◆手作りに凝ってたころの遺産~ティーコゼー

子どもが小さいときは、どうしてあんなにがんばれたの?
と思うことがあります。
子連れであちこち動くこともそうですが、
家の中でも、家事だってたいへんなのに(私だけ?)、
いろいろと手仕事をしていたなぁ、と懐かしく
思い出されます…^^

というのも、先日、押入れの断捨離にはげんでいたら、
こんなものが出てきたので…↓

teacover20141.jpg

あの頃、唯一のほっとできる時間が、
家族が寝静まった深夜か、まだ起きてこない早朝に
ゆっくりお茶でも飲みながら、本を読んだり、
手仕事をしたりすることだったので、
その癒しの時間のお供に…と作ったティーコゼーです^^

赤バージョンも作ったけれど、それは妹にあげたような
気がしたりしなかったり…。
たぶん、自分で使うというより、幼稚園かなにかのバザーか
フリマででも売ろうってことで作ったんだと思う。

今、こういうことする気力は…あんまり残っていませんね^^;
時間のほうは、あの頃より断然たっぷりあるのにね。
老眼、っていうこともあるけれど…。
やっぱり気力の問題ですね。

でも…なんだか、またちょっと作ってみたくなってきた!
ほんとに、自分の楽しみのために…。
針仕事はちょっと厳しいかもしれないけれど、
ずっとやってきたトールペイントも、
もうインクは全部ダメになっちゃったかもしれないけれど、
またやってみたい、という気持ちがムクムク。

今度は、友だちとの社交も兼ねて、じゃなくて、
バザーや何かのためでもなくて、ほんとに自分の作りたいものを
作りたいときに、作れるペースで、始めてみたいな…^^
社会性がない、とも思うけれど、もういいよ。
そういう意味付けは…。

今一番大切なのは、自由な心、素のままの魂。
それを感じて、それのままに、ひっそりとほくそえんで(笑)
自分の人生を楽しむこと。

それも、誰か他人に自分を認めてほしい、という気持ちから
自由になることが一番大切かも、と思った。
誰もにいい顔なんて、絶対できないよ。
そういう自分の無力さ、自己中心的な心に、
せめて恥を知っておこうと思います。

なんだか、明治期とか、戦前の日本の作家の本が
読みたくなってきました。
『花子とアン』とか、『軍師官兵衛』とか見てるからかな?
日本人の魂って、一体どういうものだったんだろう…?

サッカーを見ていても、サイエンスの世界のことを
見ていても、なんだか違和感のあることが多いので、
個人的なことなのか、歴史に由来しているのか
確かめてみたい気がしてきました@@;

あら?! ティーコゼーからはるかかなたに話が…><;
ほんと、自由な魂デスネ^^;;;

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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

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シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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