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◆7月に入って体調がイマイチ…;;

7月に入ってから、どうにも調子が上がりません。
まずは身体の調子。

去年の9月に久々に内科を受診したときのように、
胃腸が重く、全体的に倦怠感に包まれています。
明確に急性の症状でもあれば、新たに受診するのですが、
以前も経験した、自分の体の重力に負けそうな感じ。

熱中症か、コロナにかかったか、と疑いましたが、
何ともない日もあったりして、はっきりしません。
まあ、気持ちの問題もあるのかもしれませんが、
毎年、少しずつ夏の暑さに耐える力が減っているようです。

今、わが県は全国で1,2を争うほど、コロナの感染率が
急上昇していて、今まで見たことも無いような桁数の
感染者が連日報道されていて、なんだかもう、感覚が
鈍くなってきているようです。

昨日はついに、義母が通っているデイサービスの利用者に
陽性者が出て、義母の今週の利用は中止になりました。
幸い?先週の金曜日以降に利用した人と職員が、
濃厚接触者として検査の対象になったようですが、
義母は、先週は水曜日のみの利用だったので、
対象にはならないとのことでした。

それにしても…ついに、コロナが身近なところにまで
せまってきた感があります。

また、それとは別に、最近、義母が腰を痛がって、
ベッドから自分で起き上がるのも痛いようなのです。

また受診か…と憂鬱になる私も冷たいのですが、
夫や義姉は私以上に他人事で、施設の方から
そのことを聞き、痛がる義母を目の前にしても、
自分たちから受診の提案は決してしません。

私がどうにかすると思っているのでしょう。
ほんとに…義母も可哀想です。

とはいえ、明日は内科の定期受診。
一応、病院に電話で、整形外科の受診も可能かどうか
聞いてみたら、10時までに受診の受付をすれば、
予約の人より後になるようだけど、当日受診も可能、
とのこと。

ただ、内科の後に整形受診となると、病院に居る時間が
3~4時間にもなってしまう。
コロナの感染状況も厳しいので、本当は別日にすべき
なんだろうけれど…明日の朝の義母の様子で、明日
整形外科を受診するかどうか、決めようと思っています。

…もしかしたら、せっかく受付をしても、また義母が
検査拒否かもしれないけれど…;;

などと、いろいろと考えてしまう私なのだけど、
やっぱり、損している気がしてしまう。
何で私がこんなに悩む?

受診してもしなくても、義母がどんな経過を辿ろうと、
ケアするのは私になるので、結局私がベストと思う
段取りをするしかないのですね…;;

まあ、明日のことは明日考えよう。
…大雨の予想が出ているのも気になる。

心配の種はつきません><;;

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テーマ : 思うこと感じること - ジャンル : ライフ

タグ : 義理親の介護シニアの健康

◆法事をやるかどうか…こちらで決めますので。

先週末、久々に首都圏に住む夫の叔父から電話が
ありました。
この叔父…もちろん悪い人ではないのですが、
わが家のことに関して、何もしないけれども意見は
あるようで…;;

まあ、ありがちなことですね。

夫婦別姓もよいけれど、まずこの「家」に対する感覚が
なくならない限り、形だけ変えても、実質は何も変わらない
ような気もします。

だからこそ、まずは形から変えよう、というもの
一理あることではありますが…。

叔父が電話をしてきた大義名分としては、わが家の
地方でコロナ感染者が爆発的に増えているので、
その様子伺い、とのことだけれど、実際の要件は、
義父(叔父の兄)の法事をこの夏、やるかどうか、
ということ。

本当は昨年だったのですが、コロナの流行で、
中止にした経緯がありあす。
(わが家の宗派は、あまり形式にこだわらない宗派
なので、お寺さんも、「やりたいときにやりなはれ」
というご意見でした)

ただ、叔父としては、自分もいつまで元気でいれるか
分からないので、帰れるときに帰りたい、とのこと。

ああ、それならいつでもお帰りになればよいでしょう。
別に法事でなくても、自分が会いたいと思う親戚や
友人・知人と連絡をとりあって、食事でもなんでも、
すればよいと思うのです。

