◆朝の頭痛対策、その1~枕を替える

ここ2~3日の寒さで、今シーズン初めて、暖房を入れました^^;
今朝のニュースでも、朝起き抜けの、急激な血圧の上昇の
原因の一つは寒さで血管が収縮することにあるとのこと!

対策としては、起床予定時間の30分ほど前に、
部屋の暖房のスイッチがオンになるようにしておくことだそうです^^;
お風呂に入るときも、あらかじめ脱衣所や浴室の温度を
上げておくようにして、身体に負荷がかかるのを
防ぐのが大切なのだそう。

中高年の中のほうなので、さすがにまだそこまでは
対策していませんが、やはり起き抜けの頭痛など
自覚症状があるので、そろそろ注意しないとな…と思います^^;

それで、昨日の枕の件、夫に話すと、自分のと交換してみる?
と言うので、そうしてみたら…なんと、眠れない…ーー;
なかなか寝付けずに困りました><;

夫の枕は、高さが低めで低反発のものなので、
自分の頭に合った高さになるかな、と思ったのですが。
起きたときも、相変わらず少し頭痛があって、
これで解決~!…とはいきませんでした。

それでも、交換前の枕よりマシかな?という感じ。
まあ、昨日はTVを見てしまって就寝時間が
いつもより30分以上遅くなってしまったし、
寝る前に、息子にLINEしたり、とあまり、
目にも頭にもよくない感じで眠りについたので…。

今日は11時には布団に入るようにして、
寝る前にあまり、TVやPC、スマホを観ないように、
こころがけてみようと思います。

シニアに限らず…なのかもしれませんが、
心身の調子を整えるには、自分自身の感覚を
まず研ぎ澄ませて、微調整するのが一番ですね。

一般的なことは、これだけ情報があふれているので
数限りなく知識として入ってくると思いますが、
それがほんとうに正しいのか、そしてその上で
それがほんとうに自分にとって合っているのか
見極めるのは、最後は自分の実感です。

体つきも体質も性格も、誰一人として同じ人はいないので
何が自分にフィットするのかは、やってみないと分からないし
それを感じてジャッジするのも基準は自分です。

後は、シニアにありがちな、がんこさも、
ときには捨てる勇気をもつこと、かな…
どうしても慣れた習慣、慣れた考え方から
離れることに不安を覚えてしまうのも、
またシニアの特徴ですね…自戒を込めて。

というわけで?今日はお天気今一つですが、
ちょっとお出かけしてきます^^


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タグ : シニアの健康

◆急に寒くなり…朝起きたときの頭痛><;

昨日はこの冬(まだ秋?)一番の寒さになりました。
といっても、集合住宅は気密性があって、
家に居る限りは、そんなに寒いとも思えず。

この時期は、気持を明るくすごすのに努力が要りますね~
そんな努力?の一つは、まず身体を動かすこと!
先日久々に会った友人は、中高年女性の運動不足の救世主?
かの「カーブス」に週2~3回、通っているとのこと@@!

ひきこもり?主婦仲間だと思っていた友だちの
思わぬ?進歩に、刺激を受けました^^;

たしかに、私たちって、元気でいることがまず第一の仕事。
でも、どこにも所属していないと、自分の他に気にかけてくれる
人もいないので、ますますセルフケアが大事になってきます。

…そう思っていたのですが、今年もまたやってきました。
この季節によくあるのですが…朝、目覚めたときの不快な頭痛。

昨年は、この時期から漢方薬を処方してもらって、
まずまず元気にすごせたのだけど…根本的な解決には
なっていないということは分かっていて。

ネットで調べてみると、朝の頭痛にはいくつか原因があるようで↓

朝起きたら頭が痛い!頭痛の原因と解消法6選

読んでみると、その原因には、肩こり・首の凝りが
まず挙げられていて、その他にも生理痛、 寝不足・
寝過ぎ、片頭痛、睡眠中の姿勢、
そして二日酔いなどがあるそうです。

このうち、私が思い当たるのが、トップに挙げた
肩こり・首の凝り、そして片頭痛、です。
肩こり・首の凝りは、こうしてパソコンなどに長時間?
向ったり、ひきこもり(笑)による運動不足も
その要因だと思われます。

そして、片頭痛も、今まで気づかなかったのですが、
「片側や両方のこめかみから、目のあたりが
ずきんずきんと脈を打つように痛む」という記述や
「チカチカとした光が目の前にあらわれる」という
症状に思い当たるところがあります@@!

