◆雪の顛末・夫篇~天然ほど最強なものはない!

いやもう、昨日は姉と二人で、もう笑うしかないね!
というほどの大雪の中、おびえながら目的地まで、
なんとかたどりつきました><;

すると、介護職員さんたち、やはり仕事、
みなさん大雪をものともせず、出勤されていました…!
仕事って、こういうことなんですね@@!
…私には無理かも…と思った今回の大雪でしたーー;

なんとか用事を終えて、姉に送ってもらって帰ったのですが、
帰ってからも、雪は強まるばかりで、これは出張に出かけた
夫は帰れないかも…と思っていたら、案の定!
夫からメールで「バスが運休になった!」…ーー;

雪深い山地を越えて太平洋側への出張なので、
平地でもこんなに雪が積もっているのだから、
多分…無理だろう、と私でも想像できたので、
PCで見てみると、かろうじて夕方に一本だけ、
高速バスが出ているけれど、夫が乗る予定のバスは
おそらく運休。

そしてなんと、次の日も一日全面運休らしい~@@!
さあ、どうする、夫。。。
後で聞いたら、一緒に行った同僚の方は、その最後の
一本のバスに乗るために、早めに切り上げて、
仕事場を離れたらしい。

もちろん、夫にも「大丈夫ですか~?」と声をかけてくれたのだが…。
夫は…同僚や、隣県の日本海側の人が帰るのに、
のん気に「懇親会」に出席して、バスセンターまで行って、
初めて運休だと知ったらしい…@@!!

実は私は、こういうところが夫らしい、というか
夫の強みだと思う。
計算が立つ人の方が、損しないというのが世の常だが、
私は密かに、「天然ほど最強なものはない」と思う。

そこで初めてスマホを見たら、職場の人が複数、
夫のことを心配して、メールや電話をくれていることに
気付いたらしい!…遅いって…ーー;

まあバスが出ないのにバスセンターに居ても仕方ないので、
とりあえず、最寄りの新幹線が止まる駅まで行ったら、
新幹線は当然、普段通り動いているので、
ふと思いついて、これまた隣県の、息子の居る街まで
新幹線でとりあえず行こうと乗車。

実は私も、もうバスは無理、と分かった時点で、
息子の街のホテルの空室情報をいくつかチェック。
そうしたら、ほぼ満室で、ホテルは難しいことが判明。

その時点で、夫に、息子に連絡して、一晩泊めてもらい、
翌日、JR特急で帰宅することを提案。
なにせ、バスは出張先も、息子の街からの便も、
翌日も動かないことが分かっていたので…。

夫も同意して、その時点で息子にLINE。
試験中で忙しいのに申し訳ないけれど、仕方がない><;
すると、夫に負けずに天然?の息子も、あっさり、
「おっけー!」とすぐに返事^^; ありがたかった。。。

しかし、新幹線に乗った夫が調べると、
なんと、息子の住む駅から、わが街への最終の特急が、
新幹線到着5分後くらいに出発するとのこと!
翌日も仕事が入っている夫は、迷わず切符を買って、
日付が変わる前に、帰宅できたのでした~@@!

よく分からないけれど、結果オーライの強運でした^^;
というのも、午後3時のその日の最終バスに乗った同僚は、
途中で高速道路の事故による通行止めと雪による渋滞で、
結局駅に着いたのが午前2時だったそうです…ーー;

夫には、こういうことがよくある。
普通に考えたら、不注意やぼーっとしていて、
勝機を逃したような状態になっていても、
終わってみたら、そんなに失敗ではなくて、
むしろ結果的に、そのほうがよかった、ということが。。。

大きな事件や災害でも、受験に成功してあの街に居たら、とか、
職場を変わらずにあのままあそこに住んでいたら、とか
友だちの結婚式がもう1週早かったら、とか…いくつか
思い当たることがある。

そういうことも、むしろ、受験の失敗のように、
そのときはアンラッキーに思えたことなのだ。。。

なので、ほんとうに何が幸福で、何が不幸なのか、
その時には分からないことが多いのだろう。
努力でなんとかすることも大切だけど、
直感やそのときの風にまかせたほうがよいのかも、
と夫を見ていてそう思う。

