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◆今日もまた義母受診~予約するとやっぱり早い!

今日も、義母の整形外科受診で、朝から
バタバタと…。
しかし、今日は予約していたので、10時半
までには薬ももらって帰ることができました。

それにしても…義母も自分で言っていましたが
足腰の衰えが著しく、自分自身でももどかしい
ようでした。

若いころはもちろん、60代になっても、山登り
をして、70代になっても、スイミングに通い、
年齢の割には元気にすごしてきたと、自他
共に認める高齢者でした。

きっかけはやっぱり、認知症の発症だったと
思います。
これは義母の責任ではありません。
だからこそ…可哀そうだな、と思いますが。

物忘れをしたり、色々なことが記憶できなく
なって、囲碁や謡、スイミングなど外に出る
習い事をやめざるをえませんでした。

これは周りの人の反応の変化も大きかった
と思います。
謡で、歌や言葉が覚えられずに、発表会で
困ったり、病院へ通院するのにタクシーを
呼んだのを忘れたり、相手のある行為の
中で、忘れたり失敗したりして、おそらく
バツの悪い思いをしたのでしょう。

私が義母の通院につきあうきっかけになった
のも、珍しく義母が、「自分はもうタクシーを
呼んで、通院したくない」「タクシーを呼んでも、
来てくれない」と言い出したことが最初です。

それに「タクシー運転手に嫌なことを言われた」
とも言っていました。
きっと、認知症のため、話のつじつまが合わなく
なって、失笑されたり、問いただされたりしたの
だと思います。

詳細については、義母も口をつぐんで語ろうと
しませんでしたが…。

そして、そういうことが重なって、外へ出て人と
関わることを避けるようになって、運動量も
減るので、足腰が衰え、心身が不活発になって
結果、認知症も進んだ、というところだと思います。

今となっては、取り返しがつきませんが、もっと
早めに気づいて、せめて家族と過ごす時間を多く
して、義母の心身に適度な刺激を与えられる
ようにすればよかったな、と思います。

ただ…以前の義母は、今よりもっと、自分中心で
私のことなどに興味もなく、家族でいても、私だけ
他人、という感じでした。

義母は自分の家族と、自分の実家側の人間にしか
興味をもっていませんでした。
しかし、あんなに愛して可愛がって育てた義姉なのに
介護はおろか、隣市に住んでいるのに、月に一回、
チラッと顔を見に来る程度です。

義母が倒れて救急で運ばれても、「私が行かないと
いけない?」と、日曜日なのに、駆け付けもしなかった
時点で、義姉は義母に対する想いが薄いのかな、
と感じました。

親子でもいろいろなので、それは別によいと思うの
ですが、やっぱり義母がちょと不憫です。

これからますます、認知症が進むと思いますが、
義姉がどんなふうに義母にかかわっていくのか、
興味深く感じています。

気持ちのままに行動するのが一番ですが、きっと
心配している「ふり」をすると思います^^
そういう「ふり」もきっと…苦しいことでしょうね。

何事も因果応報。
それを心にとめて、義母の介護を、後悔しない
ように私は私の決断をするだけだと心にとめて
おこうと思います。

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テーマ : 親の老後と介護 - ジャンル : 結婚・家庭生活

タグ : 義理親の介護

◆予約なしの整形外科は…虚しく待つ時間の地獄!

標題で「地獄」なんて書いてしまい、ちょっと
罰当たりなんですが…実際、朝から出かけて
帰るまで6時間も通院に費やすと、もう虚しさ
だけしかない感じでした…><;

ほんとに、お金も世話する家族もない老人は
どうやって、この病気を抱えた老後を過ごして
おられるんだろう…と案じられます。

今日は、朝8時から徒歩で義母の施設へ出かけ、
初めてタクシーを使って受診に赴きました。
先日、福祉タクシー券を受領したので、それも
使えてよかったです。

もちろん、全額はカバーしませんが、あるとない
では大違いです!
タクシーを使うと、病院の玄関からすぐに、
受付へ、義母と一緒に歩いていけるので、
駐車場から歩く負荷もないし、義母を降ろして
一人で待たせる不安もありません。

