとで
受診もしており、自分の身の回りのことは
まだ一人でもできる状態です。

ただ、ここ4,5年、短時間に同じことを何度も
口にすることもあり、軽度の認知症と思われる症状が
出てきました。

たとえば、一旦決めた外食の予定などを、
すっかり忘れていたり、特定のこと、たとえば、
息子と会っているときは、何度も
「それで、友だちはできたの?」と訊くなど。

ただ、私たちのことを忘れたり、
お金の管理ができなくなったり、ということはなく、
一人暮らしも、自分の思う通りに生活できるので
私たちが心配するほどは、淋しくも不便でも
ないようなのです…。

ほんとうの心の内まではわかりませんが、
離れて暮らす義姉との、介護に関する話も
まだ一度もしたことがないので、せめて、
夫と私、そして義母の間で、義母の希望や
現実的な対処の選択肢など、そろそろ
話し合っておくべきだと思った次第です。

今まで、実父母に振り回されてきたので、
私のような失敗をしないように、夫と義母には
後悔しない介護生活を送ってほしいし、
私にできることはなんでもしようと思っています。

まずは、毎週、夫と義母の買い物に同行して、
実家の物置の片付けなど、義母がよいと
してくれる範囲で、やっていこうと思っています。

息子の紐落としのときの羽織袴(家紋入りのものを
義母に新調していただいたのでした…!)と、
節句人形を探しに、押入れと空き部屋を探したのですが、
肝心の羽織が見つからず…><;

また次週探索しなければ、ですが、そのとき、
押入れと空き部屋が、もうモノであふれかえっていて、
実父母の家とは比べられませんが、やはり義母も
歳をとって足腰が弱っているので、モノの管理が
できなくなっているようです。

これは、少しずつ片付けないと、本当に片づけなければ
ならなくなったとき、私自身ができなくなっている可能性も
頭をよぎりました。。。

両隣、お向かいの方とも、夫と私はほとんど
交流がないので、もしものときのことも考えて、
ご挨拶しておいたほうがよいかも、と思ったり。

来週は義姉と食事会があるので、ちらっとそういうことも
話す機会があるかもしれませんが、何分、
義母も一緒なので、話せるかどうか??

自分のため、というより、夫のため、そして
息子が困らないためです。
今の私のところで、面倒なことは片づけておきたい。
…前向きに取り組みます!


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タグ : 義理親の介護

◆父母の施設へ出かけて思ったこと

昨日は恒例の(?)実父母の施設への訪問。
先週、一旦休憩(笑)したので、2週間ぶりの訪問だったが、
父母ともまあ変わりなく、すごしてくれていて、
まずは感謝…。

午後から、父母の好きな菓子パンやらお菓子やらを買って、
洗ったシーツなどを持って行った。
職員さんに、先日外出して紅葉を見たときの
父母の写真を見せてもらったり。

久しぶりに行ったので、6畳の和室に、
また衣類が散乱していたので、片付けた。

子どもと同じで、ほんとうは本人が片づけないと
何がどこにあるのか分からなくなるし、
何より、片づける方法に納得できないと、
結局また全部出してしまって散乱するので
私がやってもあまり意味はないのだけれど…。

だいたい、どこへも行かないのに、こんなに大量の
衣類を持っていること自体無駄なので、
処分したほうがいいと、今までかなり言ってきたのだけれど、
それも無駄、というか、本人の心がそれで安心するのなら、
もう言わないほうがよい、という結論に、
私もやっと納得できている今日この頃…遅いかしら?!