どうかこのまま、夫らしく、そしてその感性を色濃く
うけついでいる息子も、天然で、運に味方された人間で
あってほしいと思う。

私は無駄にジタバタして、結局すべての努力が
無駄だった…でも、何かせずにはおられない、
というタイプなので(笑)うらやましい。

しかし、夫、天然すぎて、運休したバスの運賃の
払い戻しをしていなかった。。。
指摘したら、あ、そうなの?とあまり問題ではない風で、
主婦にとっては大きい金額なので…><;ちょっとショック。
天然は常に自腹が多いというのも特徴の一つです^^;;;

…雪の顛末、夫篇でした。
長文、失礼しました~^^;;;



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タグ : 日々のすごし方

◆またも実母にイライラ…進歩のない私。

昨日もまた、雪が断続的に降り続いて、寒い一日になった。
幸い、昨日は生協さんの日だったので、買い物にすら行かず、
一日家での家事・仕事にあけくれることができた^^

それはよいのだけれど…昨日に引き続いて、
実母からの電話にイラッとさせられた…><;
あいかわらず進歩の無い母と娘であった。。。

なんと…「確定申告がしたい」とのことで…。
この件は、去年姉と話し合って、申告自体は義務ではないので
(医療費や保険の控除があるので、たしかに還付金はありそうだが)
私や姉の労力と、成果(還付金の金額)を天秤にかけたら、

「やらないほうがよいね…」

という結論になったのだった。
もちろん、正確に、申告にかかった労力と成果を数値化した
わけではないが、労力の面では、時間的なこともさることながら、
精神的なダメージの大きさを想像しただけで、うんざりしたのだ。

確定申告は、私もフリーでデザインの仕事をしていたときに、
5~7年くらい行ったので、知らないわけではないが、
それを母とともに「ああでもない、こうでもない」と作業することと、
税務署や関係各所へ、母を連れて何度も出向くことも、
考えただけで、ぞっとする。。。

たしかに、去年は、息子の受験とそれにつづく進学、引っ越し、と
物理的にも精神的にも、私が引き受けられる事柄ではなかったが、
かといって、姉は…絶対にやらないだろう。

やればできるのだろうが(能力的に)、また姉的にメリットがあれば
やるのだろうが(大金が父の口座に入る)、そうでもないかぎり、
「私はやらない。どうしてもやりたければ〇〇(私の名前)がやれば~」
ということになるのだろう。

そして、これが最も嫌なことなのだが、
姉は自分は断るけれど、嫌ならあなたも断れば?と言うのだ。
私だって、割に合わない作業をすることは気が進まないけれど、
心の中の何パーセントかは、老親なんだから、
できればやってあげたい、という気持ちもあるのだ。

結局、また同じことのくりかえし。
少しでも気持ちがある者がやるしかないのだ。
姉も妹も、結局、最後は自分がババを引いてまでは
やらない、という点においては同じで、その意味で、
私は最終的には、二人を信用していない。

悪い人間とは思わないが、人それぞれ、
心の広さに限界はある。私もかなりに限界値が低いのだが、
姉や妹はそれ以上に狭い。。。
そのくせ、権利はしっかり主張してくるんだろう。

けれど…これは私自身でも意外なのだけど、
口では一番、親を捨てるようなことを言っているけれど、
結局、私は捨てられないのだと思う。
自分や夫、息子になにかない限り、多少不便でも、
腹がたっても、できるかぎり、親の世話をするだろう。

それを父母や姉妹に見抜かれているのが嫌なのだ。
そして最大限利用される。
なぜに私は、最終的に冷徹になれないのだろう?
逆に、姉や妹は、病気をしたり、離婚をしたり、
親にたくさん心配をかけてきたのに、親に対して冷たいのだろう。
不思議だ…。

そしてそもそも、私は親を捨てないことで、
何を得ようとしているのだろう?
ここのところが一番肝心なことのように思う。

そして、それは、たいして美しくもない動機のような気がする。
私は「よい娘」を演じたいだけなのかもしれない。
世間に対してはもちろん、自分に対しても。自己満足。
それが20%くらい。

そして、少なくとも大学を卒業するまでは、
物心両面で支えてくれたことに対する恩返し。
20数年世話してくれたのだから、両親の晩年10年くらいは
支えるのが人間として当然だろう、という気持ち。
これが30%くらい。

残りの50%は何だろう?
これが一番大事かもしれないけれど…実は、
自分の老後のためのシュミレーション。
自分ができること、そして息子にお願いすること。
その両方の準備のために、親の老後での予行練習。
これが30%くらい。