そして、こうした肩こり・首の凝り、そして片頭痛も、
その症状の奥に、高血圧や睡眠時無呼吸症候群、
脳腫瘍などといった、大きな病気が起因となって
いる場合もあるので、あまり軽く見ない方がよい
ようです。

また、生理前に頭が痛くなることもあったので、
もしかしたら更年期でホルモンのバランスも
悪くなっているのかもしれません。

肩こり・首の凝りの場合は、冷え症も関係して
血流が悪くなっているので、温タオルなどで
温めるのが一つの対処法。

一方、片頭痛の場合は逆に、冷たいタオルなどで、
痛い部分を冷やすほうがよいみたいで、
同じ頭痛でも対処の仕方が違うようなので
注意が必要です。

私の場合、まずは枕の高さを再検討する必要あり。
そして、日中、身体を動かして、血流をよくするよう
心掛けたほうがよさそうですね。

あとは、これは私の専門なのですが、
アロマテラピーもよいようですよ!
ラベンダーなどリラックス系の香りは、
心身共にゆるめてくれるので。

とはいえ、元の病気や体質に起因している場合は、
対処療法も限界があります。
しっかり健康診断をして、血圧等もチェックして
そのうえでのセルフケアを心がけたいですね。


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タグ : シニアの健康

◆夫の実家の押入れと空き部屋を見て驚愕~@@!

この週末、冷え込みましたが、用事等で外出続きでした^^
…私にしてはめずらしい…なので?週明けは、
またお籠りになりそうです。

ところで、一昨日土曜日に、毎週夫が行っている、
義母との買い物に、私も久々に同行しました。
さすがに、80歳を超えて一人暮らしの義母のことが
およばずながら心配になってきたので…><;

義母はコレステロール値が高いものの、
総じて元気で、月1度はかかりつけ医のもとで
受診もしており、自分の身の回りのことは
まだ一人でもできる状態です。

ただ、ここ4,5年、短時間に同じことを何度も
口にすることもあり、軽度の認知症と思われる症状が
出てきました。

たとえば、一旦決めた外食の予定などを、
すっかり忘れていたり、特定のこと、たとえば、
息子と会っているときは、何度も
「それで、友だちはできたの?」と訊くなど。

ただ、私たちのことを忘れたり、
お金の管理ができなくなったり、ということはなく、
一人暮らしも、自分の思う通りに生活できるので
私たちが心配するほどは、淋しくも不便でも
ないようなのです…。

ほんとうの心の内まではわかりませんが、
離れて暮らす義姉との、介護に関する話も
まだ一度もしたことがないので、せめて、
夫と私、そして義母の間で、義母の希望や
現実的な対処の選択肢など、そろそろ
話し合っておくべきだと思った次第です。

今まで、実父母に振り回されてきたので、
私のような失敗をしないように、夫と義母には
後悔しない介護生活を送ってほしいし、
私にできることはなんでもしようと思っています。

まずは、毎週、夫と義母の買い物に同行して、
実家の物置の片付けなど、義母がよいと
してくれる範囲で、やっていこうと思っています。

息子の紐落としのときの羽織袴(家紋入りのものを
義母に新調していただいたのでした…!)と、
節句人形を探しに、押入れと空き部屋を探したのですが、
肝心の羽織が見つからず…><;

また次週探索しなければ、ですが、そのとき、
押入れと空き部屋が、もうモノであふれかえっていて、
実父母の家とは比べられませんが、やはり義母も
歳をとって足腰が弱っているので、モノの管理が
できなくなっているようです。

これは、少しずつ片付けないと、本当に片づけなければ
ならなくなったとき、私自身ができなくなっている可能性も
頭をよぎりました。。。

両隣、お向かいの方とも、夫と私はほとんど
交流がないので、もしものときのことも考えて、
ご挨拶しておいたほうがよいかも、と思ったり。

来週は義姉と食事会があるので、ちらっとそういうことも
話す機会があるかもしれませんが、何分、
義母も一緒なので、話せるかどうか??