私も決して整理上手ではないので、母のことを
とやかく言えないけれど、大体、衣替え自体無駄なのだ。
スペースが限られているなら仕方がないが、
父母の施設は、押入れが全部クローゼットになっていて、
つるしたまま、四季全部の衣類の保管が可能なのだ。

それをわざわざ、夏春ものを、もう一つの押入れの
箪笥や段ボールに仕舞い込む、という作業は
ほんとに不毛なのだけれど、年老いた母には
今までのやり方を変えることが難しい。

かくして、スカスカのクローゼットに、
また春夏にひっくり返さざるを得ない、
パンパンの押入れダンスと段ボールの山の出来あがり~♪

人間の見栄の張り方というものは、
それが効果的ならよいのだけれど、
大抵の場合、他人がそれほど気にしていない部分に
本人の思い込みだけで、膨大な労力が注がれがちだ。

私だったら、衣替えを途中でやりかけて、
何日も出しっぱなしにして、衣類が散乱している状態こそ、
他人に見られたら恥ずかしいと思うのだけど…。

「衣替えをするマメな私」という自己像を
ずっと保っていたいのだろうけれど、
もうそれを自分の力だけで維持する体力もない。
それにもう、どこに何をしまったらいいのか
判断する気力もないのだ。

そのくせ、私がやり始めると、矛盾した指示をして
指示通りにやらないと怒るから始末におえない。
姉や妹が寄り付かなくなるのも当然だ。。。

母のように、他人にどう思われるかだけを
気にして生きていくのは、しんどくないんだろうか?
と率直に不思議だ。

多分、他人にさげすまれることが嫌なのだろう。
でも…他人の気持なんて…特に、好きでもない人の
気持なんて…どうでもよくない?
それにさげすむもなにも…もう母のことを
意識して、とやかく思う人など、たぶんほとんど
いないだろう。

逆に、かろうじて残っている家族や親しい友人の気持は、
あまり考えない、というのも理解に苦しむ。
こう考えるとやはり…母は私に反面教師として、
「こうなるなよ!」と教えてくれているのだと思う。
しっかりと受け止めて、気を付けたい。

…ちなみに、父は私が滞在中の2時間あまり、
ずっと平和に?昼寝中だった。
それをいいことに、母はまた父の悪口^^;

きっと母は長生きするのだろうな、と思う。
もしかしたら、私よりも長生きするかもしれない。

因果応報、そう思って、修行、だ…^^;


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タグ : 実親の介護

◆気持がある側が、常に搾取される介護

木曜日は、いつも父母のところに出かけていたのだけど、
昨日は、一昨日の姉からの電話で、少し感じるところがあって、
一旦お休みさせてもらった。

いつも思うことだけれど、介護というものは、
決してそこに大きな悪意が存在するわけではないが、
どうしても、一番時間がフレキシブルな人、
そして、一番そこに気持ちがある人に、
みんなで暗黙のうちに、自己犠牲を要求する。

たとえば、介護専門員は、父母の介護にかかわる
家族との打ち合わせなどの時間を、私たちに平気で
自分の都合のよい時間を指定してくる。

「いつにしましょうか?」ではなく、最初から指定。
しかも自分が施設に行く「ついで」があるから、
などと平気で言う。

時間外や土曜日も無理で、平日の時間内でないとダメらしい。
じゃあ、介護専門員の時間に合わせて、
フルタイムで働いている家族のほうが、仕事を休めと…?
しかも近々の話だ。無理でしょ、普通。。。

そして姉も、今度は自分が働き始めたら、
平日の介護関係のことは、私がやるのが当然だと思っている。
「当然だとは思っていない」と姉は言うだろうが、
では、あなたはできるの?するの?と問いかけたら、
「しない、できない、やりたくない」のだ。

どんなに言いつくろっても、実際の行動がすべて。
結局、自分が逃げたいだけで、私が苦情を言うと、
「あなたも逃げれば」と言った!

「親と距離をあけるためにも、働いてよかった」
と私に言うか?…あらためて、家族だから、
分かってくれる、こちらのことを考えてくれる、
というのは幻想なのだと思う。

誰もが自分が一番。
私だってそうだけど、姉みたいにそれを隠して
外面をよくしようとは思わない。
自分より姉が大変だから、言い難いことも
私が前面に立って、介護専門員たちに意見してきた。

姉は働く前は、自分の身体がとても悪いことを前面に出し、
周りの同情をさそって、「身体の不調を押してけなげに家族を介護」
という役割を演じ、今度はあからさまに逃げれないから、
働くことで、介護は物理的に無理、と周りに理解させる…上手すぎる;;