…そう考えると、実際には父母や姉とやりあっても、
確定申告も、あらためて予行練習だと思ってやったほうが、
結局、自分のためにも、息子のためにもよいのかもしれない。

そして、最後に…こんな私の行為と心模様を、
息子に教訓として、残すことも、最後の育児なのかもしれない。
これが20%。

…なかなかに、介護は奥が深いものです。
何にも考えずに、さ~っと済ませる方もおられるかもしれませんが、
それはかなりラッキーだけれど、
逆に、自分の老後を安易に考えて、子どもたちに
負荷を大きくするかもしれませんね。
なるようには、ならないものだから。。。

心しておきましょう。



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テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

タグ : 実親の介護

◆朝からバタバタ~家族から必要とされることって…

この一週間、山陰地方も氷点下の日々が続き、
確実に去年の冬より寒い冬になっています…。
先日の仕事での外出も無事終わり、
今週はこのまま冬籠りしようかな…と思っていたら、
昨日は朝から、家族の要請でバタバタ…。

まず、施設に入居している実母から、
「食パン持ってきて~」とのん気?な電話があり、
それと前後して、離れて暮らす息子から、
「ここ一週間分くらいの新聞を送って~」という
意味不明のLINEが入り…

なんなの?私って。。。

と一瞬ガッカリした。
折しも、今朝のNHKで、「専業主婦と家事手伝い」という名の
ひきこもり、という特集をやっていて、
外に出て働いていない人が何か十分でないかのような報道に、
ちょっとイラッときていたので、実母と息子の件に
必要以上に気持ちを荒立ててしまった。

母には電話で、自分が道楽で食べる物が欲しいために、
娘が雪道で車で出かけるのを何とも思わないのか、
私が交通事故を起こすことと、自分が欲しいものを届けさせるのと
どちらが大切なのか、ほんとに私のことを大切に思っているのか!
…とすごんでしまった…ーー;

落ち着いて考えれば、すぐに行けないにしても
適当に流して、行けるときに行けばいいだけの話なのに。。。

息子には直電話したけれど授業中だと出てもらえず、
LINEで詳細を聞いたけれど、なんか、いつもは邪険にされてるのに
こういうときばっかり使われて…><;と悲しくなってしまった。

それでも、かわいい息子の頼みなので、引き受けて、
なるべく早いほうがよいと思い、他の用事を後回しにして
雪の中、宅急便で送ったのだけど…。

そして、逆切れして電話を切られた母のところにも、
なんで私が…と思いつつ、結局食パンとお菓子を買って
届けたんだけれど…。

なんか、むなしい…;;;
結局、姉も言っていたけれど、仕事で接するお年寄りは
いつも「ありがとう」と言ってくれて、態度も穏やかで
しかも仕事だから、お金ももらえるわけで、
そして社会的な地位も確保できる。

しかし、家族、と言う名のもとに、愛情という絆で
提供する行為は、お金という見返りも、感謝、という
精神的な見返りもなく、加えて、社会的には、
何の価値もなく、むしろ「ひきこもり」というレッテルを張られ、
あげくに、外で稼いでくる人に比べて一段下に扱われる。

そのくせ、これからの介護や医療は「家庭の中で」担えという。
…誰が担うの…? 外で働くほど能力のない誰かが
やればいいんだよ、とこういうことなのでしょう。

悔しすぎる。。。

そして何より嫌なのは、世間一般がそう見ているだけでなく、
家族の中でもヒエラルキーがあって、
「外で」働いている人は、その「家庭の中」の仕事を
免除されてしかるべき、と家族自身も思っていることだ。

これは被害妄想でもなんでもなくて、
実際に、介護や医療の現場で、「家に居る」というだけで、
その担い手とみなされて、他の家族も、お役所も、
施設職員でさえ、当然のごとく仕事をふってくる。
どうせヒマなんでしょ? だったらやるべきよ、と
言葉に出してそれに近いことを言われたこともある。

タダでやってほしいなんて言っていないのに、
「家に居る」ならできるはず、やるべきだ、という
世間の圧力、家族の感情が、一番、介護を苦しくしている
ということが、どうしたら分かってもらえるのか。

まあ、これを決めているのは、フルタイムで働いて、
それなりに高給をとられている役人なのだから、
能力のない主婦の気持なんて分からないし、
分かりたくもないのだろうけれど。。。