自分のため、というより、夫のため、そして
息子が困らないためです。
今の私のところで、面倒なことは片づけておきたい。
…前向きに取り組みます!


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タグ : 義理親の介護

◆父母の施設へ出かけて思ったこと

昨日は恒例の(?)実父母の施設への訪問。
先週、一旦休憩(笑)したので、2週間ぶりの訪問だったが、
父母ともまあ変わりなく、すごしてくれていて、
まずは感謝…。

午後から、父母の好きな菓子パンやらお菓子やらを買って、
洗ったシーツなどを持って行った。
職員さんに、先日外出して紅葉を見たときの
父母の写真を見せてもらったり。

久しぶりに行ったので、6畳の和室に、
また衣類が散乱していたので、片付けた。

子どもと同じで、ほんとうは本人が片づけないと
何がどこにあるのか分からなくなるし、
何より、片づける方法に納得できないと、
結局また全部出してしまって散乱するので
私がやってもあまり意味はないのだけれど…。

だいたい、どこへも行かないのに、こんなに大量の
衣類を持っていること自体無駄なので、
処分したほうがいいと、今までかなり言ってきたのだけれど、
それも無駄、というか、本人の心がそれで安心するのなら、
もう言わないほうがよい、という結論に、
私もやっと納得できている今日この頃…遅いかしら?!

私も決して整理上手ではないので、母のことを
とやかく言えないけれど、大体、衣替え自体無駄なのだ。
スペースが限られているなら仕方がないが、
父母の施設は、押入れが全部クローゼットになっていて、
つるしたまま、四季全部の衣類の保管が可能なのだ。

それをわざわざ、夏春ものを、もう一つの押入れの
箪笥や段ボールに仕舞い込む、という作業は
ほんとに不毛なのだけれど、年老いた母には
今までのやり方を変えることが難しい。

かくして、スカスカのクローゼットに、
また春夏にひっくり返さざるを得ない、
パンパンの押入れダンスと段ボールの山の出来あがり~♪

人間の見栄の張り方というものは、
それが効果的ならよいのだけれど、
大抵の場合、他人がそれほど気にしていない部分に
本人の思い込みだけで、膨大な労力が注がれがちだ。

私だったら、衣替えを途中でやりかけて、
何日も出しっぱなしにして、衣類が散乱している状態こそ、
他人に見られたら恥ずかしいと思うのだけど…。

「衣替えをするマメな私」という自己像を
ずっと保っていたいのだろうけれど、
もうそれを自分の力だけで維持する体力もない。
それにもう、どこに何をしまったらいいのか
判断する気力もないのだ。

そのくせ、私がやり始めると、矛盾した指示をして
指示通りにやらないと怒るから始末におえない。
姉や妹が寄り付かなくなるのも当然だ。。。

母のように、他人にどう思われるかだけを
気にして生きていくのは、しんどくないんだろうか?
と率直に不思議だ。

多分、他人にさげすまれることが嫌なのだろう。
でも…他人の気持なんて…特に、好きでもない人の
気持なんて…どうでもよくない?
それにさげすむもなにも…もう母のことを
意識して、とやかく思う人など、たぶんほとんど
いないだろう。

逆に、かろうじて残っている家族や親しい友人の気持は、
あまり考えない、というのも理解に苦しむ。
こう考えるとやはり…母は私に反面教師として、
「こうなるなよ!」と教えてくれているのだと思う。
しっかりと受け止めて、気を付けたい。

…ちなみに、父は私が滞在中の2時間あまり、
ずっと平和に?昼寝中だった。
それをいいことに、母はまた父の悪口^^;

きっと母は長生きするのだろうな、と思う。
もしかしたら、私よりも長生きするかもしれない。

因果応報、そう思って、修行、だ…^^;


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タグ : 実親の介護

◆さすがに危機感~引きこもりにも限度がある?!