そして、それに振り回されて、姉の気持のはけ口になって、
長時間愚痴も聞き、車のない姉の手足になって
自分が行く必要のないときも、介護にかかわってきた私。。。

暇な人が介護する、それが自然なことだし…何が悪いの?
という声も聞こえてきそうだけれど、一時的にはともかく、
よく言われるように、子育てとは違って、
いつ終わりを迎えるのかわからない、
そして子育て以上に状況が読みづらい介護は
やはり、誰もが少しずつ、が基本だと思う。

もっと言えば、「家族だから」「介護専門員だから」
こうするのが当たり前、してもらって当然、
という考えを根底から捨てたほうがよいと思っている。

しかも、どちらか一方が、あるいは家族の中でも、
誰かが一方的に捨てるのではなく、
みんなが本質的に平等に、介護にかかわることができたら、
少なくとも気持の上では、かなり楽になるのにな…と思う。

嫌だったら、私もしなければいい、と姉は言うけれど、
それができないから、苦しんだり、悩んだり、
してきたのだと理解していたのだけど…。

やはり、愛情がある側が、常に負けるのです。
それは仕方のないこと。修行なんだ!
私も、親には愛はないけれど、情はある、といつも言ってきた。
しかし、姉はそれさえないんだな~と分かった。

それでも世間では、弱いふりをするのが上手い姉のほうが、
親に気持ちを入れて介護しているように見えるようだ。
そして、当の親も、姉に私の悪口を言っている。

ちょっとバカらしくなったので、
一旦休憩。今度何か必要があるまでは、
父母とも姉とも、距離を置いて生活しよう、と思います^^



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◆みな、やりやすいところからしか手をつけない

今日は母の受診つきそいで、朝から準備して出かけた。
姉が仕事で付き添わないので、初めて一人で
母のフォローをしたけれど…別にどうということもない。

送り迎えは施設の方がしてくださるので、
今まで姉と二人で対応していたのが余分だったのだ。
診察の内容も、どうやら、もう大病院に来る必要もないので、
今後は開業医の方に移行する意向だということだった。

午後、ケアマネさんから連絡があったので、報告。
開業医移行の件は、姉に相談してからのほうがよいと思い、
この電話では言わない判断。

前からここでも書いている通り、介護専門員が
必ずしも、介護される側の利益を優先して
動くとは限らない、むしろ、自分たちの利益や
立場を優先させがちだということを、
何回も目にしてきたので^^;;

それに、こちらも、気持を理解してもらいたいのか、
それとも、やるべきことを実現する最短距離を知りたいのか、
目的を明確にしないと、専門員も動きにくいと思う。

姉が悪いわけではないけれど、姉の場合、
気持を理解してもらいたい、という気持ちが強く、
専門員も、姉の話を聞くだけ聞いて、それで姉の
気がすめばいいのだろう、と甘くみられていた節もある。

私は、介護専門員一人一人にどう思われようが、
こちらが実現したい現実が、実現できればそれでいい。
しかも、早ければ早いほどいい。

なので、好き嫌いや、根本的にいい人かどうかはさておき、
その人のルールを知って、こちらの駒として、
どう動いてもらったら、一番いいのかを考えようと思う。

別に、人間的、個人的な交友関係をもちたいわけではなく、
仕事として、正当な報酬をお支払いするので、
遠慮することもなければ、恥じることもないと思う。

ただ潤滑油として、挨拶やお詫び、笑顔での対応などは
必要だろうけれど…。
そして、動くべき人に動いてもらえないときは、
その原因をできるだけ正確に理解することを心がけよう。

その人のサボタージュだと思いがちだが、そうではなくて
組織的な限界や、システムの不備であることがほとんどだ。
そして、そういうことに関しては、介護される側も家族も
必要な情報を手にしてないことが多い。

そういうことを、もっと積極的に、公的機関が行うべきだと思う。
介護のお金のことや、介護システムの使い方も、
そういう事態に直面したときでさえ、窓口の公務員の
知識と感情の差で、良くもなれば悪くもなる。