病院はどこでもそうだと思いますが、駐車場が
狭かったり、遠かったりして、とても付き添いが
一人では心細いのです。
なんとかならないかと思いますが…。

そして、今日はいつもの病院ではあっても、
初めての(正確にいえば、数十年前に、義母は
一人で受診したことがあったようですが…)
整形外科の受診でした。

例の、人工関節を入れている側の膝頭が、血腫
ができてかさぶたになっているので、それが悪い
ものかどうか、見てもらうのです。

予約なしでの受診なので、待つことは覚悟していた
のですが、まさかここまでとは…。
9時過ぎに着いたのですが、後から来た予約の
人たちに順番をどんどん抜かれていって、とうとう
最後まで呼ばれませんでした…。

時間はすでに11時を過ぎて、2時間くらいたって
やっと呼ばれたら、まずはレントゲン…><;
レントゲンをとって、そこからまた20~30分待って
お昼近くになってやっと診察。

結局、骨(人工関節)には今のところ不具合は
無いようだけれど、手術の縫い合わせたところが
少し化膿しているので、これ以上悪くならない
ように切開して膿を出して炎症を鎮める必要が
あるとのことで…切開しました><;

義母は、やっぱり「痛い~」とちょっと痛がって
可哀そうでしたが、これも必要な処置…><;;

なんとか耐えて、カットバンと包帯で保護して、
今日の所はおしまい。
やれやれ。そして先生から驚きの@@!提案が。

「明日、来れる?」

思わず、えッと思いましたが、傷口の消毒と
経過観察が必要とのこと。
聞けば明日は、先生もお休みの日なのに、
朝一で、包帯の取り換えをするために、診察して
くださるとのこと…。
行かないという選択肢はありません!

9時に予約をして、それから会計をして、薬を
もらって、またタクシーに乗って、施設に帰ったら
もう1時…@@!!

義母はそのまま昼ご飯、私は部屋に行って少し
片づけをしてから帰ったのですが…1時半、
でした…ーー;;

ほんとに一日仕事。
これをまた明日…明日は予約をしてあるので、
ここまで時間はかからないと思いますが、
考えただけで消耗します。。。

思わず、夫に、夜、「お義姉さん、一回くらい、
通院付き添ってくれないかな…」と言ってしまい
ました。

かかわりたくないのは分かるけど…夫も義姉も、
ちょっと他人事すぎませんかーとまた、終わらない
不満が…。

まあ、ここで書いて、夫にちくっと皮肉を言えば、
まだ収まる程度ですが。

私がバテたら終わりなので…早く寝ます。

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テーマ : 親の老後と介護 - ジャンル : 結婚・家庭生活

タグ : 義理親の介護

◆息子のことは一段落~次はまた義母が;;

昨日は息子からの問い合わせのLINEがいくつか
ありました。

健康保険証のことや、転入届のことなど、仕事を
始めるにあたっての、いろいろな手続きなど。

大学に入ったときは、手続きがあったとしても
親がかりなので、難しければ遠隔操作?で、
親が教えてその通りにやればよかったのでしょう。

今回は、親も分からないことであり、そもそも、
親ではなくて、職場で聞かないと分からない
ことばかりなので…あらためて、親の役割は
終わりつつあるな…と実感しています。

これも、社会人としての第一歩、なのですね。
分からないのが当たり前で、分かるためには、
誰に何を訊けばよいのか、そこから、ですね。

息子もそうですが、スマホで調べるのは得意
なのでしょうが、スマホでは一般的なことしか
分からないし、身近なその役割に居る人に
訊くのが一番早道で確実なのに、「人に訊く」
ということを何故だか回避したがるのですね。

親に対しても、「もっと早く相談してくれれば、
もっと早く解決できたのに…」ということが
多いです。

引っ越しの準備にしても、期限の限られたこと
を、いかに優先順位をつけて決めていくのか、
一介の主婦の私から見ても、なんだかなぁ
と思うところがあります。
もちろん、私もノロノロなので、その私の息子が
ノロノロなのも…仕方ないのですが…;;