昨日はお天気も今一つだったけれど、
さすがに引きこもり生活にも限界を感じて外出。
といっても、車で買い物に行っただけなのだけど(笑)

ずっと、アロマ関係のクラフトの材料を探しに、
行かねば~と思っていたけれど、日祝休みの店舗なので
週末の買い物ついでに、タイミングが合わず行けなかった…><;

というのも、ここの駐車スペースは数が少なく狭いので、
運転下手の私には、ちょっと敷居が高く(笑)
こういうところも夫頼み…さすがに情けないですね…;;

昨日は平日なので、週末よりかは空いていると思い、
思い切って(笑)出かけてみると…案の定、
満車で、お店の横に縦列するしかない…><;

このまま帰ろうかな~とも思ったけれど、
せっかく来たのだから…と思い、幸い店の裏側に
Uターンするスペースがあったので、
Uターンして帰ってきたら、その間に1台だけ、
スペースが空いたので、無事駐車できました^^

探していた箱は、ぴったりのもの…ではなかったけれど、
次善のものを選んで購入、あと少し材料をゲットして
無事帰宅。これだけのことでも気分転換になりました^^

ほんとに贅沢な時間の使い方ですね…我ながら。
友だちからのパートの話を断ってから、
また一段と引きこもり度が増したので、
やはり、もっと社会とかかわらないとな…とあらためて思う。

自分や家族の体調、離れて暮らす息子のことなど、
気になることは多々あるけれど、
いろいろなことを想定して、選択肢を多く準備しておいたほうが
いざというときに安心かな…と思うので、
歳のことを気にしすぎず、もう少し行動的に、
新しいことに挑戦してみようか、と決意。

自分の感覚や感情、勘というものも大事だけれど、
失敗して引き返すのもありですね…。
心配しすぎることと、一つのことにこだわりすぎるのは
私の悪い癖…><;

明日はまた、友だちが来てくれるので、
いろいろ話を聞いてみようかと思います^^

それにしても…コレステなんとかしなければ…><;
昨日も、夫と『ガッテン』を見てため息~



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テーマ : 日々のできごと - ジャンル : ライフ

◆ドラマ『明日の約束』~人は誰でも依存している…

昨日は、めずらしく今シーズン楽しみにしている
ドラマ『明日の約束』を家族と見ました。

スポーツ以外のドラマなどは、たいてい録画したものを
後日時間のゆったりしたときに、CM飛ばしや早送りで
見ることが多いのですが、このドラマは待ちきれなくて
リアルタイムで見てしまいます^^;

井上真央さん主演の、学校を舞台としたドラマで
一人の生徒のいじめによる自殺(と思われている)に
隠された、彼をとりまく人間関係の真実が
少しずつ明らかになっていく、というストーリーです。

ストーリーだけ書くと、いじめ反対の勧善懲悪的な
カタルシスドラマのように聞こえてしまうのですが、
登場人物それぞれの、人間関係における葛藤が
回を重ねるごとに、深く描かれていて、それぞれに
闇を抱えているようで、目が離せなくなってきました。

しかし、あまり複雑になると、ドラマとしては散漫に
なるかもしれませんね。そして、
見る側の立場が変われば、まったく別の観方ができる
ドラマかもしれません。

でも、立場が変われば、善悪正邪がつきにくいという点は、
現実により近い状況を描いているとも言えるかも。
今のところ、最後の落としどころがどこなのか、ちょっと見当が
つかないのですが、それだけに興味深くもあります。

大きなテーマとしてはそれぞれの「母との葛藤」、
ということになるのでしょうが、テーマ自体、
誰もが納得できる結論の出しにくいものでもあります。
見る側が、自分にとっての「母との葛藤」というテーマを
反芻する機会を与えてくれているのかもしれません。

今の自分のテーマとしては、私自身の親との関係、
ということの他にも、ドラマの中で、仲間由紀恵さんや
手塚理美さんが演じている母親の姿に、
自分が重なるところもあって、ちょっと痛いですね…^^;

「子どものため」「家族のため」といって、
自分を犠牲にして彼らの生活に過剰に関わることで、
本当は自分の幸せや自己表現のために、
子どもや家族という存在に、
依存しているだけなのかもしれません。