人の善意に頼るのではなく、明確な職域として、
誰が担当になっても、不公平なく援助が受けられるように
してほしい。

と、ここで書いても見ている人も少ないだろうから、
あまり意味はないのだけれど…私のモチベーションアップと
頭の整理のために書いている。

介護をしている人は、時間も気持ちもいっぱいいっぱいだから、
そういう知識や手順を整理して、効率的に行動に移せるように
できればよいのだが。

今選挙中だが、最悪の条件の人を助けたり、
最悪の状況を打破したりできる人に、
ぜひとも政治家になってほしいと思う。

みな、やりやすいところからしか、手をつけないんだな。


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◆今日も消耗した~--;

今日は朝から曇天で、お昼くらいから雨。
午後になって雨脚が強くなったけれど、
昨日母から頼まれたものを届けに施設に行ってきた。

結論から言うと、行かなきゃよかた…いつものことだけど。
姉が仕事を始めたこともあって、ちょっとした用事も
なかなかすぐにはできないだろうから、
母のストレスも溜まっては可哀そう、と思ったのが運のつき…。

昨日の午後、夫と車で隣市に出かけていたのだが、
その出先にまで携帯に電話してきて、
何の用事かと思ったら、デイサービスの知り合いに
栗をもらって、それを渋皮煮にしたいので、
重曹を持って来いと。

毎週木曜日に行くので、そのときに…と言ったら、
もう栗の皮をむいてしまったので、明日持ってこいと。

…もう、こちらの都合などおかまいなしで…と
いつものことながらムッとしたが、まあ、
せっかくなので持って行ってあげるか、と思い、
今日持って行った次第。

それなのに栗をくれた人にお金を払うというので、
逆に、せっかくくれた人が気を悪くするのでは?
別にお金が欲しくて栗をくれたわけではないから、
また母が何かもらったときに、お返しすれば?
と言ったけれど、母は納得せず、どうしても
お金を払いたいという。

腹がたったので、自分が生活するお金もないのに、
ええかっこするな!…とキレてしまったら、
予想通り、母も逆切れ。
もうこうなったら拗ねて取りつくシマもない。
何を言っても無視する始末…。
あ~あ…もう価値観が違うとほんとにストレス。

だいたい、家で採れたものを好意でくれたものに、
お金を払うって、感覚がちょっとわからない。
だったら、もらわなきゃいいのに…払うお金ないんだから。

何で、それほど好きでもない義理の付き合いの人に
良い顔をして、良い人ぶりたいんだろう…。
家族と仲良くすることが一番大切なのに。
まあ、母にとっての優先順位が家族より他人なら、
私も考え方を変えないといけない。

まあ、私が母に送ったプレゼントも、
平気で、そんなに親しくもない人に、ぽいっと
あげてしまう人なので、人の気持が分からない人。
それが母なので、私もこういう人のことを
まともに相手をしていてはいけないんだけど…。

でも、人当りと外面がよいから、母を嫌う人は
ほとんどいません。
ほんとに、私この人の娘かな?とつくづく思う。
まだ父のほうが理解しやすい。
まあ、父も父で、あまりにも欠点が私と同じなので、
それはそれで近親憎悪で狂いそうになる日もあるのだけど(笑)

ただ、母に対するような、ものすごく嫌な違和感はない。
やっぱり距離を置くのが一番なのだけど、
妹と姉のように、「距離を置いた者勝ち」というのは
ほんとにずるいと思う。
しかもそれを正当化する。やっぱり母の子だな…と思う。

私は、こういう家族を乗り越えていって、
絶対に、自分が作った家族を大切にして、
家族みんなで幸せになってやるぞ!
と固く誓った。

というわけで、もうすぐ夫が帰ってくる!
ヘルシーな夕食を準備しよう♪


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◆定例の施設訪問~^^;

昨日は午後から定例の父母施設訪問~^^;
何をしてあげているわけでもないので、
せめて用足しと顔見せに…。

昨日はそれでも、部屋の和室部分を少し模様替え。
母の服を一か所にまとめて、これで服関係の
位置はもう動かさないことに。

さらにベッドも部屋の端に寄せて、
こちらも、もうこの位置から動かさないことに決めた。
またケアマネとか施設の相談員に、
なんだかんだ言われるかもしれないけれど、
最終責任は私たちにあるのだから、一先ずとぼけておこう。