でも、それも、すべて「これから」なんでしょうね。
もちろん、息子と同じ年に人でも、すでにこういう
部分が上手くできている人も多いでしょうが…。

何より自分自身が困らないように、成長していって
ほしいな、と思います^^


ところで、標題の件。
息子のことが一段落して、さあ、自分の新年度を
始めよう…と思っていたら、義母の施設から午後
連絡があって、どうも、人工関節を入れている膝
に血腫のようなものが出来ていて、一度診てもらった
ほうがよいのでは…ということでした。

う~ん…また病院か…と正直、腰が重くなって
しまいました。
仕方ないこととはいえ、夫はともかく、義姉なんて、
自分の親なのに、何もしてないのに…と思って
しまいました。

ほんと、会いたいときに会いに来るだけの「介護」
なんて…いい身分だな、と思います。

でも、私も後悔しないように、話が出来る間に、
また、一緒に外出できる間に、義母との時間を
楽しく過ごすことだけを考えようと思います。

実父母の介護で、こんな時間は、私が思っている
時間より、ずっと短いということが身に染みている
ので…。

義母では後悔したくない、この気持ちを忘れずに、
明後日また、受診に向かおうと思います^^

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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

タグ : 息子のこと 義理親の介護

◆最後の荷物出し~そして日常が戻ってきました^^

週末はお天気も今一つだったこともあって、家の中と
少しの用足しで終わりました^^;;

土曜日は、午前中、ついに息子の最後の荷物を
搬出する予定だったので、朝からソワソワして
待ちました。

約束の時間を少しだけ過ぎて、引っ越し屋さんが
到着したので、

「混みあってお忙しいかったですか?」

と得意?の皮肉を少し言ってしまいました;;
良いことではありませんが、やはり、遅れるときに
短くても連絡をくれれば、こちらも予定が立ち
やすいというものです…。

忙しい時期たということは分かっていますが、
その分、割増料金も離島料金もしっかり、
こちらは払うのですから…。
これくらい言ってもよいよね…よくない?!

それでも「遅れてすみません」という言葉はなく、
「ええ」とあいまいな返事をにこりともせず。
まあ、仕方ないですね…。

息子の所に届くのは、なんと一週間後なので
余計理不尽に感じますが、この業界も、人手
不足なので、こちらも仕方ないですね…。

息子の荷物が全部搬出されると…やはり、
…スッキリしました。
もちろん、家から通えるところで働いてほしい
気持ちが第一なのですが、それが叶わない
以上、前へ進むことが、気持ちの面でも、
落ち着く道なのだと思います。

親として、できることはしたので、後は息子
次第です。
思っている以上に、仕事をしながら、日常の
用事をするのは大変だということが、すぐに
分かるだろうから…食料など送って、少しでも
なごんでくれればと思います。

その後、午後から義母の施設へ出かけ、
お風呂の時間までの間に、近所の桜を見に
三人で出かけました。

桜が見れたのはよかったのですが…思いがけず
暑かったので、義母が疲れて、途中、歩けなく
なってしまいました…><;;

お風呂の時間を気にして、休憩をとらなかった、
私の責任です。
熱中症になったかと思いましたが、少し疲れた
だけだったようです;;

心臓に持病があるので、もっと気を付けて
あげなければいけなかったのに…。
これからは気を付けようと思いました。

施設に帰ったら、さすがにヘルパーさんは、
分かっておられて、「少し休んでから、お風呂に
しましょうね!」と、言って、お風呂の時間に
なっていたのに、待ってくださいましたm( )m

その後は、私たちも疲れて、家でゆっくり。

日曜日も、実家の掃除と車屋さんに出かけ、
所用を済ませたほかは、家でゆっくり。

日常が少し戻った週末でした。

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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

タグ : 息子のこと 義理親の介護

◆久々の皮膚科受診~息子に非常食を送る!