ただ、法事だの、なんだのとこちらの関わりを求めて
くるなら、こちらの都合でさせてもらいたいのです。
それに叔父が帰ってきても、今は義母の施設は、
県外者は家族といえども面会禁止です。

叔父と接触した私たちも、一定期間、面会禁止に
なります。
なので、冷たいようですが、叔父の気持ちと都合で
帰省されても、こちらは何のメリットもないどころか、
余計な労力と心配が増えるだけなのです。

だいたい、「代も変わったので、中元・歳暮などの
お付き合いは終了したい」と言ったのは叔父の方です。
自分の都合のよいときは親戚としての付き合いを
したいといい、面倒な部分は止めたいという。

どうしても、次男や娘という存在は、実家の親や
跡取りのきょうだいに対して、無責任であるだけでなく、
自分の都合を受け入れてもらえる存在だと、
勘違いしているようです。

しかも、実家の管理や義母所有の土地の管理のことを
聞いてきたので、さずがに夫もムッとしたようで、
週に一度は、掃除に行っていることと、土地の草抜きなども
業者にお金を支払って自分が行っていることを伝え、
加えて、実家には叔父の私物もまだたくさん残っている
ことを付け加えていました。

するとこの叔父、しゃあしゃあと、

「全部捨てていいから」

だって。笑止、ですね。
「お手数ですが、捨ててください。お願いします」
だろ!
きっと義姉からも、同じ答えが返ってくると思います。

勘違いされているようですが、捨てるのも、時間と
労力、そしてお金がかかります。
それを、当然のように、「捨てていいから」と言える
貴方たちの立場が心底うらやましいです。

だいたい、独立するとき、結婚するとき、あるいは、
親やきょうだいが亡くなって相続する気がないとき、
全部処分するのが筋でしょう。
しかも、叔父はずいぶん前に定年退職していて、
時間は外国旅行に行くほど有り余っています。
お金もね…。

私は自分の私物など一ミリもない家の掃除を
しているんですよ?
一滴の血も受け継いでいない人の介護をしているん
ですよ?

…いつか面と向かっていってみたいものです。
夫が可愛そうなので言わないけどね。

人間、立場の違う人の気持ちが分からないと、
いつか、自分も人から理解されない悲しさを
知ることになるでしょう。

夫の仕事の携帯に、コロナ関連の緊急の電話が
入ってきたので、切ろうとしたら、
「電話終わったら、またかけ直して」だって。
もう、あなたと話すことないんですけど…。

反面教師として、距離をとっていきたいと、
あらためて思いました。

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テーマ : 思うこと感じること - ジャンル : ライフ

タグ : 義理親の介護旧家族

◆無事?受診は終わったものの…;;

今週水曜日に、義母のペースメーカーの定期検診が
無事終わりました。

結論からいうと、心臓には特に不具合はなく、
5月に循環器の臨時検診を受診したときよりも、
利尿剤のせいか、むくみも軽減していたので、
レントゲンも異常なし、ペースメーカーも正常に
動いているようで、問題なし、とのことでした。

むくみも、私が見ても軽減したように思ったのですが、
主治医も「むくみは無いねー」とこともなげに
言われたので、やっぱりそうか、と納得。

利尿剤も、むしろ、この時期なので、尿がですぎて
熱中症になるほうが怖い、とのことで中止してもよい、
ということに。

今回は、夫も有給を使って帯同してくれたので、
足回りもよく、私も心強かったのですが、やはり
義母は全体的にぼーっとしていて、心臓に異常は
見られなくても、全体的な介護度は上がった感が
あります。

目下の問題は、利尿剤のせいか、トイレが間に合わなくて
トイレ近辺で漏らしたり、ベッドの上で失敗があったりして、
施設のほうの手を煩わせていること。

まずは主治医からも言及されたように、利尿剤を
中止してもらおうとしたら、施設の訪問看護師が、
主治医からの「明確な指示」がないと勝手に中止に
できない、とのこと。