今度行ったときは、和室の押し入れの衣装ケース
あたりから、少しずつ整理していこう。
まずはシーツ類を適正枚数(各種類3枚ずつ)残して
あとは処分。

次に必要な下着類なども各種類5枚ずつ残して、
あとは処分(古いものから)していこう。

いつも思うのだけど、父母の持ち物の整理整頓を
している場合ではないのだ!
私のものがもっと整理整頓が必要だ。
母にうるさく言うけれど、ほんとうは私のほうがもっとすごい。

いらないものの宝庫?、ゴミ屋敷予備軍なのだ。
だから、父母のところへ行くといつも、
「これは私への警告なのだ!」
ということを胸に帰途につくことになる。

そしてお金の管理。母に無駄遣いを厳しくいうけれど、
私も日々の家計簿はつけていても、
全体的な家計の把握や、将来的な家計の見通しなど
ほとんどついておらず、その日暮らしなのだから…。

よく母のことをエラそうにいえるな…と我ながら思う。
しかし、だからこそ…私の母なのだ。
自己破産したのに、まだ懲りていない。
収入の内で暮らす、というあたりまえのことができない。

誰かが、なんとかしてくれると思っている。
これは父も同じなので、もうこの夫婦、救いようがない><;

やはり、心を鬼にして、節約に励もうとあらためて思った。
この金銭感覚の無さが、わが息子に遺伝していませんように…
と願うばかりだ。。。

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◆疲れたけれど、終わった…そしてまた始まる

昨日は午後から姉を拾って父母の施設へ。
サービス担当者会議ということで、
家族の出席も義務なんだそうな。

週一回行っているので、そんなに負担ではないはずなのだが、
人と話すって…ほんとうに疲れる><;
姉と話しても長くなると疲れるのだが…^^;

週明けまた、地域包括センターのケアマネと
面談しなければならないので、また消耗しそう。
その足で、施設に行って、今週の介護終わり、
でもよいかもしれないが。

施設のケアマネは、「顔見てお話して理解し合うことが大切」
と言っていたが、それはこっちのセリフだよ~--;
まるで、私たちが勝手に誤解しているかのような、
政府の官房長官といっしょの考え方。

サービスを提供している側が、受け取る側に
「正しく理解しろ! 忖度しろ!」
と押し付けているだけ。

そういう努力をする気力も体力も時間も惜しいんだよ!
あんたたちはお金もらってるから、この時間も無駄じゃないけれど、
私たち家族は時間もお金もまるごと持ち出しなんだよ!
と言いたい。

官房長官の公式会見のときに、
「同じ質問をなんどもするな」と言っていたけれど、
ほんとに質問する側としても、同じことを質問するのは
無駄でむなしいけれど、きちんと答えてもらえてないから聞いているのだ。

そしてその時間も記者の方にとってはとっても無駄だけど、
官房長官は定例会見なので、残業しているわけでもないし、
私的な時間を割いているわけでもない。
痛んでないんですね…。

こういう人はきっと、自分の給料が全部、
大部分は貧しい庶民が収めたお金だと理解していないんでしょうね。
ええ、頭では分かっているでしょうね。
かしこい人たちなので。
でも気持で分かっていないのは理解しているとはいえない。

日本人の…というか、人間の嫌なところばかり見るのは
自分に何か落ち度があるからか…と思ってしまう。

それでも昨日の会議は、父親のとんちんかんな暴言を除けば、
ちょっと前進したと思う。
あとは、地域包括センターのケアマネに
今後のことを具体的に相談することを始めたいと思う。

何事も平穏にしたいけれど、そうならないのが世の常。
自然災害だって、起こってほくないと思っていても
確実に起こるのだから、それでも生きていけるように
普段からできるだけ準備するしかない。

ぐずの私にも、さすがに火がついてきた!