今日は、一昨日行けなかった皮膚科に、久々に
受診に出かけました。

息子を駅に送りがてら、駅近くにあるかかりつけの
皮膚科を受診しようと思っていたのですが、
さすがに朝早すぎて、まだ開いていませんでした。

以前から、化粧品が合わなかったり、心身に
ストレスがかかったりすると、肌の調子が悪くなり
かゆみが強くなったのですが、このところ、息子
の引っ越しと、新年度の変化のザワザワ感が
重なって、また肌に症状が出始めていました。

いつもの薬をもらって、バスに乗って帰ったの
ですが、なんだか…息子が旅立ってから、心配
ではあっても、ちょっとやり切った感があって、
スッキリした気分でした。

やっぱり、息子のことは、自分で意識している
よりも、あまり大切に思っていないのかな…と
思いました。

友だちやネットの同じ立場の方の話をきくと、
お子様が進学や就職で、家を離れて、彼らの
部屋が空っぽになっているのを見て、涙した、
とか、淋しすぎて食欲が無い、という症状で
悩まれている人がけっこう多いです。

私も、息子のことを、元気ですごしてくれるか、
とか仕事が上手くできるかな…などと、心配して
はいるのですが、「淋しい」という感情はあまり
ありません。

大学進学したときも、今回も、旅立つまでは、
とても淋しい気がしたのですが、それは単に、
私が、その準備をするのが苦痛だったのを、
息子が離れるのが淋しいのだと、勘違いして
いたのかもしれません。

それほど、やっぱり私は自分本位、というか、
要するに、自分が苦手な事務手続きや、交渉ごと
など、面倒な用事をこなさなければならない苦痛
が嫌だったのだと思います。

心の底では、「なんで私がこんなことをしなければ
いけないんだろう…」という怒りがあるのかも
しれません。

その一方で、こういう気持になることでさえ、
贅沢な悩みだということも分かっています。
それもこれも、息子が居てくれるからこそできる
面倒であり、苦痛なのですね…。

息子を送り出した今は、そういう苦手なことから
逃げられない状況で、やり切ることができたのを
感謝しています。

そして、おそらく、荷物が届くまで心細いだろうし
冷蔵庫が無いので、調理もできないだろうから、
とパスタやスープなどのインスタント品を、
スーパーから直送で送りました^^

お湯が沸かせれば食べれるので、休日のお昼
などに食べてくれるかと。
離島なので、冷蔵、冷凍品が送れるかどうかは
分からないのですが…送ることが可能であれば
またいろいろ送りたいと思います^^

明日から初めての休日なので、ちょっとほっと
する一方で、淋しくなるかな…と思ったり。
まあ、一人っ子なので、一人には慣れています。

焦らず、とにかく元気で過ごしてほしいです。

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テーマ : 健康 - ジャンル : 心と身体

タグ : シニアの健康 息子のこと

◆いよいよ新年度!

今日からいよいよ新年度。
息子は果たして、寝坊せずに職場に行けたのか。
まだ怖くて?聞いていません…ーー;;

夫も、今日から新しいポジションになり、息子と
同級生の新人くんを迎えます。
しばらくは、カミングアウトしないと言っていました
が、賢いSくんのこと…バレバレでしょうね^^;

午前中は日々の仕事と家事をすすめ、午後から
久々に一人で、義母の施設へ行ってきました。

昨日今日と、一人ずつ、県内市外にコロナ感染者
が出たのですが、幸い施設はすぐには面会禁止に
ならずに、今日は義母の居室に入ることができました。

義母は私の訪問を喜んでくれて、息子が離島勤務
になって、今日初出勤だということも、分かって
いました@@!