息子のことは、分けて考えるべきなんだろうけれど、
息子だって、いつかは自分の家庭を持つ日が
来るのかもしれない。

そんなとき、自分の家族に(妻になる人でも、
そのほかの人でも)、みんなで分け合うべきことを
一方的に押し付けて当然だと思う人にはなってほしくない。

逆に、分け合うべきだといって、抱えられる以上に
息子が押し付けられて、苦しい思いもしてほしくない。
フェアな関係、フェアな感覚、分かち合う気持ちを
正当に身に付けてほしいと思う。

それなら、今、私が息子のためにやっていることは、
もしかしたら、長い目で見たら、息子のためにはならないこと
なのかもしれない。

少しずつ、いろんなことから手を放して行く時期に
来ているきがする。
家族のことも、自分の感覚で、もっと変えていっても
よいのかもしれない。



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◆お正月終了~息子、大学のある街へ戻りました;;

今日から夫は平常通りの仕事に出かけました^^
一昔、二昔前なら、仕事初めは午後から新年会~
などと、のんびりした感じだったのでしょうが、
いきなり通常モードのようです;;

息子も、明日から通常授業なので、
今日の午後、大学のある街へ戻っていきました。
バスで駅まで送っていったのですが、
まだ時間があるのに、じゃあここで、とスタスタと
改札を抜けて行ってしまいました><;

それでも、階段を上がるときに、ちょっと振り返って
バイバイしてくれて、あ~やっぱり優しい子なんだな…と。
まあ、バカ親ですね…><;

ちょっと淋しいけれど、私も自分のできること、
すべきことを積み重ねて、次に息子に会うときに、
もっと素敵な暮らしができているように、
励みたいと心に決めました^^/

というわけで?せっかく駅まで来たので、
美味しいと評判の、一回食べただけの「乃が美」の
食パンを買って、海外食材のジュピターで、
紅茶とチョコを買って、地元団体主催の映画の
前売り券を購入、とまずは自分の欲を満たしました^^;

そして息子の乗った電車が出る前にもう、
バスでまた家路についたのでした…。
帰ってからは少し休んでから、夕食の準備と
片付け、掃除などいつものルーティン。

息子切れしそうになったら、帰ってきてくれる、
物理的な距離も、心理的な距離も、
今の感じがちょうどいいのかもな…と思ったり。

そろそろバイトを始める予定もあるし、
課題や試験も忙しい。
来年度に向けて、奨学金の書類をそろえたり、
サークルの活動や、アイドルのイベントや
…大学生活、満喫しているらしい息子が
ちょっとうらやましい^^

私もアロマの仕事の予定もぽつぽつ入っていて
そろそろ準備に本腰を入れないと。

家族水要らず?のお正月も、こんなふうに
終わってみると、あっけないものでしたが、
受検でバタバタした去年が嘘のように、
親たちの心配事を除けば、楽しく、落ち着いた
冬休みでした^^



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タグ : 家族の楽しみ

◆お正月3日目~君の名は。を家族で見る;;

お正月も3日目。昨日も書きましたが、
ほんとうに楽しい時間はあっという間です;;

今日も朝から箱根駅伝。予想通り、あっという間に
青山学院が逆転して、あとは先頭争いよりも、
シード校争いや、下位のチームの襷渡しができるかどうかが、
ドラマの主役になった感じ(私だけ?)

もう終わりが見えたので、終わるのを待たずに、
三人で買い物に出かけました。

まずは書店。息子の住んでいる大学の街には
あまり大きな郊外型の書店がないみたいで、
(街の規模はこちらがずっと小さいのに…)
目当てのアイドルの雑誌を探していました。

2つのうち(笑)無事?一つ探して買えて、
おめあてだったアイドルのポスターが
ランダムで3分の1の確率で入っているとのこと
だったけれど、無事引き当てて、狂喜乱舞(笑)。
…平和ですね^^;;

夫も音楽関係の雑誌を買って、目的終了。
続いて、スポーツ店に行ったけれど、こちらは
駅伝の影響か?駐車場が満車だったので、
あきらめて服屋さんへ。

ここでは、最近ファッションに目覚めた息子が
ちょっと長く見ていたけれど、持って帰れないから
買わない、といって、ウィンドウショッピングになりました。
買ってあげるのに…と思っても、自分の考え優先の息子。
まあいいか!