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◆今日も疲れたーー;

今日は夫が予定通り、朝から東京出張に旅立ち、
木曜日まで帰らないので、いきなりがら~ん…。

しかし、午後からはまた父母の介護のことで
地域包括センターに姉と相談に出かけた。
内容はもう詳しくかくのも面倒なので
詳細は省くけれど…疲れたーー;

なんか、しゃべればしゃべるほど、
深みにはまっていく感じ…ほんとに、
なにも感じない、なにも考えない、
なにも言わない、なにも行動しないほうが
楽なんじゃないか…とも思ってしまう。

すべて適当に、何か言われてもさらっと流して、
安倍首相のように、知らぬ存ぜぬで
たいした問題ではないとスルーしたほうが
よいのかも…と思った。

あ~あ、筋を通すってたいへんなことだな、
と今さらながら。

納得できないことをそのままにすることは
体質的に気持ちが悪いので、
つい明確にしようとしてしまうけれど、
そうしたくない人のほうが多いのではないかと
思う。こういうことは、今までもよくあったなーと
思い出すこと多し。。。

結局、波風立てない人のほうが得をする
そういう構造になっている気がする。
今騒いでいる加計学園の問題もそう。
力の強い人のご意向に沿っ言動をとらないと
首が飛ぶ。

なので、賢い人は空気を読んで忖度するしかない。
でも…理屈ではなく、体質的に受け付けない人もいる。
私も間違いなく、そちら側の人間だ。
前次官ほど頭もよくないし、人柄も良くないけど^^;

いろんな面で力はないので、ぎりぎりまで
なんとか空気を読んで忖度しようとするけれど、
どうにも我慢できなくなると、人が変わったように
反撃に出るので、今までのイメージで私を見ていた人は
驚愕することが多い(笑)

息子のお稽古事でも、先頭に立って戦ったけれど、
結局わが家だけが辞めることになり、
闘った結果勝ち取った利益はみんな、
わが家と縁を切った人たちのものになった。
あれだけ友人顔していたのに…><;
まあ、私の人を見る目がなかっただけのことかも。

誰も言ってくれないので、自分で言うけれど、
私はかなりのお人よしだ^^

悪いと知りつつ、曲がっているとしりつつ、
悪い事、曲がっている事ができる人が、
ある意味うらやましくもある。。。

ささ、今日のことは今日の事。
また、新たな気持ちでがんばろう♪

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◆ついに姉がキレた~><;

昨日はこの春(というか初夏)一番の良い天気で、
午後からはさすがにインドア派の私も、
近所に散歩と用足しに出かけた。

まずは郵便局で、母の介護費の振込をして、
その足で、ずっと気になっていた、
息子の幼稚園時代のママ友の家業の薬屋さんへ。

ちょうど店番をしておられて、15年ぶりくらいに
お話させていただいた。
急におじゃましたのに、快く相手をしていただいて、
とても嬉しかった。

息子さんは東京の学校へ進学されたとのこと。
…ほんとに、あらためて月日の経つのは速い…。
おしゃべりも楽しみだったのだが、
彼女の家の薬局で、ヨモギの足湯用の薬草が
手に入るとのことだったので、それを買い求めに^^

両方の目的を果たして、1時間半後に、
お別れして今度は松江城に。
その前に物産館に寄って、地元のお菓子を調達。
これもまた、美味しかったらHPで紹介しようと思いつつ。

そして、歴史記念館の売店で買い物をしていたら、
姉から携帯に着信。
…またケアマネさんに心無いことを言われたそうで、
意気消沈していた。
思わず、「これは施設の相談員さんに話した方がいいよ!」
と強く言ってしまったら、姉は「…」

電池が切れたとかで、途中で途絶えたけれど、
後で、「しばらく誰とも話したくない」とLINEが来たので、
切れたのは電池ではなく、姉の気持だと分かった次第。

私もちょっと強く言い過ぎたかな、と反省。
でも、私に訴えるより、直接相手に言ったほうが
よいと思うのだけれど…それとも、私に
代わりに言ってほしかったのかな?