元気そうでなによりだったのですが、部屋の棚の
上に、デイサービスで活けた生け花を飾っていて
とても綺麗で上手でした…↓

ikebana202141.jpg

昨日のことも、ついさっきのことも、忘れてしまう
義母ですが、そんなこと…どうでもよいことの
ように思います。

今を楽しみ、できることをして、日々心穏やかに
暮らしてくれればそれだけで安心です。
もちろん、住み慣れた家に居られないことは
やっぱり可哀想だと思いますが…。

実家を毎週片付けていて、思うのですが…
自分では抱えきれない物理的なモノや、
精神的な負担や不安から離れて、
自分が管理できる限られたモノに囲まれて、
一人で暮らしているときより、日々多くの人に
気にかけてもらって生活するほうが、義母に
とっては良いのではないか…と思うように
なりました。

私たち家族とでさえ、実家に一人で暮らして
いるときよりも、多くの時間をすごせるのです。

身体の持病もなく、認知症もなければ、
あるいは一人で気ままに実家で暮らすのも
悪くないのかもしれませんが、心身ともに
病んだ今となっては、誰かと一緒に住んでも
果たして心穏やかに暮らせるかどうか…。

まあ、本当のところは分かりません。
義母もきっとがまんしていることばかり
なのかもしれません…。

週末は、ぜひまた会いに行って、できれば
お花見に連れて行ってあげたいです。

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テーマ : 暮らし・生活 - ジャンル : ライフ

タグ : 家族のこと

◆息子、出発しました!

最後の三日間も、あっという間に過ぎていき、
今日はいよいよ、旅立ちの朝を迎えました。

昨日、乗り慣れた車も見送ったので、今朝は、
夫に無理を言って、出勤前に駅まで、息子を
別の車で送っていってもらいました。
私も同乗して行ったのですが…^^;;

フェリー乗り場への直行バスは、高速バスくらい
の大きさで、なかなかどっしりしたバスでした。
大学のある街へ戻るときに、よく使っていた
バス停から、今度は赴任先に向かいます。

息子はどんな気持ちだったのでしょうか…?
私はあまり実感も感慨も湧かなかったのですが。

要するに…私は、息子がそばいにないのが
淋しいというよりも、まず、息子が元気で、無事
に毎日をおくってくれるかどうかが心配なので
しょうね…。

離れていても、元気で楽しく、幸せに暮らして
くれれば、そんなに心配でも淋しくもないのだと
思います。

バスから手もふらずに、息子は行ってしまい
ましたが、私は「さて」と、気持ちを切り替えて、
城山までバスに戻り、早朝のまだ人もいない
城山の桜を堪能して家に帰りました。

桜は今が満開。
明日の4月1日には、息子と同じように、新しい
仕事を始める人たちを祝ってくれるのでしょうね。

帰り道、息子から、無事フェリーの乗れたと
LINEが来て、またほっと一息。
城山の桜の写真を送りました。

そして家に帰ってしばらくしたら、今度は、無事
宿舎の自分の部屋についたとのお知らせと、
部屋の様子の写真、離島の港の写真が一緒に
送られてきました。

部屋のほうは、宿舎なので、和室の中古物件
ですが、また念願の?一人暮らしなので、これで
荷物が届いて、生活が落ち着いたら、きっと
寛げる空間になると思います^^

これから、ガス、電気の使用開始の手続きや、
宿舎の立ち合い、先日送った家電や寝具、
荷物の受け取り、転入届の提出など、まだまだ
雑用が残っているので、しばらくは緊張して
すごすことでしょう。

息子と同じ職場の人でも、大学も自宅、仕事も
実家から通う人もおられます。

そういう場合は、親も安心だろうな…とちょっと
羨ましい気もしますが、息子のように自分で
多くのことをやらざるを得ない場合は、きっと
生活力がつくだろうな…と期待しています。

すべてが上手くいくわけでもなく、自分のイメージ
通りにいかないことのほうが多いと思いますが、
失敗しても必要以上に凹まずに乗り越えて
ほしいと願っております。

あとは…とにかく身体に気を付けて。
親としては最後は、そこにいきつきます。
猪木さんのように、

「元気があれば何でもできる!」

親はもう、祈ることくらいしかできませんね。

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テーマ : 子育て・育児 - ジャンル : ライフ

タグ : 息子のこと 子どもの就活

◆すぐに使うものをゆうパックで送りました…;;