…まあ、なんと融通のきかない…と一旦は、あきらめた
のですが、それでも夜中の粗相がおさまらなかった
こともあり、私が「家族の責任で一旦中止してもらえま
せんか?」と申し入れて、やっと中止してもらえました。

そんなに心配なら、直接病院に電話して、主治医に
たしかめたらよいのに…と思うのですが、それは
しないのですね。

家族が「主治医が中止してよいと言っている」と
いっても、それは中止する要件にあたらないの
だったら、自分が直接主治医にたしかめるか、
主治医と直接話した家族の意向を汲んで、
中止にするか、の2択だと思うのですが。

結局、2日ほど、利尿剤を止めずにいたら、
夜中の作業に施設のヘルパーさんから苦情?
もあって、主治医に確認せずに中止にしたようです。

結局、自分たちの都合じゃないか、と思った次第。
家族には事後報告でした。
これこそ、後で私たちが「(中止することを)聞いてないよ!」
と言ったら問題になると思うのですが。

施設の対応には、特に不満はないのですが、
以前から訪問看護の方は、勝手に担当事業所の変更を
決定したり、(自分が)薬の変更を知らされていなかった、と
勝手に私の方に苦情を言ってきたり(結局、施設側が
訪問看護に伝えていなかった、もしくは訪問看護の
ほうが報告を見落としていた)、とちょっと家族軽視の
態度があったので、これからも要注意です。

どうも、訪問看護の事業所全体の問題というより、
担当看護師の資質の問題のようです。
不都合が起きると、まず他の人のせいにするように
頭が働く人のようです。

特に、今年度に入って、施設長が変わったせいか、
今の施設長さんは、物腰はやわらかいのですが、
以前の若い男性の施設長さんに比べて、決断力に
欠ける、というか、利用者とその家族にとって何が
一番よいのか、という判断に自信が持てないようです。

「どうしましょうか?」とこちらに判断を求められるの
ですが、最終決定は家族がするものの、プロとしての
提案をしてほしいとこちらは考えているのに、いつも
「う~ん…」ととまってしまって、意見を絶対に言いません。

きっと、余計なことを言って、自分のせいにされるのが
怖いのでしょう。
気持ちは分かりますが。

こんな感じで、義母は頻尿に苦しめられていたのですが、
利尿剤を止めることで、すぐに改善されるかは、
やってみないと分かりません。

また別の病気やトラブルが出てくるかもしれず、
私はまた、心配な日々が続くと思うと…やれやれ、です。

暑さもあって、脱力な日々。

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タグ : 義理親の介護

◆明日は、懸案のペースメーカー受診…

先日来のきょうだいとの諍いは…放置、です。
はっきりいって、それどころではない!

姉と妹と私は立場がちがうな、と今更ですが
思います。
彼女たちはもう、介護は終了、あとは自分の金の
取り分だけを考えればよい立場。

私の介護の本番はこれからだ。
明日はまた義母を連れて、暑い中、ペースメーカーの
定期受診です(半年に一度)。

GWごろから、義母はまた心身ともに、弱った感が
あるので、この暑い夏を無事にすごせるのかどうか、
心配はつきません。

義母は認知症がすすんでいるので、施設のヘルパー
さんがケアの度に記録している日誌をみると、

「下半身裸のまま、廊下でトイレを探していたので誘導」

とか書いてあると、あーあ…と思います。
これは夫には言う気になれませんでした。
介護日誌は夫は基本読まないので、
知って傷つくことをわざわざ言う必要はありません。
それに、今言わなくても、いつかは分かることなので。

それを知ることで、夫や義母に何かメリットがあること
なら教えますが、そうでない情報を入れることは、
夫も義母も傷つけるように思います。

義姉は、ここのところが意見が違うようなので、
もし義姉が、そんな義母を目撃したり、情報を得たり
したら、まあ、きっと大騒ぎで、LINEを送ってくると
思います(前科あり)。