帰ってからは、ありあわせのおせちや焼き魚などで夕食。
息子がいると、おかずもご飯も減るのが早い早い!
そして満を持して、夜は映画「君の名は。」
これは昨年、息子がどうしてもタイミングが合わず、
映画の内容さながら、見れなかった映画。

夫が一番熱心に見ていましたが、わが家的にはあまり
ピンとくる映画ではなかったかな。
ドライなのか、鈍感なのか、映画の意図が読み取れず><;
それでも息子は友だちとLINEで感想を言い合って、
なるほどね~と納得していましたが…。

映画の中の二人の関係のメカニズムは
私にはちょっと理解しがたかったのですが、
縁のある人と出会ったときは、映画の中の二人のように
お互いに「この人だ」と分かるものだというのは
実体験として理解できます。

初めて会ったのに、どこかで会ったことがある感じ、
あ、この人とはずっと縁があるな、という確信、
そういう感じはなにも男女の縁だけではありませんよね?

そういうことを忘れないようにするために…
なにかのイニシエーションが、人間には必要かもしれません。
映画のように、ドラマチックな出来事ではなくても。

息子にも、人との縁を大切にしていってほしいと思いました。
「君の名は。」を見て、息子も大切な人に出会いたいな~
と思ったでしょうか? あえて感想は聞きませんでしたが^^

息子を含めて、最近の若者は、ドライというか、
あきらめているというか…もしかして、
無駄に(笑)傷つくのがいやなのかな?

私たちの世代は、大いに傷ついてからいろいろなことに
気付いて、それでも懲りずに、同じようなことをして
また傷ついて…今の若い人からみれば、
バカとしか言いようがないのかもしれませんが…。

感情的には、豊かだったのかもしれませんね^^
もちろん、良い悪いの問題ではありません。
時代なのですね。何事も。。。

さて、明日はもう息子は学校のある街に戻ります。
ほんとに、楽しい時間はあっという間です。


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◆穏やかなお正月~父母の施設訪問

お正月二日目は、恒例?の箱根駅伝をTV観戦。
ひさしぶりに東洋大学が往路優勝して、
かわいらしい酒井監督の笑顔が見れてよかったです^^

駅伝&マラソン好きで、出身大学が出場しない限り、
そんなにガッツリ見るシニア女子はいないでしょうが、
親の影響か、私はこの手のスポーツに目が無い…^^;

頼まれもしないのに、TVの前で、「がんばって~!」と
応援しています^^;;

で、応援するのはなんとなく、不遇な大学や選手。
なので、青〇学院とか、早〇田大学とかには
あまり興味もなく…ただ東〇大学は、
大学自体があまりメジャーではない(失礼;;)ので、
駅伝で大いに目立ってほしいな~と応援しています。

後は、学連選抜の人たち。あんまりTVには写らないけど。
出るだけでもすごいことですね…箱根駅伝って。
ただ、大学出ても、今一つ、オリンピックなどで活躍するほど、
成長しないのは…なぜ?と素人ながら思います。

また青〇学院が優勝して、あの監督の弁舌を聞くのも…
個人的にちょっと苦手なのですが、
私の個人の思いとは別に、世界で通用する長距離ランナーを
しっかり育ててほしいです。箱根で終わりにせずに…。

さて、昨日は箱根の往路を観終わった後に、
夫と息子と三人で、父母の施設へお年賀(一応)に行ってきました。
ちょうど、母の入浴&掃除ヘルパーさんが来られると
分かっていたのですが、今日しかない、と思って、
夕方になってしまったのですが、出かけてきました。

やはり、母はすぐにヘルパーさんと入浴に行ってしまったのですが、
その分、父と話せてよかったです。
衰えたとはいえ、義母よりかはまだ話にバリエーションがあり、
息子にも、いろいろ突っ込んだ話もしてくれて、
大学生活が有意義に送れるように、勉強のことも少し。

その後、入浴から帰ってきた母と、念願?のオセロ対決。
母もなかなか善戦しましたが、息子が少しだけ手加減して、
なかなかの僅差で息子勝利!