息子の出発を明日に控え、一つ用事を終えるたびに、
少しずつ気持ちも落ち着いてきました。

今日は午後、洗濯機と寝具に続いて、すぐに使う
ものを段ボール二つ分ほど、ゆうパックで送る
ために箱詰めをしました。

これもまた、息子と意見が違ったのですが、私は
まず、明日すぐに必要なもの、どうしても、自分で
運ばないといけないものを優先して、トランクや
リュックに詰めることが先だと言うのですが、
息子は段ボールの方を先に詰めたいとのこと。

私が押し切って、しぶしぶトランクを詰め始めた
息子ですが、詰め始めてすぐに、自分が思った
ほど、手荷物を持って行けない、ということが
初めて分かった様子。

それでやっと、私の意見に従ってくれて、持って
いくつもりだったスーツや靴、衣類などが、
手荷物に入らないことが分かったので、段ボール
に詰めることにしました^^

箱詰めもまた、小さい方の箱に台所用品を詰めて
いたのですが、それも大きい方に変えなければ、
全部は詰められないということが判明。

結局、大きい箱二つ分の荷物を準備することに
なりました。

その後、郵便局の方が集荷に来られたのですが、
やはり引っ越し便の日程が詰まっていて、わが家
のように、どうしても送りたい荷物を個別に送る
人が多いようで、二個どころか五個~十個送る
方もおられるとのことでした…@@!

みんな考えることは同じですね…というか、やはり
引っ越しの日程が取り難いのが困りものですね。
ただ、引っ越し業者さんも、この時期だけ、人を
増やすのもきっと難しいのでしょうね…。

また一つ、用事が終わって、ほっとしました。
その後も、赴任先から、防災服のサイズを聞く
電話がかかってきたり、申し込んだはずの電気の
引っ越しが、ネット上ではキャンセルになっていて、
慌てて電話確認して、受付済み、ということが
分かったり…最後までバタバタしています。

そして今日は、夕方、私のいつも乗っている車を
手放すことにしたので、その引き取りに車屋さん
に来てもらいました。

思えば、息子が高校に入学した年に、夫が単身
赴任になり、車を持って行くことになったので、
あわてて中古車を探してもらって、購入したのでした。

そんなにこだわりがあって選んだ車ではありません
でしたが、この車で息子を送り迎えしたり、実父母の
施設へ、まだ仲のよかった実姉と一緒に出掛けて
いったり、最近では義母の通院、施設へ通ったり
たくさん活躍してくれました。

いつかはお別れするときがくるとは分かっていました
が、やはり、二度と乗ることはないと思うと、少し
淋しく思います。

大きな事故を起こすこともなかったので、安全に
乗せてくれた車にも感謝、です。
車屋さんにも、車のことだけでなく、スマホのことや
それ以外のプライベートなお話もいろいろしていただき
よいご縁をいただいています。

そして夜になって、明日の、息子の宿舎への、寝具と
洗濯機の配達について、時間の打ち合わせ。
こちらの希望をお伝えしたけれど、繁忙期なので、
少しずれることも予定して、とのことでした。

お互い様、で安全に、大きな事故なく、無事荷物が
とどきますように^^

夜は夫も早めに帰ってきたので、三人でゆっくりと
サッカーの国際試合と阪神の試合を交互に見て
楽しくすごしました。

いよいよ明日!…晴れますように^^

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タグ : 息子のこと 子どもの就活

◆久々に家族で外食! カウントダウンが始まった;;

土曜日は、久々に家族で食事に出かけました。
義母が元気なころからよく行っていた、息子が小さい
頃からの行きつけの洋食屋さんです^^

マダムに聞けば、一昨年の冬以来の来店だった
ようで、そんなにご無沙汰していたとは、思って
いませんでした…><;

一昨年の冬、夫が予約をしようと電話したら、
たまたま、希望の日時が空いていなくて、それきり
になっていたようです。

そして、予約を入れなおす間もないまま、義母が
転倒、入院して、そのままご無沙汰になって
しまいました;;

この洋食屋さんには、息子がまだ2歳くらいの
小さなときから通っているので、シェフもマダムも
感慨深そうに「他所のお子さんが大きくなるのは
早い…」と言っておられました^^