もし、それが心痛むことなら、義母がそうならない
ように何ができるか、の一点なのですね。
行動するとすれば。
そして自分で最善の策を考えて、必要であれば
相談して、さらに自分の責任で実行する。

こういう行動がとれないなら、黙っていてほしいのです!
気持ちを共有して、愚痴り合うだけの同じ立場なら、
私もそうするでしょうが、責任をもって事態をコントロール
しなければならない人と、傍観していればいいだけの人
とでは、所詮、分かり合えるはずもありません。

私なら、部屋のトイレのドアに大きく

「トイレはここです」

とか、張り紙をすると思います。
実際、施設に入居したころ、居室やトイレの位置が
覚えられないので、張り紙や、ドアのところに、
造花を飾って目印にしたりしていました。

しばらくしたら慣れたのので、大丈夫だと思って
はずしていた(義母が勝手にはずした)のですが…。
また対策を考えなければなりません。

とりあえず…明日は何事もなく、無難に終わって
施設に戻ること。

これが目標です…ーー;;

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タグ : 義理親の介護

◆まだまだ続く、全面戦争~;;

すっかり暑くなりました。
旧家族の全面戦争もあいかわらず白熱状態で、
停戦の気配なし、です…><;

ほんとに、なんでこんなことに、と思います。
人の気持ちは、本音をすべて通せば上手くいく、
とは限りません。

むしろ、どこまで折れるか、どこまで相手の都合を
受け入れることができるか、にかかっている、
といっても過言ではありません。

もちろん、あきらかに倫理にもとることや、犯罪に
なること、相手のためにもならないことを
受け入れなければならないわけではないのですが、
究極、どちらでもいいこと、相手に譲った方が、
長い目でみて得になることもある、ということです。

ただ…わが旧家族は、亡くなった父母も含めて、
そういう腹芸が嫌い(父、私、妹)、そういう腹芸は
自分の利益のためにあると思っている(母、姉)、
そんな家族なので、「上手く」腹芸を使う術を
知りません(あるいは家族から学んでいません)。

私はどちらかといえば、妹よりの気持ちなのですが、
当初の目的と、長い目で見たお互いの利益のためには、
姉をおだてて、今まで通りの関係を維持したほうが、
最終的にはよいのではないかと思えてきました。

こういうことを言うと、妹から怒られそうなのですが。

自分が「こうあってほしい」と願うベストを、その相手と
どうしても実現したいなら、自分が折れるしかないの
ですね…。

親子関係、介護関係と同じです。

「愛したもの負け」「ボケたもの勝ち」です。

家族の間は、いつもより多く愛情をもっている方、
より強いものが多くを負担するようにできています。
それが嫌なら、断絶するしかありませんが、
より多く愛情をもっている側はそれができないのです。

またボケてしまった親と縁を切れるほど、冷酷では
ない子どもは、その愛情に応じて介護を担うしか
ありません。

今回のことも、きょうだいの間で、相手をより大切に
思っている側が、折れるしかないのです。

姉も妹も、お互いに、もう断絶でもかまわない、
と思っているようです。

後は、私がどうしたいか。
それだけなのだと分かっているのですが…
せっかく三人きょうだいなのだから、できれば
信頼し合うまでいかなくても、他人の知人よりかは
助け合えないものか、とまだ思っています。

これももう、二人からすれば

「ありえない」

ことになるようで。
しばらく冷却期間をおいて、また連絡してみたいと
思っていますが、介護が終わった二人と違って、
私は義母の介護が、これから佳境を迎えるので。

私からすれば、もういいじゃん、介護終わったんだから。
という気持です。
…なんとか二人で解決してもらいたいものです。

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タグ : 旧家族

◆やれやれな、きょうだいたち…;;

ああもう…やれやれな日々が続いています。

例の、実母の残金闘争ですが(ほんとにわずかな額です)、
あれから一か月たって、やっと妹がLINEでの話し合いに
応じて、姉に連絡をとったのはよかったのですが、
…想像通り、激しい全面戦争になりました。