無意識の悪意というものが、一番怖くて、
やっかいなのかもしれません。
自分も気づかず、周りも気づかず、
しかし、確実に一番大切なはずのものを蝕んでいく。

せめて意識の内に引っ張り出して、
自覚したうえで、報いを引き受けるところまでは
やったほうがよいのかも、と思います。

個人的には、好きな及川光博さん演じる、
中間管理職的な教師が、どんな立ち位置になるのか
注目しています。

今後の展開、怖いけれど、見てしまうんだろうな。。。




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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

◆日々の暮らしを見直したい方へのおススメ本

40代、50代へと年齢が進み、自身の心身の状態が変わり、
家族構成も変化してくると、否が応でも?
日々の暮らしのあれこれを変えていくことになりますね^^;

わが家も、この春、息子が県外の学校へ進学し、
夫とまた二人暮らしになって、いろいろな変化が
必要になりました。

なので、以前から好きではあったのですが、
最近とみに暮らしの本を手に取るようになりました。
先日読み終わったのも、そんなライフブックの一冊です↓


『フィットする暮らし』

これは、東京国立市にある人気雑貨店、
「北欧、暮らしの道具店」の店長・佐藤友子さんの
暮らしを紹介したライフブックです。

店舗で扱っている雑貨やインテリアが直接紹介
されているわけではなく、佐藤さんご本人の具体的な
暮らしの中で、インテリアや雑貨がどのように
活用されているのか、そして、それらのモノを使っている
佐藤さんのテイスト、仕事に対する考え方、そして
生き方にまで踏み込んだ一冊です。

全体が3章に分かれていて、
第1章はインテリアについて、
第2章は家事やプライベートライフについて
そして第3章では、自分にフィットする仕事と
どんなふうに出会い、働き続けているのか
そのエッセンスが語られています。

ここで語られていることの中心にあるキーワードは
本の標題にもなっている「フィットする暮らし」という
言葉。

この言葉には、人それぞれ、暮らしに対して、また生き方に
対して様々な物差し、価値観があり、その自分自身の
基準にしたがって、自分の「フィットする暮らし」を
実現することが、本当の心地よさなのではないか、
という気持ちが込められています。

本の中で紹介されている、佐藤さん自身の
「フィットする暮らし」の形と、それを支えるテイストと
スピリットを見る(読む)ことで、読者はきっと
自分自身の「フィットする暮らし」を探したくなると思います^^

私の場合、一番の感想としては
「もうちょっと、30代、40代のときに、もっと本気で
 がむしゃらに一生の仕事と向き合うべきだった」
という後悔です…><;

でもこの本を読んで、まだあきらめてはいけない、
と思いました^^
結果がどうであれ、その過程をワクワクしながら
歩いてゆける…そんな生き方・暮らし方を
求めていきたいものですね。

自分の、そして家族のこれからの暮らしの
エッセンスを探したい、確認したい方へ
そして北欧インテリアや雑貨が好きな方へ
おススメの一冊です。

「北欧、暮らしの道具店」のサイトの方も、
読み物があったり、料理やクラフトのページが
あったりと、見るだけでも楽しいページです↓

「北欧、暮らしの道具店」ホームページ


テーマ : 北欧インテリア・雑貨 - ジャンル : ライフ

タグ : ライフスタイル

◆休日らしく、紅葉狩りへ

昨日は午前中、夫が義母と買い物に出かけ、
11時頃帰宅したので、そのまま紅葉狩りにでかけました^^

1時間くらいのドライブで、近市のお寺へ。
紅葉で有名なお寺なので、たぶん混んでるだろうな~
と思っていたら、案の定、大分手前の駐車場に駐車して、
シャトルバスでお寺まで行くシステムになっていた!