本当なら、義母も一緒に来たかったのですが、
まだ面会制限や外出制限があり、今回は残念
ながら見送りました。

久々の外食、そして、変わらないおいしさの
食事で、また一つ、家族の思い出ができて、
子育ての区切りにもなりました。

料理を待っているときに、日曜日に集荷にこられる
宅配業者さんから電話があり、集荷の時間も
決って、またほっとしました。

こうして、一つ一つ、用事が済んでいって、
いよいよ息子が赴任先に赴く日が近づいて
来た感じです。

日曜日は、午前中、夫と息子と三人で、実家の
片づけにも出かけました。
それから夕方には、無事、洗濯機と布団袋の
荷出しをして、荷物でいっぱいだった部屋も、
少しスペースができました。

後は、火曜日に、すぐに使うものをまた、郵便局
のゆうパックを使って荷物を出し、今週末に、
いよいよすべての荷物を単身パックで送り出せば
引っ越し完了、です。

まだ完了したわけではないので、最後まで気は
抜けませんが、マラソンで言うと、競技場に入って
ゴールが見えてきた状態かもしれません。

これからまた、最後の力を振り絞って?息子が
赴任地について、無事新しい宿舎に入り、
4月1日に辞令交付式を終えるまでは、私の
気持ちの緊張もとけそうにありません;;

それからあとのことは、もう、息子が一人で、
やり切るしかないのです。
もちろん、必要なときは、親をはじめとして、
周りの人の助けを借りることも自立した大人
として大切なことですが…。

旅立ちまであと3日。
いよいよ最後のカウントダウンが始まりました!

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◆国民年金、学生納付免除後の追納について

昨日は、息子も無事帰ってきて、卒業式を終えて、
これで本当に一区切り、子ども時代も終わった
のだな…としみじみしました。

行きは普段着だったのですが、帰りは卒業式後の
スーツ姿のまま、帰ってきたので、作ったばかりの
スーツを着た、社会人の息子に会うことができま
した。

卒業証書も見せてもらえて、就職先に出す書類も
無事準備出来て、また一つ、独り立ちへの道が
近づきました。

そして、今日は、午前中、年金事務所へ出かけ、
学生時代に猶予してもらっていた、国民年金の
追納の手続きをしました。

私は勝手に、卒業後、就職してから3年以内に、
追納すれば、割高な保険料にならずに済むと
理解していたのですが、実際は20歳になった月
から数えて3年以内なので、最初の年度分の
締め切りは、この3月末まで、とのことでした!

正確にいえば、息子の20歳の年の年度だけ
割増金なしで追納しようとすれば、今年度、
つまりこの3月末までの振り込みが必要、という
ことです。

次年度、その次の年度の追納は、それぞれ、
来年度、差来年度中に支払えば、割増料金
はかかりません。

そして全体で10年以内であれば追納が可能ですが
それも卒業してから、ではなくて、払い始めた年度
からの起算になるので要注意です。
私のように誤解している人もいるかもしれないので
念のため…。

というわけで、来週月曜日に、さっそく追納しようと
思っています^^

これもこちらから問い合わせないと、公的機関は
わざわざ教えてくれないので…徴収するときは、
しっかり通知がきて締め切りもあるのに…これも
NHKと同じで、利用者にとって、少し不親切だと
思わざるを得ません。

それにしても…私の今乗っている車も、この
3月末で廃車にしてしまうので、息子と二人で
この車に乗るのも、今日が最後になりました。
息子に言うと、「お世話になりました」と一言。
私にではなく、車に、ですね^^

色々なことが「最後」になるので、やっぱり、この
季節は苦手です。

そんな今年度もあと少し。
息子の旅立ちまであと少し、カウントダウンが
始まっています;;

ラストスパート、がんばろう!

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タグ : 息子のこと 子どもの就活

◆プロフィール

アロマキ

Author:アロマキ


シニアライフの毎日の心のお天気を、思いつくまま感じるままにつづっています。
みなさんの毎日が、ほっこり楽しいものになりますように…♪

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