これ、ほんとに部外者から見たら、コントのような
争いなのですが…本人たちは(私も含めて)大真面目なのです;;

結局のところ、私が残金辞退したので、姉と妹で、
それを分けることになったのですが、その取り分を
めぐっての大戦争です。

私は双方が話し合って納得すれば、どう分けようと
よいと思っています。
(もとより相続も放棄したので、本来辞退があたりまえ
だと思っています)

すると姉は、事前に妹との相談もなしに、理由も説明も
なしに、妹に金額を提示してきたのです。
それは、辞退した私が言うのもなんですが…「折半」では
ありませんでした。

当然、妹は姉が一方的に金額を決めたことと、
決めた金額の正当性を問いただしてきます。
それに対して、姉は逆切れして、妹に、

「何も(介護に)かかわっていないあなたに、
 そんなこと言われたくありません!」

と一喝です(LINEで…)。
こうなったらもう、カオスです。
だいたい、姉が私と妹に送ってきた、残金の根拠となる
出納帳は、そもそも実母の年金や給付金という
「入り」の記載がまったくなく、「出金」の記録だけのもので
それで残金がこれだけ…と言われても、不備だらけで、
それが正しい金額なのかどうかも、証明されていません。

なので、妹は姉に入金額と出金額が両方分かる、
時系列の出納帳と父母の口座のコピー、そして少なくとも
大きな出金をしたときの領収証のコピーの提出を求めた、
という次第です。

…正しすぎる…;;

私も、姉の報告は、もう、つっこみどころ満載で、
日付の矛盾や、私が渡したはずの現金を「入金」として
出納帳に入れていないなど、もう検証すること自体、
無駄な感じがするものでした。

これでは、私も妹も、

「残金、少なすぎるだろう…」

という疑いを否定することができません。
それなのに、せめて折半すれば、妹も、
そこまで意地になって追究することもなかったのですが…。

もう、お互い、後には引けない感じになってしまいました。
私も、どう仲裁してよいものか、それとも主戦力となって
闘うか(誰と? なんで?)…迷うところです。

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テーマ : 思うこと感じること - ジャンル : ライフ

タグ : 実親の介護旧家族

◆愛情がなければ…残るは公正さのみ;;

5月の臨時の受診から、義母は浮腫が目立ちつつも、
なんとか日常を維持しています。

やはり、身体が浮腫むことは、心臓に負担がかかっている
ということの兆候のようなので、血圧や尿の出方など、
見守ってもらって、体調の変化に注意しておく必要が
あります。引き続き…。

しかし…私以外の人、家族も施設の人も主治医でさえも、
あまり義母の状況に危機感をもっていない風…;;
私も、一応受診させたという「アリバイ」があるので、
これ以上のことは、さらに状況が悪化しなければ、
出来る事がなさそう。

月末にペースメーカの定期検診があるので、
そのときまで、今の状態が維持できればそのまま
様子をみる予定です。

でも…これ以上の悪化の基準は…?
浮腫みも、利尿剤を飲んでいる以上、これ以上の措置が
何かできるのか…不明ですーー;;

月末の受診時に、また循環器の主治医に会うので、
もう少し突っ込んで聞いてみるつもりですが…。

そして、義母が痛みなり、苦しさなりを訴えれば、
また受診ということもあるのでしょうが…義母は
いたって平気な風で、むしろ受診を嫌がるので、
これもまたやっかいといえばやっかいです…。

私の感じでは…もし何か突発的な負荷がかかる
ようなことが義母に起こったら、あっという間に
状況が変わる可能性が高いと思うのです。

実父母もそうでしたが、最初は本当にちょっとしたこと、
転倒や感染症で入院して、それをきっかけに認知症と
フレイルがすすみ、さらに身体機能が低下して…
という衰弱の悪循環に陥ります。