私は息子が手加減したとしても、母が思ったよりも強かったので
びっくりしました…@@!
一緒に施設に行ってくれて、母の相手をしてくれた息子に感謝です。
空気も読んで、楽しくなるように忖度(笑)してくれました^^

あらためて、母の向上心の強さと、息子の優しさを知って、
あまり気がすすまなかったけれど、顔を見せに行って
よかったな…と自己満足。

しかし、楽しい時間はあっという間に、すぎていってしまいます。
今日という日を大切に。一瞬一瞬を大切に。
私の今年の目標です。



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◆お正月の風景も徐々に変化する…

お正月、シニアのみなさん、50代のみなさんは、
どんなふうにお過ごしでしょうか。

30代、40代の仕事真っ最中、子育て真っ最中のころは、
貴重なお正月休みでも、それぞれの実家に帰省することに
多大なエネルギーを使っていたのではないでしょうか。

わが家もそうでした。同じ県内とはいえ、
年末、お正月は、自分たちの自由に使える時間は少なく、
年末の墓掃除・大掃除に始まって、
それぞれの実家に泊りがけで出かけ、果ては、
義理母の実家にまで出かけなければならず、
お正月が終わるころには、たいてい心身の調子を崩していました。

その頃は、いつも「あ~あ、今年もまた…」とうんざりしていましたが、
今では、また少し違った気持ちです。

というのも、実父母は施設に入ってしまい、
私にはもう帰るふるさとはありません。
一人暮らしの義理母も、あんなにいろいろと
自分の考えや気持ちでとり仕切ろうとしていたことを
今では、ほとんどやらなくなってしまいました。

まずは年越しそばを止め、そしておせち料理も
前は自分で全部作っていたのに、今では仕出しをとるように。
しめ縄やお飾りなども、義理家のやり方でやっていたことも、
今年はこちらが「やろうか?」といっても、別にやらなくても…
という反応で、びっくりしてしまいました…。

そして、私たちが帰省することも、あまり喜ばなくなりました。
前は、少しでも到着時間が遅れると、それが交通事情など
仕方がない事でも、すこぶる不機嫌になっていたのに…。

最近は会うたびに、同じことを短時間で繰り返して
話すようになり、外で会う人にも、これは認知症…?
と分かるようになってきたので、やはりそろそろ、
何らかの専門家のケアと、家族の助けが必要だと強く感じています。

しかし、夫も義姉も、私から見ても、
今一つ危機感が無く、まだ「なんとかなるさ~」という空気感です。
私も、実父母なら、自分がよかれと思うことを、
よいと思うタイミングで強引にでもやれるのですが、
義母のことは夫と義姉の決定を待たなければなりません…。
それ以前に、義母が望まなければ、強く出ることもできません。

でも結局、実父母も、義理母も、実際の実働介護は
たぶん私がやることになるのだから、もう四の五の言っている
時期はすぎたのかな、とあらためて思った次第。

義理母に関しては、認知症の診断と、介護申請を
早急にやるべきだと思います。
もう義理だと思わずに、実の母ならどうするか、
という気持ちでやろうと思います。

まあ、義母は多分…「必要ない」と言うだろうけれど。
義理家の資源ごみを持ち帰ろうとしただけで、
「それは私がやるから」と手を付けられるのを拒むし、
食事の後片付けをしようとしたら、「段取りがあるから、
かまわないで」と拒否されるし…^^;

無理にやるとこじれそうだから、気づかれないように
少しずつやるのが正解かな、と実父母の介護の経験から
思っています。

その上、自分が拒んだことも、直後に忘れているくらいなので…^^;
後は義姉の問題。
まだ面と向かって話していないのだけど、
中途半端に心配している割には、大切なことは先送り。
自分の都合のよいときだけ、実家に来ているみたい。

まあこれも、私も実父母の介護をしているので、
気持は分からなくもない。親のマイナスの部分に関わりたくないのです。
実の子どもの方が、あきらめが悪いので、
親の認知症が進行している現実も認めたくないのでしょう。
私は実父母に関しては、もうこのレベルは過ぎました。

こちらも、義姉と直接話しあうことも、具体的に段取りしよう。
夫のお尻は限りなく重いのだけど…><;

いろいろあるけれど、緩やかに前向きに。
今日も良い天気で穏やかなお正月です^^



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テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

タグ : 義理親の介護

◆2018年、あけましておめでとうございます^^

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
2018年が、すべての人にとって、
平和で幸せな一年になりますように…

わが家の昨年は、息子が進学で家を離れ、
また夫と二人暮らしになり、生活が少し変化しました。
おかげさまで息子、私が思ったより早く新しい生活にも慣れ、
ひとり暮らしを満喫しているようで、ほっとしています。