たぶん、姉の本当に気持ちはそこにあるのだろう。
ちょっと早く生まれたばっかりに、介護の中心に
居ることを余儀なくされて…。

でも、私だって、長男と結婚して義母がいるのだから、
二男と結婚して義理の親を見なくてもよい姉に
とりあえず、実父母の介護の窓口になってもらいたい。

が、姉もそろそろ気持ち的に限界なのかな?と思う。
さて。私が一言「替わろうか?」と言った方がよいのか。
まあ、もう少し様子をみようと思う。

姉にも言ったけれど、何もないときは、
とりあえず父母のことは忘れて充電してすごしてほしい。
たしかに、自由になるお金も時間も少ないとは思うが、
一番不自由なのは、姉の気持なのかもしれない、と思った。

私も、いざというときに動けるように、
というより、まず気持ちがめげないように、
自分の中心を鍛えることを日々続けていきたいと思う。

何事もきれいごとではすまないけれど、
自分なりに納得できればそれで人は強くなる。
相手に依存していては、いつまでたっても不安なまま。

とりあえず、土日を有意義にすごすことを心がけよう!

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◆今日は地域包括センターへ相談へ。

昨日は午後から暑くなったせいか、どっと疲れが出て、
午後1時間半くらい昼寝してしまった…><;
これも、「よいご身分ね」というところなのだろう。

気をとりなおして、夕方買い物に出かけ、
夜は少しがんばって、片付けやアロマのことなどすすめた。
そして、今朝は…比較的スッキリと起きられた。

朝9時半に車で家を出て、10時前に姉宅へ。
姉の車に乗り換えて、姉の地域の管轄の
地域包括センターへ。

若めの男性一人と、我々と同世代の女性の相談員さん
二人に話を聞いてもらった。

1時間半ほど、これまでの経緯と、相談の主旨を話して、
包括さんの意見、というのはあまりなかったが、
かといって、私たちの気持を否定するような発言もなかったので
今日のところはひとまずこれでOKなのかな、と感じた。

まあ、これでまた「私たちの考えや気持ちを分かってくれた~」
と期待しないほうがよいことは経験上織り込み済みなのだけど。
包括さんと話してみて、分かったことがいくつかあったので
書き留めておこう。

一つは、施設を替わるときは、その施設が合わなくなっても
いきなり放り出されるということはなく、
次の行先を双方で話し合って決定するまでは
とりあえず、今いるところに住めるということ。

そして、その話し合いが不調な場合は、
地域包括センターも協力して、探してくれると言うこと。
これも、いざそのときになったら、どうなるかは?
なのだが、とりあえず今の時点ではほっとした。

二つ目に、私たちが考えていた、同グループ施設で
さらに介護度が高い人が入所する施設も、
特別養護老人ホームとは違って、
最後の見とりまでは居れない、ということ。

これも、要確認だけれど、これが本当なら、
私たちの計画──同グループ内での施設の移動は
あくまでも一時的なもので、終の棲家としての
施設をまた必要な時期に探さなければならない、
ということ!

しかも父母が二人で入れるところなど、
実際上は無理だろう。。。
ますます、いろいろと調べて動いておいたほうが
よいかもしれない、いや、よいに違いない!
と思った。

たしかに、姉ではないけれど、なかなか
介護者の気持によりそってくれる介護専門員に
出会うことは難しいのかもしれないけれど、
介護専門員という職業を選んでいる時点で、
少なくとも、私よりかは、心根のやさしい人であることは
間違いない、と思う。

収入もそんなにあるわけではなく、
これから夢や希望を語れる職業でもなく、
どちらかといえば、しんどいことのほうが
多いと思う。

なので、もっと収入的にも報われてもよい職業なのだ…。
だから、合う合わない、とか得意分や不得意分野、
私たち同様、それぞれあるのだから、
そのあたりのことを見極めて、
必要なことを、できる人に頼むこと、
そしてそれぞれの人に合った頼み方をすることを
心掛けよう、と思った。

言葉は悪いが「使いよう」なのだ。
私も基本は誰に対しても同じ態度でいることを心がけるが、
それぞれの立場に応じて、目的を共有しつつ、
できることをしてもらおうと思う。

こちらも変わる必要がある。
本質は変わらないが、有り様は変えられる。

姉にも、負担をかけないように、気を付けよう。。。

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◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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