これを避けるには、とにかく、転ばないこと。
体に負荷がかからない程度に、身体を動かして、
フレイルを避けることしかありません。

実の親子、きょうだいでも、「愛情」という繋がりで
繋がれなくなったら、あとは、できる限り「公正」に
愛はなくても「情」で動くしかないと思います。

私より上の世代では「同居してあげればいいのに…」
と思われる方が多いと思いますが、気の合わない
他人同士(私と義母のことです)のみならず、実の子が
一緒に住みたがらない親は…やはり、自分が子どもとの
愛情に基づいた信頼関係を築いてこなかった責任を
負うのみだと思います。

それは私自身も覚悟しないといけないでしょうね。
介護はいわば、自分の子育ての結果の部分が大きい
と思います。

愛情があれば、形はどうであっても(同居であろうが、
近居であろうが、施設介護であろうが)双方、それなりに
納得して満たされると思うのです。

それがお互いにない、ということは…愛情も信頼も
無いという事につきます。お互いに。

私に残されたのは公正さのみです。
愛した人の親なので、面倒をみるのは当然ですが、
自分を損なってまではできません。
夫もそれを望んでいないので。

息子が捨てやすい親でいてあげることが、
私の最後の子育ての課題かもしれません。

というわけで…断捨離、です!

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タグ : 義理親の介護

◆結局、義母と私は似た者同士?!

今年の5月は、例年になくお天気に恵まれ、
雨らしい雨も、当地では降りませんでした。
…逆に、これからの梅雨の時期が怖いのですが。

だとしたら余計に、お天気のよい日を十二分に
味わうために、自然の中に出かけるようにしたいです。

週末はいつも一日が実家の掃除と義母の買い物、
そして施設訪問で終わってしまうので、あとの一日は
自分たちの好きなことをするようにしています。

休日が週に3日あればいいのに…と思ってしまう。
贅沢ですね…;;

といっても残りの一日も、夫がゴルフの打ちっぱなしに
でかければ、もう午前中は終わりつつあり、その間に、
私は急いで、お出かけ候補の場所を探し、自分の
身支度とルーティンの家事を済ませてスタンバイ。

私のチョイスに任せてくれるのは、ありがたいのですが、
たまには、提案して欲しいな…と思うのもまた、
贅沢な悩みなのかもしれませんが。

今週末は、市内にある牡丹庭園に行ってきました。
ここは、牡丹だけでなく、季節の他の花の展示が
あったり、日本庭園そのものの樹々が深いので、
ちょっとした森林浴も楽しめるスポットです。

今はバラ展も開催していて、多くの人で賑わって
いる…と思って出かけてみたら、それほどでも
ありませんでした。

牡丹の時期が終わったところだったせいもある
でしょうが、まだまだコロナの影響はあるのかも
しれませんね。

訪れる側としては、ほどよく空いているほうが、
安心なのですが、庭園の方にとっては、少し淋しい
感じかもしれません。

庭園散策が終わったあとは、あわただしく、いつもの
スーパーに買い出しに出かけ、ドラッグストアで義母の
紙パンツを買い、ささっと書店にも寄って、帰ったら
もう2時前でした。。。

市内とはいえ、癒しスポットにも行けたので、
まあまあよい休日だったのですが、やっぱり、
細切れの用事があったりで、スコーンとのんびり、
休日感を感じるまでには行きませんでした。

誰のせいでもないのですが…。
自分や家族が長生きできれば、あるいは元がとれる
話かもしれませんが、今の私たちの年齢のころは
もちろん、定年してからも、好きな趣味や買い物に、
やりたい放題だった義母のお世話に時間をとられる
ことが、やっぱり少し理不尽です。。。

義姉は誤解しているかもしれませんが、義母には
子育ても手伝ってもらったことは一度もないし、
家や車など、大きな買い物をしたときも、義母からは
一銭もお金を出してもらったことはありません。

価値観や好みが違うので、私が悩みを相談したことも、
相談したいと思ったことも、一度もなく。。。
実家の親やきょうだいの相談など、もってのほか、です^^;;
傷つけられるイメージしかないので…ーー;;