ちょっとめんどくさいな…おまけに駐車料金かかるし、
と思ったけれど、せっかく来たのだから…と
素直に?シャトルバスに乗って、数分走ってお寺へ…。

やっぱり…! 来てよかった~^^/
最盛期まであと少し、という感じの紅葉でしたが、
来たかいがありました。

それにしても…息子が小学生の頃、10年近く前に
来たときは、売店やちょっとした食事処もあったのですが、
それも無く、一年で一番人が集まるこの時期なのに
さびれた感じだったのが心配で><;

人口減少県なので、仕方ないとは思いつつ、
由緒のあるお寺ということもあり、なんとか維持できれば…と
思いました。忙しい時期に申し訳ないかな?と
思ったけれど、御朱印もお願いして、私としては
満足して帰りました。

入山料も最初はちょっと高めだと思いましたが、
この紅葉を見た後では、こんなお寺を維持するのには、
もう少し高くてもいいんじゃないかな…とさえ思いました。

お寺近くの山道を歩くと、滝とその横の山肌に
祠があるので、そこまで歩いていったのですが、
ほんとうに…昔の人は、どうやってこれを作ったのか、
また、なぜこんなにたいへんなことを行ったのか、
その心の奥深さが偲ばれました。

現代と違って、何の保障も保険もない時代。
明日の事も分からず、確実に頼れる人や社会もなく、
どうやって、日々の心を鎮め、生きて行けたのか…。

それに比べ、紅葉を見に来て、キレイだ~と
興じている私たちを、昔の人はどう思うかな?
…などと、御朱印を見ながら思いました。

せめてもの気持で、社会の平和をお祈りしたのですが…
徳の無い人間のつぶやきなので、あまり期待できないかな?!

帰り道、小さな子どもさんを連れているご夫婦を見て、
あ~私たちにもあんな時代があったのね…と
ちょっとシンミリしてしまいました><;
最近、小さい子どもさんが、もう、無条件にかわいい…。

小さい息子を連れて、あちこち行ったこと、
もう、あんなこともないんだな…と思うと、
なんとも言えない気持ちに…。

すぎてみないと、幸せとはなんなのか、
気付かないものですね。
そして、今も。こうして過ごせる幸せをかみしめて。

日々の時間を感謝しつつ、
少しでも自分以外の人のためになることを
していきたいと思いました。

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タグ : お出かけドライブ

◆私にとって、すでに<神>の領域の友だち…!

昨日は朝から雲一つない良い天気!
電話ではよく話すものの、会うのは何年振り?という友人が
私の街まで来てくれました^^

お互い、子どもも大きくなり、そろそろ今後のことも
意識せざるを得ない歳になって、
共通の問題・話題に数時間はあっという間に
すぎてしまいました~^^;

この友だち、ブログで何度も話題にしたことがあるのですが、
とにかく、タイミングのよい人で(私にとっては)、
何かあったり、何もなくても(更年期だからね…)心身の状態が
低下しているときに、偶然、連絡をくれるのです!

どうして、私が誰かの言葉を必要としていることが
分かるのだろう?といつも不思議なのですが、
もう、私の中では<神>の領域の友だち

まあ、私の調子が良いときのほうが少ない…
というのもあるのかもしれませんが、
普通、電話をかけるというときは、自分が何か
話したいことがあって、相手から何かを期待するとき
だと思うのですが、この友だちは、決して自分を
押し付けません。

たぶん、彼女にも話したいことや、キツイこともあって
かけてくれているのだと思うのですが、
そういうことを他人に話すときの、押し付けがましさや、
相手に負担をかけるような、被害者ぶったところや
その他、悪い感情や気のようなものを出すことがありません。

そういう彼女の、良い意味で、他者との関わり方、
距離感の感覚が好きで、私も見習いたいな、と思います。

たぶん、お互いの夫が同じ職場でも(部署は違いますが)、
子どもの性別や年齢が違っているから、
競争意識や嫉妬心があまりないのもよいのでしょう。

そして何より、彼女の心の広さ。
嫌なことがあっても、一方的に誰かのせいにすることなく、
まあ、そんなこともある、仕方ないさ…!
と上手く流せるのも真似したいところです。