今、正月休みで帰省していて、同じ空間に居るのですが、
少なくとも私はまったく違和感もなく、
息子も久々の実家で、何も考えず?寛いでいて、
これから就職活動が始まるまでの時間を楽しんでいるようです。

息子のことは、ひとまず私の出番はなく、
見守る仕事だけをすればよい状態。
ただ、親たちのお世話が、去年よりも多くなりそうで、
私の出番も増える予想。

イレギュラーなことが苦手で、気の小さい私なので、
起こったことはもちろん、まだ起こっていないことまで
心配して不安になってしまいがちなので、
そこを、実際の行為としても、精神的にも、
穏やかに乗り越えていくように、心身共にしなやかに
鍛えられれば、と思います。

そして、これは密かに思っているのですが…
2018年は、私史上、最高の年にしたい!
…そう強く思っています。

そのためには、できる努力を自分なりの方法で
穏やかに、楽しんでできるように、
していきたいと思います。

一つは前倒しで、出来ることを積み重ねていくこと。
いつも後手後手で、フットワークが重いので、
できるだけ先手を考えて、フットワークの重さを
カバーしていきたいものです。

そして、一人で抱え込まずに、専門家に助言を仰いで、
狭くなりがちな視野を広げて、選択肢を多く持って、
物事にあたっていこうと思います。

年明け少しずつ、動いて行きます^^/



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テーマ : 家族 - ジャンル : 結婚・家庭生活

タグ : 家族の楽しみ

◆夫、久々の半休で、退職後の生活を思う…^^;

昨日は寒い中、午後から出かけてきました。
平日なのですが、夫が半休をいただいたので…^^/
このところ、週末出勤や、休んでも家で仕事をしていたり、
出張も多かったので、上司から休むように言われたそうです。

でも半日なんて、あっという間…と思ったのですが、
意外にお互いにとって、長い時間でした^^;

お昼頃帰ってきたので、一緒に外でご飯を食べて、
その後、近所のちょっと大きめの本屋へ。
私は何も買わなかったけれど、夫は仕事関係の
(…また仕事…^^;)新書を一冊買っていました(自腹です^^;;)。

その後、夫はブーツを買いに行きたかったみたいだけど、
すでに3時を回っていたので、次の週末に…ということで帰宅。
帰宅してからは、夫は趣味の作曲に邁進。
さすがに無駄な時間はすごしませんね…。

その後、ランニングにも出かけ、ご飯前には入浴して
夜のDVD鑑賞と、ゆっくりタイムに備えていました。
そして、私はというと…いつもより3割増しくらいに、
家事の予定を早めないといけないので、
ちょっと心身ともに、バタバタしました…。

もし夫が退職して、家に居るようになって、
これが毎日だとしたら…ちょっと今まで通りの
私のやり方だと、ストレス溜まるだろうな…と思ったり^^;

それでも、世の口うるさくて細かい御主人よりかはよいのかも…
というのもわが夫、いろいろ美点はあるけれど、一番のよいところは
ずばり…じゃまにならないところ。

無駄な話はしないし、自分の価値観や感情を
妻の私にさえ、押し付けることはほとんどない。
だいたい「譲れないポリシー」というものが無いのだ。

あの相撲部屋の親方とは真逆な人、というと
分かりやすいかもしれません。
ちなみにカラオケで歌う十八番は徳永英明と松田聖子。
。。。軽い。。。

そして内心何かやってほしいときも、独り言のように、
「〇〇しようかな~しなきゃな~」と自分で言うので、
あ、そんなことなら私がやるよ、とつい言ってしまう。
…ほんとうに、私の扱い方を心得ている。

外面(そとづら)もよいので、私の友だちからも高評価だ。
私の友だちが長居しているところへ帰宅しても、
決して不機嫌になどならず、逆に「ゆっくりしてってください」
と心から言える。たとえそれで夕食の時間が遅くなっても…。

また、私が出先から予定より遅く帰っても文句を言ったことがない。
夕食の準備まではしないが、おとなしく、好きなことをして
待っていてくれる。

…これが噂の…「期待しないから、楽になった」
ということなのか…?!
夫は何で、あまり価値のない私を飼っているのだろう?

考えてみれば、息子もこういうところは夫にそっくりだ。
私に対する期待値がほとんど無い。
逆に、私が息子に期待したことを言っても、
さ~っとスルーして私が怒らない程度に上手く聞き流す。
でもこれって…><;よいのかな?