まあ、施設に入ってもらっているだけでも、ありがたい、
きちんと働いて、経済的に自立してくれているだけでも
ありがたい、思わないといけないと、頭では分かっている
のですが。

もっと気が合って、義母がどう思うかはともかく、
少なくとも、私が義母のことをもっと好きなら、
同居も、介護も、それなりに納得して、喜びすら
感じたかもしれませんが…やはり、好きでないものは
好きでなく、これは仕方ありませんね。
お互いさまです。

義母と私のたった一つの共通点は、

「自分の気持ちに正直なところ」

かもしれません。
なんだ、案外似てるじゃん…^^;;
似てるからこそ、嫌い合うのかもしれませんが。

義母も、気の合わない嫁に世話してもらうのは、
内心、忸怩たる思いだと想像します…。
大好きな娘に、お願いすればよいと思うのですが、
娘が喜んで世話してくれる確信も無いのでしょうね。

義母より長生きできる自信が、最近無くなって
きたので…気持ち的にも、現実的にも、そうなったら
かなりマズイな…と危惧しています。
これが一番の心配事。

自分の心身の健康が一番、ですね。

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テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

タグ : お出かけドライブ

◆ショックなことを聞いて…;;

今日は、久々に夫同士が仕事でつながりのある友だちと
電話で話して、癒されました…といつもはなるのですが、
今回はちょっとショックなことを聞いて、まだ心がざわざわして
落ち着きません。

お互いの子どもの話になって、わが息子が、職場で
上司に恵まれて、楽しくのんびり(離島なので…)
やっていることと、「メンター」と呼ばれる、先輩に
悩みがあれば聞いてもらえるようなシステムがあることを
話したのです。

そうしたら、友だちが、この3月に知り合いの方の
息子さんが、おそらく仕事のことで悩んで自死されたと、
話したのでした。

そういえば…と、息子も、息子と入れ違いで、本土の
勤務になって島を離れた先輩が亡くなったことを、
GWに帰ってきたときに話していて、だからこそ、
職場でいつも「困ってない?」と大切にされているのかも、
と話していたことを、思い出しました。

その息子の先輩が、友だちの知り合いの息子さんで、
しかも…どうやら息子が小学校の頃のサッカーで
お世話になったコーチの息子さんらしいということが分かり、
言葉もありませんでした。

私はその息子さんを、直接はお会いしたことはなかったの
ですが、コーチには、わが息子が転校生ということもあって、
かなり気にかけていただいたのでした。
夏休みは自主練にも付き合ってもらい…感謝しかありません。

コーチはこの3月、職場を定年退職されたそうですが…
友だちは、奥様とも以前交流があったそうで、かなり
心配していましたが…なんと声をかけてよいか悩み、
まだ連絡をとっていないといっていました。

息子はおそらく、自分の先輩が、お世話になったコーチの
息子さんで、自分の職場の先輩でもあったことを、まだ
知らないと思います。

離島では、仕事も地域の活動も、いきいきと活動されて
いたそうなので、本土での新しい職場に馴染めなかったのか、
それとも他に何か理由があったのか、詳しい事情は分かりません。

ご家族のことが心配です。

私も息子のことを、分かった気でいますが、このことを
聞いて、とたんに心配が大きくなりました。
何が辛いかは、人それぞれで、誰もが耐えられることでも、
その人にとってはとてつもなく辛いことだってあるでしょう。

息子には、親だけでなく、親以外で信頼して相談できる人を
もってほしいと思います。
もちろん、親も全力で支えたいと思っていますが、
力不足のこともあるでしょう。

辛いとき、悲しいとき、助けを求められる人であって
ほしいです。

私は自分が、すぐに助けを求めるタイプなので、それが
普通だと思っていましたが…いろいろな理由で、
助けを求めることをためらう人のほうが多いのかも
しれない、と最近思うようになりました。