もし彼女がバリバリ働きだしても、
姉に対するような、嫉妬心や裏切られた感は
持たないのではないかと思います。

会ったり話したりする時間が減るのはちょっと淋しいけれど。
また、仕事のことや、新しく出会った人やモノなどについて
話が聞きたいな、と思うでしょう。

他者や物事に関して寛容なところ、
私には無い部分を、きっと彼女から学ぶべくして
出会ったのかな、と思ったり。

これからますます、家族のことや老年の準備など
心が折れそうなことがあるだろうけれど、
そんなときはまた、彼女の声を聞いたらがんばれそう。

できれば私もそういう存在になりたいものです。
居るだけで嬉しい、家族以外の友人との、
そういう関係を、これからもっと大切にしなければね…。

テーマ : 大切なこと - ジャンル : ライフ

タグ : 友だち

◆気持がある側が、常に搾取される介護

木曜日は、いつも父母のところに出かけていたのだけど、
昨日は、一昨日の姉からの電話で、少し感じるところがあって、
一旦お休みさせてもらった。

いつも思うことだけれど、介護というものは、
決してそこに大きな悪意が存在するわけではないが、
どうしても、一番時間がフレキシブルな人、
そして、一番そこに気持ちがある人に、
みんなで暗黙のうちに、自己犠牲を要求する。

たとえば、介護専門員は、父母の介護にかかわる
家族との打ち合わせなどの時間を、私たちに平気で
自分の都合のよい時間を指定してくる。

「いつにしましょうか?」ではなく、最初から指定。
しかも自分が施設に行く「ついで」があるから、
などと平気で言う。

時間外や土曜日も無理で、平日の時間内でないとダメらしい。
じゃあ、介護専門員の時間に合わせて、
フルタイムで働いている家族のほうが、仕事を休めと…?
しかも近々の話だ。無理でしょ、普通。。。

そして姉も、今度は自分が働き始めたら、
平日の介護関係のことは、私がやるのが当然だと思っている。
「当然だとは思っていない」と姉は言うだろうが、
では、あなたはできるの?するの?と問いかけたら、
「しない、できない、やりたくない」のだ。

どんなに言いつくろっても、実際の行動がすべて。
結局、自分が逃げたいだけで、私が苦情を言うと、
「あなたも逃げれば」と言った!

「親と距離をあけるためにも、働いてよかった」
と私に言うか?…あらためて、家族だから、
分かってくれる、こちらのことを考えてくれる、
というのは幻想なのだと思う。

誰もが自分が一番。
私だってそうだけど、姉みたいにそれを隠して
外面をよくしようとは思わない。
自分より姉が大変だから、言い難いことも
私が前面に立って、介護専門員たちに意見してきた。

姉は働く前は、自分の身体がとても悪いことを前面に出し、
周りの同情をさそって、「身体の不調を押してけなげに家族を介護」
という役割を演じ、今度はあからさまに逃げれないから、
働くことで、介護は物理的に無理、と周りに理解させる…上手すぎる;;

そして、それに振り回されて、姉の気持のはけ口になって、
長時間愚痴も聞き、車のない姉の手足になって
自分が行く必要のないときも、介護にかかわってきた私。。。

暇な人が介護する、それが自然なことだし…何が悪いの?
という声も聞こえてきそうだけれど、一時的にはともかく、
よく言われるように、子育てとは違って、
いつ終わりを迎えるのかわからない、
そして子育て以上に状況が読みづらい介護は
やはり、誰もが少しずつ、が基本だと思う。

もっと言えば、「家族だから」「介護専門員だから」
こうするのが当たり前、してもらって当然、
という考えを根底から捨てたほうがよいと思っている。

しかも、どちらか一方が、あるいは家族の中でも、
誰かが一方的に捨てるのではなく、
みんなが本質的に平等に、介護にかかわることができたら、
少なくとも気持の上では、かなり楽になるのにな…と思う。

嫌だったら、私もしなければいい、と姉は言うけれど、
それができないから、苦しんだり、悩んだり、
してきたのだと理解していたのだけど…。

やはり、愛情がある側が、常に負けるのです。
それは仕方のないこと。修行なんだ!
私も、親には愛はないけれど、情はある、といつも言ってきた。
しかし、姉はそれさえないんだな~と分かった。

それでも世間では、弱いふりをするのが上手い姉のほうが、
親に気持ちを入れて介護しているように見えるようだ。
そして、当の親も、姉に私の悪口を言っている。

ちょっとバカらしくなったので、
一旦休憩。今度何か必要があるまでは、
父母とも姉とも、距離を置いて生活しよう、と思います^^



テーマ : 介護 - ジャンル : 福祉・ボランティア

タグ : 実親の介護

◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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