わが家はとりたてて、収入が多いわけでもなく、
シングルインカムだし、今後も増える予定もない。
なんとか、年間で赤字を出さずに生活できる程度。

ローンもまだ残っているし、介護が必要な父母も3人健在だ。
息子も自分に相応の大学に行っているが、
人がうらやむ難関大学でもない。
今のところとりたてて特技がないので、ちゃんと就職
できるのかどうか…これからの本人次第だ。

つまりは全てが普通のほどほどの家庭。
すごく他人にうらやましがられる家庭でもなく、
お互い仲が悪いわけではないが、すごく仲良し、でもない^^;;
家に居てもそれぞれ好きなことをするのが普通。
なんとも不思議な空気感。

お互いいがみ合って?ケンカの絶えない私の実家に比べると
これでも私にとっては天国のような家。。。

夫と今以上に距離が縮まると、お互いアラが見えてしまうだろうが
なんとかこのプレーンな雰囲気の家庭を大切に
守っていきたいと心から思う。



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◆怒涛?の週末行事~終わってほっと一息^^;

先週末は、家族の内のこととはいえ、
いろいろ行事があって、ちょっと落ち着かない時間でしたが、
無事?終わって、ほっとした週明けです…。

まずは先週は夫がまた出張で、悪天候の中、
なんとか最終便で帰宅…ほっとしました^^;;
土曜日は、朝から義母の買いものにつきあい(夫が)、
午後は息子が帰ってくるので駅まで迎えに出かけました。

2カ月ぶりに見る息子は、夏ほどではないけれど、
髪が伸びて、また「おそまつさん」みたいになっていて
ちょっと笑えました^^ でも元気そうでよかった。

一休みしたら、夕方から今後は義姉一家と義母と
総勢11人でいつものお店で家族の会食。
名目上は義母の誕生会なのだけど、なぜか
甥っ子二人の連れ合いも来たりして、
よくわからない会食だったが、美味しかったので
まあいいか…。

しかし、あとで夫と二人で話したけれど、
いつものお店、人数が多すぎたせいか、
なんだか、いつもよりも料理の構成が雑だったような…。
デザートと、メインはいつも通りだったけれど、
前菜と魚料理が今一つだった…と意見が一致。

まあ、今度は息子が帰ってきたら、4人で
ゆっくり出かけましょう…^^
義母の誕生日なので、今回は夫と義姉が払う!
というのに、義母は先にさっさと会計を済ませて
しまい…後であわててお金を渡した~^^;

合計金額を聞いて~私からしたらありえない額><;
私の実家では一生ありえない会食でした…ーー;
家族間格差、ありすぎ。。。

帰ってからはTVを見ながら、息子を囲んで
三人で学校のことなど。
私が思った以上に、楽しく有意義にすごしている
ようで、ひとまずほっとしたけれど…。

これから就職のことなど、また気をもむんだろうな
と思うと、しばらく時間がとまってほしいな…
などと、また勝手なことばかり。

翌日曜日、息子は午前中、あらかじめ予約を
入れていた、いきつけの美容院へ行ってカット。
雨の中、自転車で行ってきたけれど、さっぱり。
男前になっていました…ーー;

午後からは、これもあらかじめ予約していた、
スマホの機種変更。これは夫名義なので、
風邪気味&お疲れの中、夫が同行して、
2時間ほどで無事?新機種をゲット。

帰ってからは、試験中なので、英語の課題に
とりくんで、早めの夕食、そして夕方、また
バスに乗って、息子、戻っていきました~^^;;

まさに、はやてのように現れて、はやてのように
去って行きました…自分の用事をさっさと済ませて^^
試験と課題提出、大丈夫なんだろうか?

私なら、とてもこんなタイトなスケジュール、組めない。
組む時からもう、嫌になっているでしょう。
まあ、私に似たのではないことだけはたしか。

夫に似た、というより、今どきの若者です。
あまり一つのことをつきつめて考えないのでしょう。
別にメンタルが強いわけではなく。軽いだけ。
うるさい私や夫のいろいろな助言などは
さあ~っと聞き流して。。。

でもまあ、息子ロスが緩和されて、エネルギーチャージ
できたので、私としてはよい週末だったかな…。
軽い、といえども、自分の思う通りに、それなりに
がんばっているのかもしれません、息子。
とにかく夫はほんとに、お疲れ様、です。。。


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◆プロフィール

アロマキ

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シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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