息子の先輩も、長くスポーツに打ち込んで、集団の中心に
いつも居るような方で、友だちの娘さんと同級生でもあり、
陰りを感じられる雰囲気を感じたことはない、と友だちは
言っていました。

だからこそ、親御さんも、まさか、と思われたと思うのです。
息子が上司から聞いた話では、仕事もしっかりと取り組む
期待の新人だったようです。

どこの親も同じことを思います。

わが子が、若い人が、たくさん欠点があっても、失敗ばかり
でも、とにかく、生きていてほしい、そう願っています。

悩みのある人、どうか、相談し続けてください。
きっとどこかに出口があるはずです。

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テーマ : 思うこと感じること - ジャンル : ライフ

タグ : 息子のこと

◆義母、単発で循環器内科を受診~;;

先週金曜日に、義母の施設のスタッフの方から
連絡をもらい、やはり、義母の様子が今までとは
少し違っているので、どうしましょう?ということだった。

家族としても、GW明けぐらいから、全体に心身の機能が
低下しているような感じがあり、面会に行っても、あまり
しゃべらず、大儀そうにしているのが気になっていました。

ただ、GWの翌週に、内科の定期受診があって、
血液検査、尿検査、血圧などの、いつもの検査の値も、
異常なし、ということだったので、いつも通りの薬を
処方してもらって帰りました。

気になることといえば、上記の症状の他に、脚の浮腫みに
加えて、顔も少し腫れぼったいようで、これは心臓に
何か負荷がかかっているのかも…と素人考えでは
ありますが、心配になりました。

予約ではなく、当日具合が悪くて受診する人の枠が
月曜日はたまたま義母の循環器内科の主治医の担当で、
ペースメーカの手術もしてもらった先生なので、
時間がかかることを覚悟で、受診しました。

診察は思いのほか早く呼ばれたのですが、その後、
いろいろな検査をして、また診察が終わったのが、
すでにお昼でした。。。

結果から言えば、特に異常はなかったのですが、
やはり全体的な身体機能の低下と、認知症の症状も、
また少し進んだように思うので、全面的に安心…という
気持ちにはなりませんでした。

ただ、主治医は特に治療の必要を認めないようで、
「浮腫みが気になるようなら、ちょっと利尿剤出しとく?」
という、軽い感じでした。

まあ、90歳のオババなので、いつなにがあっても
おかしくないといえばおかしくないし、苦しいこと、
痛いことも嫌がるだろうから、あまり積極的な治療は、
余程のことが無い限り、行わないのですが…。

そうそう、苦しいこと、痛いことといえば、
今回初めて、義母は検査拒否をしました!
心エコーの検査だったのですが、ちょっとゼリーが
ヒヤッとする程度で、痛くもかゆくも無い、検査の中では
軽いほうだと思うのですが…。

もう…「痛い! 痛い!」と大騒ぎ…@@;;
ほんとうに、どこか悪い所があって、もしかしたら
入院になるかも…と焦りましたが…単なるワガママでした。

まあ、見ようによっては、ワガママが言えるほど
元気だ…ともいえますが、それにしても、
義母の本質を見たように思いました。

不安なのはわかるけれど…気が小さくて利己的な
ところを改めて見せつけられたような…。
私の時間をとって迷惑かけて…といっているのは、
まさに社交辞令なんですね…。

しかも、駄々をこねたことも、1分もたたないうちに、
ケロッと忘れていて、会計のときに、今日はもう、
ワガママで困ったわ~と、検査拒否の大騒動を
義母に言っても、「そんなことしてない!」の一点張り。

ほんとに、認知症って、本人にとってはあまり
不都合のない病気なのかも…と思ったり。
それでも、私は認知症にはなりたくないですね…
周りの人を傷つけたくないですから…。

そうはいっても、受診してよかったです。
あのとき受診していれば…と後悔したくないから。
義母にとっては、どうでもよい受診だったようですが、
私にとっては、一安心、の受診でした。

疲労、半端なかったけど。。。

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タグ : 義理親の介護

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